| 名称 | 風火輪(ふうかりん) |
| 種別 | 乗物 |
| 出典 | 中国 |
乾元山金光洞の太乙真人が作った乗物で、[口那]咤に与えられました。左足で風の輪を、右足で火の輪を踏んで操縦します。仙人が使う土遁よりも速く走る事ができます。
※ 名称の中で[ ]でくくった文字は、本来一文字のものですが、JISにないため、二つの字を組み合わせて表したものです。
※ [口那]咤の「咤」は本来本字で表しますが、JISにはないため、代用しています。
〔参考〕
「封神演義」安能努 訳(講談社文庫)
「封神演義」許仲琳 編(株式会社光栄
歴史ポケットシリーズ)