太田母斑 Nevus of Ota の治療
(健康保険適応)
**太田母斑は、ほほ・まぶた・額など(多くは片側)に生じる青から灰褐色調の母斑で、出生時からすでにある場合と、思春期前後からしだいに色が出てくる場合があります。皮膚の少し深いところにメラニン色素を持った色素細胞が増えている状態です。
この疾患はQ−スイッチルビーレーザーで治療します。レーザーは3ヶ月から6ヶ月おきに照射しますが、かなり色が落ちてくるまでには、少なくとも5回の照射が必要です。したがって根気強く粘り強い治療をすることが大切と言えます。治療に際しては、まずクリームの麻酔薬を患部に外用し、しばらくして表面が麻酔されてからレーザーを照射します。

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インフォームド コンセント(抜粋)

レーザー治療前
治療1年後
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レーザー治療前
レーザー治療2年後
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