小児アトピーにライズカイロプラクティック
川崎市で幼児アトピーはライズカイロプラクティック

小児アトピーについて ライズカイロプラクティック


小児の年齢区分で分けた場合、小児:15歳未満・幼児:7歳未満・乳児:1歳未満と、なります。

幼・小児と断りましたが、3歳から10歳までのお子さんですと、非常に高い割合でとても良い効果が期待できます。

もう少し詳しく申し上げると、この割合は90%以上で、効果の現れ方は矯正(アジャストメント)が終わった瞬間から痒みが無くなり、しかも何年も持続しています。

この状態を眼に例えて視力で言った場合は、水晶体の緊張が取れない仮性近視の様な状態で、このまま放置すると近視になってしまうので、遠くを見たりして緊張を解いて行かなければなりません。

眼と内臓で器官は違いますが、考え方を簡単に説明するとこの様な感じになります。

但し、これは単純に副腎の機能低下だけの状態を指しており、それ以外の場合は様々な要因が重なるごとに、重度になって治る期間も長くなりますが、小児の場合はそこまで進んでいない事が、高いくて良い効果の改善を可能にそています。

前置きはこれくらいにして、具体的な内容を説明します。



アトピーの改善に向けて


アトピーの症状には、日常生活での食べ物やハウスダストと言った周囲の環境、仕事も含めたリズムの改善や、医師によって処方されるステロイドや保湿剤などの、様々な事を行った上で思う様に行かなかった場合は、まだ手掛けていない『カイロプラクティック・ケア』についてのご説明と案内。


1 副腎機能の回復

副腎の機能低下によって、分泌の減少している副腎皮質ホルモンを再び分泌される様、副腎の神経エリアの椎骨を矯正します。


2 脳内ホルモンの活性

副腎皮質ホルモンを分泌させるため、脳の視床下部によって分泌される、副腎皮質ホルモン刺激ホルモン放出ホルモンや、更に刺激を受けた脳下垂体から分泌される、副腎皮質ホルモン刺激ホルモンの働きを助けます。



カイロプラクティックが良い理由


1 検査

・サーモグラフィック検査 脊柱を左右それぞれの体表温度を、正確に計測する事がにより、自律神経の乱れを客観的になモニタリングします。

・ フルスパインテスト 全脊柱の椎骨を1つずつ検査し、先のサーモグラフィック検査からスクリニングをかけ、正確なリステイング・椎骨の箇所とずれ方を決定します。

・ 内臓テスト 症状から問題となる器官を特定出来るので、アトピーの場合は副腎を調べて、機能が低下している事を確認し、矯正した後で再び検査を行って改善している事を確認する。

・ サプリメントテスト ご要望によって、服用しているビタミン剤やミネラル、薬などが御自身に合っているか、服用する量などを、あくまでも目安として確認しています。

・ 食べ物テスト 様々な食材がありますが、御自身の気が付かないでいる食べ物を、この検査で探し出します。


2 矯正

・ カンステッドテクニック フルスパインテストによって、決定された椎骨だけを、正しい位置に矯正出来る技術で、ディバーシィファイドと呼ばれるテクニックと併用しています。

・ 脳内活性療法 自律神経(交感神経と副交感神経)の司令を司る脳に、直接働きかける事によって、取り切れない細部の症状などを改善します。


3 アドバイス

アトピーに対する考え方ですが、単純に椎骨のずれから発生する神経圧迫で、副腎の機能が低下していた場合は、さほど問題なく良い結果が現れます。

しかしアレルギーもある場合は、アレルゲンとなる物を排除することが必要になり、更に遅延性のアレルギーの場合は、症状がすぐに現れないので、アレルゲンが特定しにくいのが現状です。

そのような場合でも、こちらで行っている食べ物テストは、アレルギーの症状が現れる前に、特定する事が出来るので、高い効果を出す事が可能です。

また人によっては、サプリメントや薬などを、1日に20種類も服用されている方もいて、御自身も不安を抱えながら服用されている場合があり、検査を頼まれる事もあります。

あくまでも、参考までにして頂く事で、それぞれを検査してみると、悪い反応がある場合は本人も合わないと思っていた場合が多く、また医師によって処方された薬は良い反応が出て、自分で購入したサプリメントは効かない物や悪い反応が出た事もあり、安心して薬が飲めるという方もおられました。