ナナカマドは、七回竈に入れても焼けないというところから名付けられたそうですが、ヨーロッパでは魔よけに用いられます。この枝を身につけていると、妖精も魔女も、手を出せないという事です。
〔参考〕「イギリス民話集」河野一郎編訳(岩波文庫)