自転車練習?日記  2001

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自転車   練習日記

当分、自転車通勤日記

2002年3月7日(木)

今朝は寒くなく暖かくもなく、さわやかで春より秋のような空気でした。いつも通り少し急がないと始業時刻になってしまう時間に家を出て、ちょっと急いでの自転車通勤です。急いでと言っても通常はフルパワーを使うような事はありません。一定の踏力で、ただ、スピードリミッターはなし。息の上がらない程度で行くと、まあ、朝の運動としても通勤ペースとしても良い感じでしょう。前方左側からの道から、ちょうど当たるタイミングでクルマが一台出ます。出ました。通勤ペースで走っていると・・・サイクリングペースでも同じですが・・・ゆっくり走っているように見えて思いの外スピードが出ていたりするものです。あらかじめスピードを調節しておいてクルマの左後の角に合わせます。サニーの人って平均的にゆっくり走るような気がします。特に白いサニーの場合。巡航速度ゆっくりだけど加速もゆっくり。抜いちゃいたくなるんだけど・・・いかんいかん。
あったかいと言うより涼しくて気持ち良いような気候で会社に着いた時は汗はかいていなかったけど、着替えてから汗が出ました。だんだん汗かきの季節になるな。


2002年3月6日(水)

自転車通勤、してますとも。ただ、日記は3日坊主でしたな。これからも断続的でしょう。
色々ありました。やっぱり危険な場面が書いて面白いと思うけど、それはあまり無いんです。あっても、事前に回避でた、または回避してもらった事ばかりなのでこれと言って特別なのは・・・。前輪のパンクが一度あったっけ。前輪は操舵の60%を担っているので大変怖いです。
道路の左端と言うのは私に言わせればタイヤが通る所じゃないです。斜めになってるし、石ころやゴミだらけだし、道路と側溝の境目が続いてるし、側溝の鉄格子は何故か縦向きで自転車のタイヤがちょうどはまる幅だし、事故った車輌の破片は綺麗に自転車が通る所へ掃除してあるし。パンクしたままリム走って歩道を10キロもの間、借りてしまいました。スピードは出ないので迷惑はかけてなかったと思います。やれやれ。って、いつのことだったっけな。


2002年1月24日(木)(書いたのは1/31)

今週は自転車通勤3日目。普通だと3日目くらいに調子良くなるんだけど 今日は足が重く感じられて全然駄目。加速しません。古い軽自動車にも負けてます。いつも通過できる信号もペース不足で引っ掛かり悲しくさえなりました。イメージでは速くしているのにパワーが伴わない。何だろう。会社でもなんかヌケてたし。昨夜は良く眠れたので体調的には悪くないんだけどな。過去の経験では、調子が悪い時に原付に無理な追い越しをかけられて急に元気になったりした事があるけど、気力の問題かな。明日の通勤で様子を見よう。


2002年1月22日(火)

信号待ちでクルマが並んでいる所、路側帯を行きます。横断する道路の信号は既に赤で私が交差点に到達する前に青になります。止まっている先頭から4番目までのクルマは直進、5番目はウインカーの通り左折、6番目はウインカー出てないけど右折レーンへ、7番目はウインカー無しの通り直進、8番目もウインカー無しで直進、だと思う。7番目はロードスターなので良い所でしょう。動き出すタイミングで7番目と8番目の間あたりに自分が位置するように速度を調整。よっしゃー全部当たったー。って、喜んでる場合じゃありません。遅刻しそうなんです。信号多数の前半はとにかく安全に、後半で行くしかありません。月曜日が休みだったので運動不足状態で肺を中心とした苦痛が気持ち良いかったです。


2002年1月21日(月)

ウイークデーは朝の通勤が楽しみなのに月曜から雨で、クルマ通勤。車も好きだけど。電車も好きだけど。昨日の事を書こう。
日曜日は公園でまた子供の自転車を押してました。前半だけ。後の方は自力で走れるようになったんです。押してるふりをしていて、さっと横に並んで走って「走れてるよー、すごーい、4才になったからすぐ出来るねー」と言いました。支えられていない事を知った時どう反応するかと思っていたら、意外にも喜ぶ。いきなり補助輪が取れました。
私は子供の時それをやられて、支えられてると思い込んでいる時には走れていたのに、手を放されてると知ったとたん転びましたが。どらえもんを変換するとちゃんとドラえもんと出ますね。ドラえもんで「思い込ミン」と言うクスリを飲んだのび太が高い塀の上を怖くないと思い込んで平気で歩くのがありました。うちの子は天然に単純なんでしょうか。


2002年1月15、16日(火、水)

三連休だったけど、全く運動しなかった。もったいない。まあ、子供の相手をしていたので、トレーニングにはならないけど運動にはなったかな。
3日走っていないので さぞ足が重い事だろうと思っていたら通勤に出かけてみるとそうでもない。やっぱり子供の相手が効いているのかもしれない・・・補助輪無しの練習。押し捲りましたとも。考えてみたら3日合わせて5時間くらい押して走っていたので結構な運動量だった。そう言えば腕の力もついたような。。子供の自転車上達具合?まだまだですな。

週の初めは道が空いてる傾向があるようで、スムースでした。あまり感じていなかったけど、3日間の子供の自転車押しで筋肉に疲労があったみたい。今日になったらさらに体が軽くなってペダルもいつもより、、えーと、とにかく軽いです。(ああ、危なかった)調子に乗って会社に着いたら汗だく。ところで今年の冬が暖かいような気がずっとしているんですけど、気のせいじゃないですよね。


2002年1月11日(金)

年末年始、忙しかったので日記をサボりました。その間は特にサイクリングしたでもなく、妻の田舎へ行って美味しいものを食べて寝坊して暮らしていました。きっと脂肪が増えたと思います。たぶん16%くらいになっているでしょう。休みが終わってから会社へ行く日の朝は憂鬱でしたが、通勤で自転車に乗ったら久々の運動が気持ち良くてすっかり元気になりました。

もう一月なのにまるで寒くならない。前はもっと寒かったのに、と思っていたら、前は朝錬をしていてその時は5時前に走り始めてたし、スピードも速かったので冷却度合いが違う事に今ごろ気がついた。今日は金曜日で自転車通勤を開始してから5日め。調子も上がって漕ぐのも楽になってきました。調子に乗って、先行して左折するクルマの右側を


12月19日(水)

やっぱり悪い通勤はしない予定なので過去の例を書く事にします。まず悪い通勤とは、悪い交通態度の事で、通勤だけには限りません。ただ、朝のラッシュ時の愚行は普段の何倍もの迷惑度となりましょう。

自転車ではいつも息をすーはーして走っています。通常の何倍もすーはーしている筈です。でないと走り続けられません。ですから古いイカ墨ディーゼル車は強敵なのです。最初に言い訳を書いてずるいんですが、そのイカ墨は非常に濃厚だったのです。20メートル離れるとクルマが見えなくなる、忍術のような排気技。しかしその黒雲は延々と続いていて、1キロ後からでも追跡可能。忍術にはならないか。ファーストコンタクト、抜かれた瞬間気管支が収縮して数十秒後の走行不能は明らかでした。後ろを確認すると・・良く見えません。前も良く見えません。別の道へ回避すれば良かったんでしょうがあまり時間的ゆとりもなく、それ以前に他の道が考え付かず、とにかく早く息がしたかったので行動に出ました。息を止めたまま残りの無酸素エネルギーを使いダッシュ。イカ墨を突破しました。しかし、その行動はドライバーには理由が分からず嫌な感じを受けたのでしょう。イカ墨号は遅い加速をして来て私を抜きにかかります。抜かないで下さい。それに私を抜くと言う事は即ちスピード違反なんだから。
・・・ここまでは、仕方なかったですよね。だめ?まあ、仕方なかったと見てもらって、しかしその後バトルモードへと突入していくのです。
ああ、思い出したら息が苦しくなってきました。続きはまた今度書きます。って、また引く。。

今日はタイミング良くほとんどの交差点を順調に青で通過し、ストレスのない良い通勤が出来ました。と言うか、最近信号のタイミングが変わったような気がする。うーむ。改善してくれたとすると非常にありがたい事でお礼を述べたいくらいですが・・・もうしばらく観察してみましょう。


12月19日(水)

寝坊しました。いつも、でかける時間に起きて5分で食べて、、、寝坊してもちゃんと食べるんです。5分で食べて、へろへろと出発。顔を洗ってないけど空気が冷たいので洗ったような気になります。でもきのうより冷えがゆるいかな。
やっぱり起きて5分ではまるで力が入りませんね。本当にへろへろしてて危ない。白線の上からはみ出してしまいます。走り始めて5分後、起きてから10分後に何とかしゃっきりして来て、真っ直ぐ進めるようになりました。始めがゆっくりだったせいか後半は結構調子良く行けて良い気分。少し余分に寝てたせいか会社に着いたらすっかり元気。道中特に変わった事もなく、寝坊助の癖に良い通勤が出来ました。良い通勤があるって事は悪い通勤もあります。それは、また悪い通勤をしてしまった時に書きましょう。しない方が良いんですが。


12月18日(火)

朝の空気がだいぶ冷たくなってきました。今日くらいだとペースを上げなければ汗をかかずに済みます。自転車通勤では汗の処理が大きな問題です。朝っぱらから汗をかいてそのままシャツを着つづけているとどうなるかは御想像の通り。シャツを着替えて、その日は良くても、脱いだシャツはすぐに洗濯しないと、洗っても臭いシャツに変化してしまう。当然会社で洗濯なんて出来ません。干しておけばある程度防げますが。
やっと自転車通勤に良い季節になってきた所でいざ出発。走りはじめの、ジャージをいとも簡単に突き抜けて肌に突き刺さる空気の冷たさが気持ち良いです。走り始めて1分で寒さは感じなくなり、少し残っていた眠気も飛びます。朝の運動は体が活性化し、運動していない日中も脂肪を燃やせる体に最も効率良くなれるのです。
結構冷え込んでいると思ったら 会社に着いた時リュックをしょっていた背中が汗ばんでいました。まだぬるかった様です。


12月17日(月)

昨日、会社のランニングクラブで地元開催の駅伝大会に参加しました。筋肉痛です。自転車とランニングでは使う肉が違います。ランニングの練習一秒もしてなかったし。いざ自転車に乗ると、いや、乗る時に足を上げてまたごうとすると、それだけで痛い。漕いでみるとやっぱり踏み込む手前の90度くらいの範囲でももの上側、つまり大腿四頭筋の特に直筋に痛みが走ります。大腿四頭筋の直筋とは、ももの上側です。それは言いましたね。たまに走ると筋肉痛になる所です。説明になってませんね。・・・まあ、勘弁して下さい。
毎度通勤の模様ですが、筋肉痛でうまく漕げないのにほぼ全ての信号をオールクリアで、早く会社に着きました。信号毎にタイミングをはかるため緊張するのですが、到着前に青くなってくれる。いつも今日と同じペースで走れば同じタイミングになる訳ではありません。先週金曜日の頑張って走った時と一分しか違わず。嬉しいような空しいような。


12月14日(金)

水曜、木曜と風邪をひいていました。水曜日は会社も休んじゃって、1日寝ていました。寝てるだけじゃなく、食事の時意外眠っていました。体調が悪いといくらでも眠れるもんです。今日はまだ本調子じゃないけど見切り発車で、自転車で出発。風邪なら、大体治ったら軽く運動してしまった方がすっきり、キレ良く治ります。おかげで、元気復活。通勤では病み上なのに全力で走ってしまいました。何故かと言うと・・・
家を出てからすぐ、遅い原付に引っかかってしまい、ええ、本当にゆっくりだったんです。で、抜いたら何故かついてくるんですよ、さっき走ってたのよりも速いのに。なんで?いや、別にいいんですけどね、やっぱり後ろに着かれたら気を入れて引くのが私の勤めな訳です。人を風よけに使ってはいけません。しかし、ペースを徐々に上げていくと切れてしまいました。いいのか。何も悪い事はないよな。でも、ちょっと問題がある。この後だらだら走っていたら さっきのは何だったのかって事にならないか。ならないか。でも、一度した事を途中でやめるのはまずくないだろうか。だって私は「普通に」走ってる筈でしょう。人に速い所を見せたかった訳じゃないし。あ、それは嘘だけど、いやでも、原付の人、最初本当にゆっくりだったじゃないか。ああ、何やってんだろう、頭が白っぽくなってきた。いいや、行っちゃえ。青信号目指して猛ダッシュ。トラックの砂利を浴びながら後半の高速セクションを漕ぎ倒して一気に駐輪場へ。
きょうは早く会社に着きました。


12月11日(火)

教習所で、大きい物は近く小さい物は遠く見えると教えますね。例としてトラックとオートバイ(オートバイの方が近い)の写真が示された記憶があります。オートバイだけでなく自転車も載せてもらえないかと思うんですが・・・駄目でしょうね。
自転車はオートバイよりも前面投影面積が小さいです。ロードレーサーはシティーサイクルより更に小さく、私はどちらかと言うと体が小さい方なので更に小さく、数年のトレーニングの結果人並よりかなり前傾した低いポジションになりました。もう、子供より目立たない存在かも知れません。クルマから見て、見えにくいし速度も分かりずらいのが分かっているので、こちらが気を付けるしかありません。きょうは 反対車線から右折のクルマと交差点で遭遇してしました。つまり、直進の私と反対車線から曲がってきたクルマと同じタイミングで交差点に進入した訳です。来そうな気配があってやっぱり来たので、考えておいた数種類の回避方法のうちのひとつを使う事になりました。トヨタのカレンは珍しいですね。カレンと合流する形で私も左折。併走中のカレンの左フェンダーと私の前輪の距離は10センチ。運転席からは当たっているように見えたかもしれません。
ちょっとビックリしてもらう事になりました。こちらは確信犯だし悪いかなとも思いましたが。

 


12月10日(月)

良い天気でしたが結構風あり。風は後ろから吹いていないと助けになりません。前からは当然、横からでも駄目。横風に抵抗する為の走行抵抗が増えてしまうし、フォームが乱れて力の伝達効率が落ちます。なにより、ラインがぶれるので危険度が増します。ラインがぶれる場合、車道側にずれても勿論危険ですが左側に行ってもやはり別の危険が待っています。ぶれなくても横風が吹いているとその強さに応じてコントロールが難しくなるので、道路左側端に数多く存在する溝や段差や石ころや空缶などのゴミやガラスの破片や突き出た枝や立て看板や。すみません、頭に血がのぼってきました。下げました。道路の左端にはあらゆる老廃物が溜まっているんです。
今日はキャップの閉まったペットボトルが転がってました。アスファルトと側溝のコンクリートの境目は1センチほどの段差。路側帯の白線はアスファルトの縁から2センチくらいの所から10センチ巾。ペットボトルは白線から5センチくらい車道側に出ていて、クルマの風圧で何となく動いています。前の車の負の風圧でこちらに転がってくる可能性もありますがその時はジャンプ出来るように姿勢を作り、前後の車のスピード、通過位置から乗用車3台半分くらいの車間のところへ入る事にして少しずつ右へ移行すると同時に車速を合わせペットボトルをパス。
いや、本当は始めからそんな端っこを走らないで左側にもある程度の余裕を持った方がいいんですけどね。


12月7日(金)

目標があるのは良い事です。きょうは序盤から会社の人(クルマ)と遭遇。来ました。これです。会社までの10数キロ、負けるわけにはいきません。もちろん、クルマの性能そのものには勝てないので、交通力で勝負です。交通力、、、勝手に言葉を作ってしまいました。言いたいのは、信号や細い脇道その他を上手く利用して、最終的に目的地に早く着く事です。大渋滞の道では自転車が早いし、まっすぐで信号など障害のない道では自動車が早いでしょう。
通勤コースは まっすぐで信号の多い道です。渋滞と言うほどの渋滞は無いけど、信号が多くて流れは遅いコース。コースとは言わないか。ただし、それは前半の事だし、自分も信号に引っかかる訳で、絶対的有利ではありません。まあ、大概クルマの方が余分に信号待ちします。後半は直線5キロの間に信号が2つ。そのセクションだけだと勝てる見込みはまず少なくなります。
さて、直進の私を待って 会社の人のクルマも左の脇道からコースイン。車種はステップワゴン。エンジンはB20Bでうちのクルマと同じ。ますます負けられませんな。って、なんでだか。15秒後追い抜かれるが私の自転車はスローペース。なぜならすぐ先の信号は現在赤で、青に変わるまでに今少しの間があるからだ。数台の車と共にステップワゴンもパス。信号手前で加速と同時にシグナルブルー。初期速度差ですぐには抜かれません。問題は次の信号、そのまた次の信号・・・抜きつ抜かれつで前半を過ごし、大きな交差点で信号ひとつ分リード。このアドバンテージを有効にするためには油断は許されない。しかも前に出てしまうと差が分からなくなるので先行のほうが精神的プレッシャーが大きい。後半、パワーの差が出る区間のために貯金に専念する。そして、ある交差点を抜けると、一直線のバイパス道が出現。途中にオービスがあり、速度警告表示板がある。こいつはご丁寧に5キロオーバーから計ってくれるが自転車には飯能市内模様。ここでは作戦も運もない。ただプッシュあるのみ。2箇所ある信号も青でスピード維持で通過。
勝った。倉庫の陰で着替えて出てきた頃にステップワゴン到着。師走の交通事情は厳しいようです。
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12月6日(木)

また雨です。
ずっと天気が続き、そろそろ雨が恋しくなってきた所だったのでなんか安心しました。それもしとしと降って良い感じです。そういう事だけで幸せな気分になれる私は のんきな人間。自転車乗りとしては 雨は都合悪いんですが。夏なら行きさえ雨でなければ自転車で通勤します。会社に着いてドロドロでは困るけど、帰りは家でシャワーを浴びれば済むので。雨の降りはじめと降り終わりが一番汚くなります。ザーザー降っている間は道路には水が流れていて、ドロドロにはなりません。冬はやっぱり冷え過ぎるのでいかんです。走れば暑くはなるけど関節がやばいです。
今日は電車です。


12月5日(水)

当分は自転車通勤日記です。3日前に、通勤時間短縮のため、、、いや、そうじゃないな・・なるべく止まりたくないので信号を青で通過するようにスピードを調整すると書きました。
さて、信号を青で通過するには、読みが必要です。使っている道はほとんどのセクションがまっすぐなので、4つぐらい先の信号まで見えます。走りながら観察しておいて、頭の中でシミュレーションしながら行くのです。ウインドウズのゲームのソリティアのように、毎回同じような事をやっているのになかなか飽きません。しかも、しょっちゅう予測不能なキャラが登場するので 変化があってなお楽しいです。
もっとも、不条理に邪魔されてしまった時は面白くない思いにもなりますが・・・んー、いや、それも嘘です。本当は自分のミスで相手に迷惑をかけて、それでクラクションなんか鳴らされた時が一番面白くないです。クラクションを鳴らされるのは すごく嫌な思いをするものですが自分のせいじゃ気持ちの持っていき場がありません。けっこう落ち込みます。さっきの場合仕方なかったんじゃないか、とか、いろいろ考えますが、道路の上では何が起ころうと全てをひっくるめて判断するものですからね。ミスはミスです。やっぱり気を付けなくちゃ。私の失敗で迷惑かけちゃった人、申し訳ないです。


12月4日(火)

朝錬をしなくなったので自転車通勤の様子を書こうと思います。でも雨ですね。雨の日はクルマです。それではまた。・・・


12月3日(月)

さて、今朝も通勤ランに出発。いつもの平均より10分遅い。時間的に最低線です。もう5分遅くても間に合いますが、マージンは取っておくべきですね。焦って事故ります。先日も書いた通り、通常使う道の信号と来たら、人をからかっているとしか思えないようなタイミングで赤くなってくれます。普通に走ると必ず各駅停車になるので対策としてスピード調整をする訳です。クルマでは出来ません、、と言われては腹を立てる方もいらっしゃるかもしれませんね。通行区分が違うし、オートバイのよう隊列に並んでいる訳にも行かないのでご勘弁下さい。
とにかく、自転車通勤で大きな道路を使う時もっとも問題なのがクルマとの折り合いです。あ、狭い道路も同じか。私は自転車だけでなく、クルマの運転も好きなので両方の立場が分かるつもりでいますが。
どんな道路でも自転車とクルマが仲良く走れる道はまずありません。必ずお互いが邪魔にならざるを得ないですよね。そんな世間のしがらみをくぐって毎日通勤しております。本日はこの辺で・・・
って、脱力していただけました?
既に日記の内容を引き伸ばそうとしてます。
きょうは、昨日の駅伝大会参加が響いて力が入らず、うまく走れませんでした。


12月1日(土)

練習もしていないので書く事も無いと思ったけど、自転車通勤の様子でも書こうかと思う。でも、きょうは土曜日なので通勤してない・・・いきなり外してしまいました。今本当に通勤の事を書こうと思ったのに。
仕方ない。昨日の様子ですが、と言うか、いつもどんな道路を通ってどんな風に通っているかいるかですが、埼玉県の所沢市から飯能市を結ぶ国道463と言う道路があります。その端から端まで+αの13.5キロが通勤路です。はい、ちょうど会社と自宅が端と端なので。
走ってみると、ほぼ ひたすらまっすぐ。交通量は多く、信号も多くて切り替わりのタイミングが丁度うまい具合に悪い。上り下りも殆どなくて これ以上ない、つまらなさそうなコースであります。しかし、交通と言うのは常に刻々と変化しているもので、1日たりとも同じ走りになる事はないんです。
走りの事は通勤した日の鮮明な記憶をもとに書くとして、常々感心するのは、みんな時間に正確な事。クルマ通勤の皆さん、走っているクルマの何割かは覚えさしてもらいましたが、大体並び順が同じなんですね。私なんか出かける時間が速いときと遅い時で20分も違うのに。やはり自転車とクルマの違いでしょうね。クルマは遅刻しそうになっても頑張れば早く着くものでもないですからね。
ふふっ、頑張ってもクルマでは朝の463を20分では走れまい。


11月14日(水)

今日は追い風で、72km/h出ました。
ああ、風が気持ち良いな〜。 ← うそ。

白状しますが振り向かれると気持ちが良いです。交差点を通過した時「はっえ〜」かなんか、声が聞こえてきて、もう口がニヤニヤしちゃいましたね。周囲に風圧を起こしながら走って、え、今のは何だったの? とか、え、自転車だった?信じらんない、とか思われたい。
なんだこのばかと思われてるかもしれませんが。