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数字
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007 消されたライセンス (LICENCE TO KILL) / 自宅シアター
監督/ ジョン・グレン 出演/ ティモシー・ダルトン キャリー・ローウェル ロバート・ダビ
1989年イギリス
■ ジェームズ・ボンドは、CIAの友人フィリックスと供に中南米に君臨する麻薬王サンチェスを捕らえることに成功。
しかし、サンチェスは逃亡し、フィリックスの新妻を殺害、そしてフィリックスにも瀕死の重傷を追わせる。怒りに燃え
たボンドは、復讐のために上司の命令を無視。殺しのライセンスを剥奪されながらもサンチェスを追う。

 殺しのライセンスを剥奪されながらも友人の復讐のため、南米の麻薬王に挑む007シリーズ第16段です。この作
品、シリーズ中ではあんまり人気が無かったみたいですが、個人的にはこの、ティモシー・ダルトン(4代目ボンド)
結構好きなんですよね。 この作品のストーリーは長年の友人、CIAのフィリックスが麻薬王に半殺しの目に遭い、
その復讐でボンドが立ちあがるというシリーズ中、初めて私情を表面に出した作品です。面白いのは、この作品に
意外な人が出てるんですよ。まず、リンチの作品でお馴染みの エヴァレット・マックギル(「ツイン・ピークス」「デュ
ーン・砂の惑星」など)が、悪徳警官役で。しかも、役名が「ツイン・ピークス」の役名、”エド” と同じなんですよ。
それと、悪役麻薬王サンチェスの部下で、殺し屋のダリオ役に、今、旬の俳優、ベニチオ・デル・トロが出ているんで
すよ。凄く若いです。(笑) そういえば、デル・トロって、【ユージュアル・サスペクツ】 にも出てましたよね。若い時の彼
って、結構チンピラ風の役が多かったみたいですね。(爆)
満足度★★☆ 2003.1.7
007 ダイ・アナザー・デイ (DIE ANOTHER DAY) / 劇場&自宅シアター
監督/ リー・タマホリ 出演/ ピアース・ブロスナン ハル・ベリー トビー・スティーブンス
2002年 アメリカ
■ボンドは、北朝鮮の危険人物ムーン大佐を暗殺するために北朝鮮に潜入。しかし、任務遂行目前にして捕まって
しまう。14ヶ月にも及ぶ監禁、拷問の後、自由の身となったボンドだが、拷問により情報を漏らしたと疑われ、ライセ
ンスを剥奪されてしまう。ボンドは自らのアイデンティティーを証明するため釈放の交換条件となったムーン大佐の
腹心、ザオを追う・・・。
 
本シリーズ40周年記念にして堂々の20作目は、今注目の北朝鮮がオープニング。観始めたときは、「これ、ヤバイ
んじゃないの?」 なんて真剣思ってました。案の定、北からかなりのクレームが来たらしいですね。内容的には、2時
間の中になんでもアリのごちゃ混ぜ状態って感じでした。ボンド映画といえば、ハードなアクションの中でも、ネクタイ
を締めなおしちゃう・・そんなギャグがいい味を出していたんですが、それが今回は・・・しかも40周年ということで、過
去の作品のオマージュってことで、見覚えあるシーンが各所にちりばめられてるんですよね。でも、これじゃパロディ
作品なんじゃないの?だいたいライセンス剥奪ってのが、「消されたライセンス」そのものじゃないですか!こんなボン
ド映画は「●ース●ィン・●ワー●」に任せとけばいいじゃん!って感じになってしまいました。少々手厳しいレビュー
になってしまったかもしれませんが、僕の中ではボンド作品中ワースト3の中に入ってしまうほどの駄作でしたね。
満足度★★ 2003.4.7
007 ワールド・イズ・ノット・イナフ (THE WORLD IS NOT ENOUGH) / DVD
 監督 / マイケル・アプテッド 出演 / ピアース・ブロスナン ソフィー・マルソー 1999年イギリス
☆石油王キング卿の巨額の現金をテロリストから取り戻したボンドだが、その紙幣には爆薬が仕掛けられていて、
英国諜報本部内でキング卿を暗殺されてしまう。次ぎに狙われるであろう娘を護衛するためボンドはカスピ海に
飛ぶ。そこで彼を待っていたのは・・・。
シリーズ19作目です。日本でいう「寅さん」「釣りバカ・・」って感じですかね。(^^;毎回毎回よくネタがあるなぁって
思っちゃうけど、ついつい、新作が出ると観てしまうんです。(笑) で、今回は、核による世界の破壊を企むテロと
戦う、我らのジェームス・ボンド。昔は、国と、政治が結構絡んでたんだけど、悪役である旧ソ連がなくなっちゃった
ものだから、対個人(テロ)との戦いが多くなってきましたね。これじゃ、国の諜報員使う意味がないよなぁ・・。
このシリーズ、「Dr.NO」からずっと観てますけど、ストーリーの展開とか、エンディングなんかシリーズ通して、皆
パターンが同じなんですよね。ま、これも、日本の「黄門ちゃま」や、「あばれん坊・・」なんかと同じで、こうしないと
ファンが喜ばないってこともあるんですよね。きっと。(爆) 「そろそろでるぞ・・でた!あ〜ぁ、いつもと同じだよ。」
なんて、笑いながら観るんですよね。(笑) でも、それがなかったら、がっかりしたりするんだな。きっと。
ま、なにはともあれ、19作も続いているこの007シリーズ、やはり観終わった後、なぜか元気になってる。(笑)
たまには、なにも考えずに、だらぁっとして観るのもいいですね。(爆) 今回はCG、ほとんど使ってなく、スタントも、
ピアース本人がほとんどやってるそうで、19作目の ”力” の入れ様が伝わってきました。
ただ残念なのは、”Q” 役のデズモンド・リューウェリンが亡くなったってことが・・。イイ味だしてたもんなぁ・・。
満足度★★★ 2000.8.3
007 ユア・アイズ・オンリー (FOR YOUR EYES ONLY) / 自宅シアター(再見)
監督/ ジョン・グレン 出演/ ロジャー・ムーア キャロル・ブーケ トポル 1981年イギリス
ミサイル誘導装置ATACを載せたまま沈没した英国の監視船の引上げ作業をしていた海洋考古学者夫妻が
何者かに殺された。調査を開始したボンドだが、犯人と思われた男も抹殺されてしまう・・・。

前作 「ムーンレイカー」 で宇宙まで行ってしまったボンド。この作品はスパイ映画の原点に帰るべく、シンプルに
描かれた作品。今回はメカニック使用を極力抑え生身のアクションで勝負しています。 007作品の中ではかなり
好きな作品でストーリー展開も面白いです。 ただ、人気のオープニング・アクションがイマイチつまらないのが残念
ですね。 アクションシーンでは、カーアクションで、山の中をシトロエン2CVが走り抜けるシーンがなかなか面白い
です。 今回もスペイン、ギリシャ、イタリア、本国イギリス、そしてバハマと、舞台を渡り歩き、美しい風景も堪能でき
ます。 内容はといえば、毎回毎回お決まりのパターンなんですが、このパターンがないと、”007” を観た気がしな
いんですよね。 観ながら展開や結末がわかっちゃって、「ここでこうなるんやろ」って思うとおりになっても、それが
また007の面白さなんですよね。 ボンドガールのキャロル・ブーケもいままでのボンドガールとは趣が違ってまた
抜群ですし。(笑) 何度観ても、展開がわかっちゃってても思わず観ちゃうのが 007映画ですよね。 内容などは、
このサイト内にある 「007特集」 を見てやってください。
満足度★★★ 2001.8.21  007特集へ>>>
13F (THE THIRTEENTH FLOOR) / DVDソフト
 監督 / ジョセフ・ラズナック 出演 / グレイグ・ビア-ゴ グレッチェン・モル 1999年アメリカ映画
☆ビルの13階。ここで仮想現実創作技術を駆使し、1937年のロスを再現する研究が行われていた。ある日、ボ
スが何者かに殺され、ホールは容疑者にされてしまうが・・。
仮想現実モノの作品。「MATRIX」の二番煎じかしらん。と言われてたっけ。(笑) とにかく観ていて、どれが本物
でどれが偽モノかが、わからなくなってくるんです。(苦笑) こっちが現実?あれ?じゃあ、これは??ん???
って感じに・・。(笑) う〜〜。まんまと、エメリッヒのワナにハマってしまったぞ!?( ̄□ ̄;)
実際にこんなことあったら凄いね。(笑) 誰が誰だか、どれがどれだかわからん。存在自体もウソかも・・。(苦笑)
結構好きだな。こういう設定。アクションなんかは少なくて、派手さはないけど、その分ミステリアスで、サスペンス
タッチでGOODでしたよ。どちらかというと、「MATRIX」より面白かったなぁ。・・・GOLF明けに観たので、ちょっと
疲れたけどね。(^^;
満足度★★☆ 2000.9.29
17歳のカルテ (GIRL,INTERRUPTED) / 劇場 (ヘラルド・シネ50) 
 監督 / ジェームズ・マンゴールド 出演 / ウィノナ・ライダー アンジェリーナ・ジョリー
 1999年アメリカ映画
☆アスピリンを1びん、ウォッカ1びん飲んで病院に運ばれたスザンナは、同意書を書かされ、クレイムア病院に
入院させられる。そこにはそれぞれに心の病を抱えた少女たちがいた。その中でも、問題児リサとの出会いが、
彼女に大きな影響を与えていく・・・。
原作者、スザンナ・ケイセンの自らの体験を綴った回想録の映画化。 境界性人格障害や、拒食・過食症、反社
会性人格障害などの精神の病を持つ少女たちをテーマにした作品です。テーマそのものが重いものなので、
かなりくるかな・・なんて思いながら観たんですが、観終わった後、爽やかな気持ちになりました。 希望がある、
明るい作品です。ウィノナの演技もさることながら、アンジェリーナ・ジョリーが、凄かったです。もう圧巻でした。
この映画で言わんとしていること、それは・・これらは特別な狂気ではなく、誰もが抱えることが可能である狂気
だということ。人は誰もが、不完全な部分があるんですよね。しかし、それから逃げずに、「自分らしさ」を見出す、
「自分らしく生きる」ことが大切なんだ。簡単なようで難しいことだけど、もっと自分をみつめよう、ってね。
いま考えてたんだけど、この作品って「ヴァージン・スーサイズ」と似てますね。使われてる音楽も、10年違うけ
ど、(70年代→60年代)雰囲気似てるし。ウィノナとアンジェリーナがギターで歌う ”恋のダウンタウン” がいい
です。なつかしいな・・ぺトゥラ・クラーク。
満足度★★★ 2000.10.10
17歳のカルテ (GIRL,INTERRUPTED) / DVDソフト ■■再見■■
スザンナは自殺するつもりではなかった。ただ、何かに苛立ち、何かが不安だった。それなのに、世間体を気
にする両親は、精神病院に入るように勧める。 ”境界性人格障害” と診断された彼女は、余儀なく入院させられる。
その病院内で、エキセントリックな患者、リサと出会う・・・。

昨年、単館系映画館でロングラン・ヒットした作品がDVD化されました。 ”ボーダーライン・パーソナリティ・ディスオ
ーダー(境界性人格障害)” を扱った映画で、さまざまな ”心の病” にかかった少女たちが精神病院という閉鎖的
空間の中で彼女たちの心の痛み、そして、友情や絆をウィノナ・ライダー、アンジェリーナ・ジョリーを通して見事に
描かれています。詳細はレビューに記してあるので、ここでは言いません。 ただ、彼女たちの痛いほどの心の叫び、
感情が伝わってくる物語でした。 ちょっと綺麗に描きすぎてる感はありますが・・・。
この映画で使われている ”ペトゥラ・クラーク” の 『恋のダウン・タウン』 が何度も何度も頭の中を駆け巡っています。
満足度★★★☆ 2001.7.18  
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28日後... (28Days Later) / 自宅シアター こちらは廉価版キャンペーン対象品です   通常品です
 監督 /ダニー・ボイル 出演 /キリアン・マーフィー ナオミ・ハリス クリストファー・エクルストン 
 2002年イギリス・アメリカ・オランダ
怒りを抑制する薬を開発中のとある霊長類研究所。ある夜、精神を冒し即効性の怒りを発するウィルスに感染
している実験用チンパンジーが、侵入した動物愛護活動家たちによって解放されてしまう。その直後、活動家の
一人がチンパンジーに噛まれて豹変、仲間に襲い掛かる…。28日後。交通事故で昏睡状態に陥っていたバイク・
メッセンジャーのジムは、ロンドン市内の病院の集中治療室で意識を取り戻す。ベッドから起き廊下をさまようジ
ムだったが、院内にはまったく人の気配がなかった。人の影を求めて街へ飛び出したジムは、そこで驚くべき光景
を目にする…。
 「トレイン・スポッティング」のダニー・ボイル監督が手掛けたサイバー・ホラーサスペンス作品です。公開前から
凄く気になってた作品でした。冒頭のチンパンジーの狂ったような雄叫び、場面変わって交通事故の昏睡状態か
ら目覚めた主人公がロンドンの変わり果てた姿を呆然と立ちすくんで眺めているシーン・・思わず「ブレイクアウト」
と「バイオ・ハザード」のラストシーンを思い出しました。”この作品、凄いかもしれん!” 冒頭のシーンでそう感じた
のですが、それは「ゾンビ」などのホラー作品として ”凄いかも” と思っていたんです。実はこれ、ホラー色は強いん
ですが、ホラーと言うより心理映画ですね。特に終盤の方などは、完全にまともなはずの人間の醜い形が前面に出
てきています。ホラーものと思って観ていたので、肩透かしを食らった感じです。ホラーで括ってしまうと、B級映画以
下な作品なんですが、人間の心理的な作品として観ると「es-エス-」などの作品に近いんじゃないかな?(テーマは
全く違いますが・・) ストーリー的には、なんか昔の映画の焼きまわし的な感もありますが、心理作品として観ると中
々なんじゃないかな? そうそう、DVDには ”もうひとつのエンディング” があって、どちらもGOODですが、個人的には
DVD収録版のほうが好みかな?なんでも映画配給側からエンディングの差し替え要請があったとか・・・
満足度★★☆ 2004.4.16
8人の女たち (8 FEMMES) / 自宅シアター こちらは廉価版キャンペーン対象品です
監督 /フランソワ・オゾン 出演 /カトリーヌ・ドヌーブ エマニュエル・ベアール リュディヴィーヌ・サニエ
2002年フランス
1950年代フランス。雪に閉ざされたマルセルの屋敷にクリスマスを祝うため、家族が集まった。ところがメイドの
ルイーズがマルセルの部屋に朝食を持っていくと、マルセルがナイフで背中を刺されて死んでいた。マルセルの妻、
祖母、妹、二人の娘、二人のメイド、妻の妹の8人の女たちの間で犯人探しが開始される。
 
「まぼろし」「焼け石に水」のフランソワ・オゾンが監督の歌って踊れる、豪華絢爛(?)ミュージカル仕立てのミステ
リー作品。雪に閉ざされた屋敷内で主が殺され、互いに疑心暗鬼になる8人の女たちの姿をブラックなユーモア一杯
に描いた物語です。とにかくこれは、キャストが凄い!よくもまぁ、これほどまでに凄い女優が集まったものだと関心し
てしまいます。内容的には犯人は誰か?ということより、ひとりひとりの心理描写が面白かったですね。丁度同じ時期
に公開されていたアルトマンの「ゴスフォード・パーク」と同じようなカテゴリになるんではないかな?ま、ミュージカル
仕立てというのはこの手の場合、あんまり意味がないような気もしますが、っていうか、あんまり皆上手くないんです
よね(^^;。その辺、ネラってるのかもしれませんけど・・・(笑)。ストーリー的には難しくはない簡単な展開なんですけ
ど、それぞれの人間関係の描写が醜くもおかしかったですね。この手の群像劇は個人的には嫌いじゃないので、良し
としましたが・・・。皆さんはいかがでしたか?
満足度★★☆ 2004.6.2
8 1/2の女たち (8 1/2 WOMEN) / DVDソフト
監督/ ピーター・グリーナウェイ 出演/ ジョン・スタンディング マシュー・デラメェア 真野きりな
1999年イギリス・フランス・ドイツ・ベネルクス3国合作
■ジュネーブ。中世において宗教的中心地であったこの威厳ある古都にバロック様式の豪華な屋敷が建っている。
この家には、”フェリーニ” にちなんで8と1/2人の女たちがそれぞれ番号のついた部屋で暮らしている。 大金持ち
の父と息子のためだけに世界各国から集められた美しい娼婦たち・・。屋敷の中に広がるエロスの楽園に続く扉が
今、開かれる・・・。

イギリス映画界の鬼才、ピーター・グリーナウェイが描いた衝撃の問題作!というキャッチコピー通り、いろんな意味
で、衝撃的でした。 というより、結構難しかった作品です。 1999年、カンヌ映画祭のコンペティション部門に出品され
たのですが、世界中のジャーナリストたちの間で、”性のモラル” に対する賛否の声を巻き起こし、話題になったそう
です。 ここでグリーナウェイ監督が描いているのは、”性的搾取と消費” というテーマ。 世界中にポルノグラフィーが
蔓延している現代文明を逆手にとって、20世紀の性のタブーをグリーナウェイ的ユーモアいっぱいに描いています。
ストーリーは、湯水のごとく金を消費して地上の楽園を作り出そうとする愚かな親子と、彼らを取り巻く艶やかで怪奇
な女たちを描いた世紀末的映像絵巻です。 タイトルは、ご存知フェリーニの 「8 1/2」 からの引用で、劇中にも名シ
ーンのいくつかがでてきますが、グリーナウェイは、エロスの象徴である女たちを創造する上で、この作品から多くを
インスパイアされたと言っているそうです。 この作品には、いろんな国々の女性達が出てきますが、日本からはあの
真野きりな が出演。なんか、変な芸者を演じていました。 撮影も日本ロケは、群馬県で撮影されたそうなんですが
・・やっぱり外国人が日本を描くと、なぜこんなにも ”変” なんでしょう。(苦笑) ある映画雑誌のこの作品のレビュー
に、「日本人にも解読不能の日本語に、『007は二度死ぬ』 以来一歩も進歩していない邦楽使い・・・・」 とありました
が、ほんとにこの作品を観て、そう思いましたね。(^^;  グリーナウェイは映画監督のほかに、現代美術からオペラ
演出まで、幅広く活躍していて世界的にもその評価は高いそうです。 この作品、グリーナウェイ・ファンには、凄く楽
しめる作品じゃないかと思うのですが、個人的にはいまひとつ、難解な映画でした。 (苦笑) 今回はコメントも、あん
まり頭に浮かばず、全然感想になっていません。ごめんなさい。(>。<)
満足度★☆ 2001.4.4
 

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