ある本にはライトだと書いてあったが? 第一印象は樽味なウイスキーだと感じた。それがなかなか きついのだ。どう見てもシェリー樽である。ちょっと漬け過ぎではないか。しかし、これがブレア・ソールの持ち味であろうか。ちょっと塩味も感じる。
確かに濃厚と言うべきほどのボディーの厚みはないようだ。
まだ、3度しか飲んでいないので 今後もっと耳を澄ますようにして味わってみたい。
ラベルには「かわうそ」と、その住みかである川の絵が配されている。
ブレア・ソールはユナイテッド・ディスティラーズ社傘下。同社では「花と動物」シリーズなるものを企画している。なんだそれは?良くわからないが、今度勉強しておきましょう。
この蒸留所は「アルト・ダワー」、ゲール語で「かわうそのいる川」と呼ばれる小川の近くにある。それで、このラベル、そのシリーズな訳か。