| 名称 | 青雲剣 |
| 種別 | 武器 |
| 出典 | 中国 |
魔礼青が所有しており、講談社版によれば「火」「風」二文字の符印があり、風と火を起こす事ができます。その火は激しく、金の蛇のようにくねってしつこく敵を追い回します。風は黒い風。しかも無数の戈矛を伴って敵を襲います。なお、光栄社版では、「地」「水」「火」「風」の四文字の符印がある事になっています。尤も、「地」や「水」の力は備わっていないようなので、講談社版の方が正しいかもしれません。(礼青の弟が所有する黒琵琶は四文字を四弦で象り、四つの機能を持っています)
〔参考〕
「封神演義」安能努 訳(講談社文庫)
「封神演義」許仲琳 編(株式会社光栄
歴史ポケットシリーズ)