金の小さな鎚で、欲しい物をでろ、でろと言いながら振れば、何でも出す事ができます。鬼が宝物にしていましたが、後に一寸法師が手に入れました。
〔参考〕「一寸法師」 『御伽草紙(下)』市古貞次 校注(岩波文庫)所収