乾元山金光洞の太乙真人が作った武器で、穂先から火を噴く鎗(やり)です。[口那]咤に与えられました。全身の気を穂先に込める事によって火を噴くので、その直後は、一瞬、体内の気が空白になってしまい、隙ができます。
※ 名称の中で[ ]でくくった文字は、本来一文字のものですが、JISにないため、二つの字を組み合わせて表したものです。
〔参考〕
「封神演義」安能努 訳(講談社文庫) 「封神演義」許仲琳 編(株式会社光栄 歴史ポケットシリーズ)