農夫の神ダグダが携えている棍棒。八人がかりで運ばなければならないほど大きく、一振りすれば多数の者を殺し、また一振りすれば、生き返らせる事ができた。
〔参考〕「黒い聖母崇拝の博物誌」イアン・ベッグ(三交社)