教育方針
  
 キリスト教精神の中で、ひとりひとりが大切にされ、整えられた環境と自由な雰囲気の中で、子どもは自分で考え、判断し、行動しながら、自分を成長させていっています。
 レジナ幼稚園では、子どもが自分で自分を獲得できるよう、モンテッソーリによる教育法を取り入れています。
園庭  自然の中で、いろいろな経験ができます。
 にわとりやうさぎの世話をしたり、野菜を作り収穫したり、家庭では行えないことを経験し、命の大事さを感じ取っています。
 また、自然を利用したアスレチック遊具を通して、たくましい身体作りにも力を入れています。
クラス
  各クラス3・4・5歳がいっしょの縦割りクラスです。1クラス30名。10名前後の異年齢児で構成されています。
 家庭的な雰囲気の中で、3・4・5歳児が交流し、助け合い、学びあいながら、大きい子が小さい子を思いやる優しい心が自然に育っていきます。
 教師が中心ではなく、教師は、援助者としての役割を果たしていきます。

制服なし

  レジナ幼稚園はカトリックの精神として、ひとりひとりを尊重する上でも、自立の面からも制服がありません。
 着脱は毎日のこと。 自分の手を使って衣服の着脱ができた喜びは、子どもを大きく成長させます。
 感覚に敏感なこの時期に、いろいろな色の変化にも気付き、吸収していきます。子ども同志の服の色は大きな役割を持っています。
お弁当
  食生活について、テレビや新聞でもさまざまな報道がされています。正しい食生活、お母さんの味は味覚を育て、安心した状態を作ります。
 お母さんのお弁当は子どもの何よりの楽しみです。そして食欲は、意欲も育てます。
送り迎え  現代社会の中で、子どもを取り巻く環境が変わってきました。
 大人の社会でも、コンピューター化された時代の中で、現実と仮想現実がいっしょになって、さまざまな問題を引き起こしています。人間形成の基礎を作る大切なこの時期に、親子の会話は欠かすことのできないものです。語らいが広がるのもこの時期です。
 将来に向けて生きる力を作る3歳から6歳の子どもへの大人の役割は、とても大きなものです。


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