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7月例会 「倒産経験者に学ぶ、失敗しない企業経営」




  7月例会は、甲斐野新会長最初の通常例会として、7月18日金曜日に大宮ソニックシティビルの会議室にて会員23名と名誉会員仁科俊夫さまにもご出席頂きました。
 「倒産経験者に学ぶ、失敗しない企業経営」と題し、倒産経験者同士が助け合う倒産者の会「八起会(やおきかい)」設立を呼び掛け、『八起会』設立を呼び掛け、 『八起会』の会長で在り、ご自身も倒産経験者の株式会社ノグチプランニング代表、野口誠一さまを講師にお招きしました。
野口様は、自らの失敗を若き経営者に伝え、同じ思いをする経営者を一人でも減らそうと活動されています。
 会社を倒産させることは経営者尾tして最悪の失敗であり、倒産の原因は「不況」「銀行」「政治」等「他人」のせいではなく、経営者自身の経営能力が低い 原因である。経営者という人間は高慢に、能力の過信に陥りやすい。「絶対に会社を倒産させない」という意思をこのような勉強会を薬として「努力して欲しい。 そして、薬は使い続けないとすぐに効果が切れてしまうものなので注意が必要で、勉強会で学んだことを、「分かったら、すぐやる」事が大切であり、明日の朝礼の話のネタの為に勉強してはいけません。しかしながら、経営の失敗は、人生の失敗ではない「倒産する前に、倒産しないようにするために、私に相談して欲しい」最悪の事態が起きても、更に最悪な自殺という道だけは選ばないようにと、ご講義を頂きました。
 会員一同、胸に突き刺さる講義内容に、驚きと反省、「絶対に倒産させたくない」という思いから、真剣に話に聞き入り、あっという間に講演終了を迎えてしまいました。
講演終了後、埼玉県産業振興公社「よろず支援拠点」の説明を野口満様よりいただき、講師例会を終了いたしました。
 懇親会では会場を大宮「オモプラッタ」にうつし、仁科俊夫様に乾杯の音頭を取って頂き、会員一同、例会での痛い胸の内を語りながら、埼鍍会最強の男決定戦アームレスリング大会でうっぷんを晴らし、大いに盛り上がりました。
 「絶対に会社を倒産させない」と会員一同心に決め、渡邉順一直前会長の中締めにより懇親会を終了しました。ご参加頂きました会員様に感謝すると共に、今後の会社経営の一助となりますよう願っております。

■日 時 平成26年 7月 18日(金) 18:30〜22:30

■場 所 大宮ソニックシティ

■懇親会 大宮ダイニング オモプラッタ Tel:050-5789-1652



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