
ブレンデットのカトスです。この酒はもう造ってないんでしょうか。最近全然見ません。
ブレンド品らしい穏健な、渋めの風味でした。「渋めの」とは 渋味があるのではなくて 大衆受けを狙わない、職人気質を思わせると言う意味です。私がこんな事言うのもおこがましいですが。
以下はボトルに付いてきた紹介文です。
「カトー社の伝統は古く、1861年にまで遡ります。
(中略)
19世紀始め、1804年に加藤幸兵衛は、日本の市之倉地方で珍しい陶器を発見しました。
この加藤家5代目の当主が加藤卓男であり、日本秘宝陶器の中には同士のユニークな腕から創り出された作品が含まれております。
スコットランドのカトーと日本のカトーがここに各自の技巧を合わせスコッチランドの極上ウイスキーを有数の陶芸家、加藤氏の手作りによる陶器ボトルに入れて登場させるのも、決して単なる偶然とは言い切れないでしょう。
BOTTLE No.0031/1200」