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myco fujimoto
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フジモト芽子展「Custard」
神戸市東灘区住吉宮7丁目6-3_ギャラリー心
DMデザイン右近こうじ

藤本 芽子作品展
「 Oni frapas 記憶のタンス - 誰かノックしている - 」
GALLERY at the HYATT
DMデザイン右近こうじ
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myco fujimoto
大阪生まれ
甲南女子大学文学部卒
1993年 アメリカ村ビッグステップで初個展
スーザン・キーチとのインスタレーション(大阪アイルモレ・コタ)
1998年 ディリ−・スポーツ紙の連載小説の挿し絵を担当
1999年 朝日新聞エッセー、藤本義一の日日日日(ひびにちじつ)挿し絵を担当<週一回・1年半連載>
パリ”アート・コンテンポラン”に参加ギャラリーアソシエーション”Assosiation pol'art に会員登録
雑誌の挿し絵を描きはじめる
2001年 朝日新聞社 ASACOMホールにて挿し絵展”
日仏アートマルシェ”参加”
荒井良二が選んだ12人展”参加
Tシャツデザイン(レナウン)・シンボルマークデザイン・アクセサリーのデザイン等を手がける。
2002年 CD”パリアーゾ”のジャケットをデザイン
新創美術展<京都市美術展>出展
神戸阪急にて2人展
2003年 丸善OCAT店、心斎橋店にて「原風景展」を開催
デイリースポーツ社 週刊コラム連載挿し絵担当
2004年 4月〜5月 芦屋画廊個展
CD”ヌア−ジュ”のジャケットをデザイン
ベトナムスープストーリー(単行本イラスト)発売
7月 ハイアット・リ−ジェンシー・オーサカGallery at the HYATT
9月 大阪近鉄百貨店(上本町店)親子展
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4才のころ見たブルーナさんの絵本でグラフィックらしきものに興味をもつ。
色の組み合わせや紙を切ったり貼ったり当時とあまり変わらぬ図画工作の延長で創作家としての活動を開始。
雑貨屋・小物デザインの仕事を経て現在に至る。
ライフワークは小さいころ何度も夢で見た大きな岩の島の風景を創作しながら思い出し表現すること。
何かわからないけど自分のカギがそこにあるように思います。
_________________________________________________________藤本芽子
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藤本芽子コラージュ作品
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Myco Fujimoto Profile
Born in Sakai City, Osaka Prefecture
Graduate in Literature form Konan Women's University
After seeing a Dick Bruna book when I was four years old I had an interest in graphic like things.
I began the work as an artist, not much different from my childhood art for fun, combining different colors
and cutting and pasting paper.
I got to where I am now after experiencing working in a general store and doing design of small products.
My life work is expressing the scene of a big rock island I remember seeing many times in a dream when
I was a child. I don't really know but I somehow think the key to myself is there somewhere.
Major One-man Exhibitions (including pair exhibitions)
1993 Big Step (Osaka), the first one-man exhibition
1994~1999 One-man Exhibition at galleries in Tokyo, Nagoya, Osaka
2001 Exhibition of Illustrations for a Newspaper series at Asahi Shinbun Hall
2002 Ashiya Gallery (Kobe)
Kobe Hankyu Department Store (Kobe) (pair exhibition)
2003 Maruzen Book Store (Osaka) (pair exhibition)
2004 HYATT Regency Osaka (Osaka)
Kintetsu Department Store (Osaka) (pair exhibition)
2005 Kobe Daimaru Department Store (Kobe) / the 14th. Moon (Osaka)
la galerie (Osaka) (pair exhibition)
Major Group Exhibition
1999 D'ART CONTEMPORAN (Paris)
2001 Exhibition of twelve artists selected by Ryoji Arai (Osaka)
2003 - 2004 Exhibition of Sinsou Art (Kyoto Municipal Museum), received the Kyoto Mayor Award
Other Major Work
・ CD jacket design
・ Logos and T-shirt design
・ Illustrations and cover illustrations for Asahi Shinbun, Daily Sports, PHP extra numbers, etc.
・ Illustrations for books including "Vietnam Soup Story".
・ Received honorable mention in EST-1Illustraiton Grand Prix
・ One of twelve artists selected by Ryoji Arai
・ Received the Kyoto Mayor Award in Exhibition of Sinsou Art |
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※ベトナムのいろいろなスープを(レシピ付)
藤本芽子さんのイラストを交え紹介しています。
らいむす企画 1050円
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※CD”バリアーゾ”ジャケットデザイン
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藤本芽子 と 右近こうじの2人展
(mano en mano)
●大阪茨木市/GLAN FABRIQUE 1F・LAGALERIE
2005.09.08〜09.20
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mano en mano
藤本芽子(collage・paint)
右近こうじ(trimming・finishing)
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______ ______ ___藤本芽子×右近こうじ
藤本 右近さんの雨男ぶり、実感しました。2人展の初日が台風で延期になりました。
右近 おかげさまで。
藤本 今年、何度か会いましたけど、途端に雨って多かったような。
右近 日頃の行いがねぇ、、、。
藤本 そして「幕の内」(※1)試作1号、2号制作ありがとうございました。
右近 作ってて楽しかったですよ。でも、あれきちんと作品にしましょうね。作ってて、感覚が昔、、、。
藤本 小学校の夏休みの宿題で、箱で作った水槽に、紙で作った魚つるすの、。
右近 そうそう!それ、今言おうとしたんですよ。
藤本 いろんな魚描いて。切って、糸で吊るして。で水色のフィルム貼って。
右近 糸はつまようじで止めて。あれ、むちゃくちゃ楽しかった。
藤本 わたしも!お姉ちゃんが夏休み最後に、お母さんに怒られながら作ってました。
手伝ってた私はとても楽しかったけど。
右近 僕はそれに(紙の水槽に)一ヶ月半の全ての時間を注いで怒られた。ま、小学校だから一芸に秀でてても
だめなんですよね。あそこは、みんなと一緒に、程々ってトコだから。僕は義務教育の9年間は一芸で、お絵書き一本
それでとおしたけど。で、家庭訪問でも無いのに、担任じゃなくて学年主任が来たりして、、、。
家にね。なあんも自慢にはなりませんけど。で、挙げ句、こうなった、、、。
藤本 そのころから画家とか目指してたんですか?。
右近 いや、全然。その画家とかってのは今も無いし、ただ、絵っていうか、落書きが好きだったし、
他の事が出来なかった。勉強、運動だめだし。体弱いし頭悪いし。
藤本さんは?。
藤本 ブルーナさんの絵本を子供のとき見たのがきっかけかなあ。仕事で描くって意識した事ないんですよ。今も。
だから、わたしも一緒ですよ。好きだから作ってるって感じです。ただ、アルバイトしてる時、雑貨屋なんですけど、
売れなかった商品の値札にイラストを描いた途端に売れたりして。絵とかイラストって不思議な魅力とか力とかあるんだなあとおもいましたけど。
右近 商業的にイラスト書いてたりしてると、そのあたりのツボって分かってくるんですけど、それでも、
そのツボと全然違うトコで反応があったりすると、それが描くってことかなあと思う。
僕は、僕にとってはイラストは挿し絵だから描くより、書くって感覚のほうが近いんですよ。
どっちが良い悪いの話しじゃ無く。今、あえて描いてるっていいますけど、描いてるパステル画にしても、やっぱり
お客さんに分かりやすい構図とかモチーフとか色とかつかってて、だから、個展で例えば20点出品するとして、
八割は書いてる作品ですもん。だから、書く事が嫌かって訳じゃ無くて。
僕の中では見えるとか、理解しやすい絵が書く、感じてもらえるのが描くって、そんな感じです。
そんなに意識してはないですけど。
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