
ボウモアはフロアモルティングというウイスキーの製法としては昔ながらのやり方を続けている蒸留所。
今はサントリーの傘下にある。そうなると商売上手のサントリーは いきなりシリーズ10種類のボトルをラインアップ。デザインもガラスに直接プリントした綺麗なものにした。しかしネックの付け根の所にある段差が旧ボトルから引き継がれている。
これは安易には言えないところだが 昔ボウモア12年が茶色のボトルに金ラベルだった頃に比べて 味が現代風にライトな傾向になった気がする。サントリーは値段によって味の差別化を故意にする。すると高いのも飲まなきゃならなくなる。でも、私はこの15年のマリナーよりも推定8年前後のサーフの方にハツラツとした魅力を感じた。
はっはっは。
ディスカウントストアで3380円。(1999.2)