鉱山の精、ヘマーリング(山法師)が油を注いだカンテラ。カンテラそのものは、普通のもので構わない。このカンテラは、幾ら燃やし続けても油が減らないカンテラとなる。但し、ヘマーリングに出会った事をカンテラの持ち主が口外すると、効力が失せてしまう。
〔参考〕「ドイツ伝説集」グリム(人文書院)