全日本女子応援ポエムマラソン2 (2000.6.13〜6.27)

2000シドニー五輪女子バレー世界最終予選(兼アジア地区大陸予選)の応援企画でした。

vol.1・・・江藤直美選手(#

  えらばれし戦士は 誇りにかけて

  とうしを燃やし 迎え撃つ

  直行便の 切符は4枚

  みんなの力で 勝ち取るぞ

vol.8・・・熊前知加子選手(#8)

  くまなくカバー 守りは俊敏

   前衛に立てば ボンバー炸裂

  ちからの限り 撃ち込んで

   こんどこそ 切符勝ち取ろう

vol.2・・・板橋恵選手(#2)

  いたれり尽くせり 打ちやすいトス

  ばしょは的確 しかも高速

  めぐりめぐって チャンスはそこに

   みはてぬ夢を 叶えるのは今

vol.9・・・竹下佳江選手(#15)

  破竹の3連勝 攻撃引き出す

  真下にもぐって 綺麗にトスアップ

   佳境を迎え さらなる工夫で

   エースとライト 活かして勝とう

vol.3・・・津雲博子選手(#3)

  つくろう伝説 その時が来た

   もうすぐ始まる 最終予選

  ひろい視野から 繰り出す指示は

   こめ粒ほどの 隙も見せない

vol.10・・・高橋みゆき選手(#16)

   高さで世界に 打ち勝つためには

  はしからはしまで ブロック振って

   みじかいトスを 素早くアタック

  ゆきましょシドニー 役割果たし

vol.4・・・大貫美奈子選手(#6)

  おおくの経験 随所に生かし

  貫徹しよう 五輪出場

  みなさまの思い 通じるように

   こえを大きく 気合いを込めて

vol.11・・・鈴木洋美選手(#17)

  すずしい視線で 繰り出すブロード

   きいろい声援 味方につけて

  ひろわれようが 返されようが

   みちを拓くぞ パワーの全てで

vol.5・・・大懸郁久美選手(#7)

  大空を舞う 小さな巨人は

  がけっ淵から チームを救う

  いく千万の 期待を胸に

   みっつのセットで 勝とうよ初戦

vol.12・・・杉山祥子選手(#18)

  すぎた日々には 脇目も振らず

  ヤマ場に向けて 挑む選手に

  さち多かれと ただ祈るのみ

   この1試合は 運命を分ける

vol.6・・・森山淳子選手(#9)

  もり口のチーム 背負い立ち

  ヤマ勘当てて ブロック連発

  じゅん調にリズム しっかり築いて

  こつこつ得点 カナダをはなせ

vol.13・・・葛和伸元監督

  葛藤している 暇はない

  わずかなチャンスに 全てを賭けて

  ノブに手を掛け 扉をこじ開け

  元気を出して 切符をつかめ

vol.7・・・満永ひとみ選手(#11)

  満足な結果 残すため

  ながびく疲労を 顔には出さず

  ひと並外れた 集中力で

   みんなを救う 地道なプレー

vol.14,Goal・・・小島孝治団長

  小さなことに とらわれず

  しまりをもって 改革に挑め

  孝行しようよ バレーのために

  治療は荒く 成果は大きく