赤精子が製作した宝貝(たからもの)で、突き方を変えると、水や火を噴きます。赤精子は、殷洪にこれを与える時、突く時に火を、受ける時に水を噴くようにすれば良いと教えました。
〔参考〕
「封神演義」安能努 訳(講談社文庫) 「封神演義」許仲琳 編(株式会社光栄 歴史ポケットシリーズ)