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3月例会 第三回未来を担う若手の集い





平成27年3月6日(金)19:00より、第三回となる鍍金業界「未来を担う若手の集い」が大阪道頓堀界隈、かに道楽網元別館にて盛大に開催され、組合青年部埼鍍会からは有志8名が参加しました。

 参加者は全国から集まった業界の若手経営者・後継者80名、当日はご来賓として全鍍連より栗原会長も駆けつけ、地元大阪からは30名近くが参加と非常に力を入れられている様子が伝わってきました。
主催者代表として青研会会長 菅野氏の挨拶の後、青研会顧問・大阪府鍍金工業組合理事長 長坂氏による乾杯の音頭がとられ、非常に賑やかな雰囲気になり、その後は若者同士の活発な情報交換・懇談の場となりました。

まずはくじ引きで決められた席に着席し、お近くの方との名刺交換に始まり美味しい蟹料理に舌鼓を打ちながらお酒を伴っての情報交換の後、テーブルを移動しながら積極的に交流が行われ、各県の様々な業態のめっき業者様の近況を伺うことができ、景気動向の話題では昨年に比べると景気の回復を感じられる話が増えて来たような感触です。

会中の各組合団体紹介に於いては、各団体様毎に特色ある活動紹介が行われましたが、中でも埼鍍会は会の名物となるような元気のよい挨拶と紹介で会場中の注目を集めておりました。
また、当組合の有志が主催となり、事前に東日本有志での集まりが開かれる等、若手同士の交流において主導的な立場で全国規模の若手ネットワークを築き上げようと地道な努力を続けております。
2時間の予定時間は瞬く間に過ぎ、非常に和やか且つ活気ある雰囲気の中、青研会副会長 近藤氏の締めのご挨拶で散会となりました。三回目ともなりますと、常連の参加者同士での独自のネットワークも出来始め、一部の参加者はこの二時間では飽きたらず、二次会、三次会と交流を深め空が明るくなる時間までこれからの業界について熱く語り合ったようです。

 昨年度に比べると、少しずつではあるが「先の話」が来ているようで会の賑やかさ、参加された皆様の顔の明るさが違ってきているように思えます。
消費税増税、円安に伴う原材料費の高騰、再現のないエネルギー費の高騰、年々厳しくなる環境規制と不安材料を挙げればきりがないですが、これだけの人数が遠隔地から一か所に集まってくる鍍金業界の若手です。
正に「日本の力 めっきの力」というスローガンの通り、若手世代から日本のものづくりをリードし未来を明るくしていく気概でそれぞれの立場で日本経済を良い方向に導いていくのではと思います。


■日 時2015年3月7日(金)18:30~22:30
■場 所かに道楽網元別館



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