LEDテールランプ作成。

ブレーキを掛けると暗くなってしまうヘッドランプが以前から何とかしようと考え、
一番手っ取り早い方法としてテールランプバルブをLED化することに...。

そこで購入したバルブがこれ

携帯カメラで撮影したんで画質は今一つです(^_^;)

実際に装着すると...
夜は明るいんだけど、昼間は今一つ(´_`)
ノーマルバルブの方がまだ明るいかな?って感じです。
性能的には問題は無いんだけど、間違っても価格相応とは...。

そこで...

”自作する”事を決意。

で、早速資料集めから...。
そこで発見したのがLED工房「しまりす堂さんです。
詳しくはしまりす堂さんのサイトを見ていただくとして...早速テール/ストップ球のキットを購入。
R1−Zの場合、テール/ストップ球がナンバー灯を兼用しているので、それに伴いナンバー灯用のLED&ダイオード、基盤も購入。
ちなみに価格はキットのみなら市販品の1個の価格よりもはるかに安く2灯分が購入できます。(^О^)
で、完成したのが↓です。

はい、見てのとおり間違っても人様に堂々とお見せできるほどの出来ではありません(^_^;)
仕上がりは別として、どうも年代的にNSRの丸テールに憧れてたもんで...左写真のように丸くなるよう配列してみました(20個のLEDで丸にするのは意外と大変でした)。
右写真の下に2つあるLEDはナンバー灯用のLEDです。
今回は簡単に接続出来る様、キット付属のダブル球用ソケットを使用してみました。

さて、そんなこんなで完成品はこちら...。

右が自作テール/ストップ、左が市販LEDバルブです。
う〜ん比較にならないですね(^-^)

で、ブレーキ点灯時はこんな感じ

写真だと自作の方はあまり変わらないように見えますが、実際にはかなりの明るさです。
その証拠に実際には明るさが変わっていないナンバー灯の明かりが写真では飛んじゃっています。
ちなみにナンバー灯の明るさは殆ど自作側の明るさです。

ここまでLED化をして1番のメリットは、消費電流がノーマルバルブに比較して極端に少なくなるんで、バッテリーの負担が減るはずです。
目に見えて判るのが制動時ブレーキランプが点灯するとヘッドライトも暗くなるんですが、それが全く無くなります。
バッテリーレス化しているマシンには特に相性が良いのでは?
元々R1−Z自体ミニバイクサイズのバッテリーなんで非常にありがたいです。

昼間非点灯時はこんな感じです

基盤がちょっと目立つんで後日対策します。


基盤の上に塩ビ板を貼り付けて、メッキ風スプレーで塗装してみました。

基盤も隠れて写真で見るより綺麗に出来ています(^_^;)

この次はメーター球もLED化して、ヘッドライトはHIDにすれば...。

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