水の要素から作られ、水に捧げられた剣。佩用者はキルスダルケンヴァルと呼ばれ、マノッセのグウィディオンのもの。帯びる者に水の特性と、水を操る力を与え、また、霧のマントで姿を隠す。この剣を手にする者は、水中でも息をする事ができる。
〔参考〕「プロフェシイ−大地の子−」エリザベス・ヘイドン(ハヤカワ文庫FT)