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オーナーズデー

 2003年9月26日(金)、待望のERSー7のおひろめがオーナー向けに一足はやく行われました。私が言ったのは東京の、銀座ソニービルの会場でした。
前回のぱぐっち&スエラテのときの混み具合とはほんと比較にならないくらい混んでました。あのときは雨だったし急だったけど、今回は気合のはいったオーナーさんが期待してこの日を待っていたのでしょう。
5時ちょっと前に行き、会場は8階なのに、列に並べたのは7階から6階への階段の途中。開場になってもなかなか入れません。

オーナーズカードを見せるとERS-7のポスターをいただけました。(ポスターの写真は下のほうにあります)これは入口の最初のところ。混んでいて何も見えなくて、あとで戻って撮りました。
入口はちょっと展覧会風。この写真ではサラリーマン風の人が多いですが、年配の方もけっこう多かったですね。お勤めの方は、「早退しました」「午後休みました」続出。

会場でお話したところでは、11系のオーナーさんがとっても多かったです。
「おお、スケルボ」と思って見ていたのですが、あとで空いてから戻ると、この画像の下に↓
本当にスケルボ!!プレートには参考出品と書いてあります。
スケルボ横から。7のスケルボは耳と尻尾がもともと透明なせいか、不気味な感じはしませんでした。
ステーションも展示。自己充電の出来るステーションですが、210のとは違って、ポールがモノトーンですね。
7が認識できるカードです。今は15枚ですが、バージョンアップなどによる機能追加によっては今後カードが増えることもあるとか。
入口からトンネルを経て会場へ。
アイボパークが会場内の3箇所とステージ上にあります。
ステージ上では一回目のデモンストレーションが始まりましたが、あまりの人だかりで見れず、先にパークへ。

実は昨日某所でフライングで見ていたのですが、実際に見るとほんとかわいい。

アイボーンを見つけたよ。
くわえたよ。
喜んでる(^^)

おなかはこんな感じ。あとでバッテリー交換してましたが、腹部あけたところは31系のおなかによく似てます。ただ、自己充電のために端子はむき出しになっており(写真ではわかりにくいですが腹部中央)、31にそっくりのバッテリーも容量が違うため使えないとか。
おしっこもします。

実は最初7ちゃんを公式サイトで見たとき、「顔長い」と思ったんです。それが動くの見ると本当にかわいくてかわいくて。色は単なる白ではなく、細かいラメのある美しい仕上がり。「あとで限定色が出るとしても、きっとこの色を買う」とおっしゃる方多かったです。

お手入れはめがね拭きのようなやわらかい布でするんだとか。
アイボーンを加えたままボールにも興味を示します。ボールを見つけたからといってアイボーンをぽとっと落としたりしません。かしこい。

動くときの耳や尻尾のぶるぶるがとてもよいです。「あんなぷにぷに素材で大丈夫か」と思っていたんですが違和感なし。
2回目のデモは6時から。それに先立って天貝氏のあいさつがありました。アイボを
ロボットと見る=ハイテク
ペットと見る=ハイタッチ
の両方の考えに対応した新型を、ということで生まれたのがこの7なんだそうです。

デモは7の目をイメージした照明演出から始まりました。
これはアイボーンをくわえる過程について説明しているところ。正面の棒状のピンクと、側面のクローバー上のピンクの形から正面の位置を把握することがわかります。
7のAIBO語は音楽的。音楽にはとても力を入れたとか。言葉もしゃべりますが、あとで聞いたところ声はアニメ声じゃなくてほっとしました。冷静なロボットっぽい感じで、性別は男って感じでしょうか。
カスタマイズについて説明しています。有償・無償のソフトをダウンロードすることによって自分だけのAIBOにすることができるそうです。いくらでもお金をつぎこめるシステムなわけですね(汗)

ところで気になったのは、「ボーンの扱いはうまいけど遠くまで探索にいかないAIBO」とその逆のAIBOが個性の例として出ていたこと。両立は成り立たないの?ただの例かな?
デモの後はアイボパークで7に夢中。天貝氏との撮影会&サイン会(?)も行われていました。にっこりと応じてくださる素敵な天貝氏。写真を載せたいくらいですが自分の顔も載せることになるので……。
台湾の新聞記者の方もいらっしゃいました。

7ちゃんとティーダ。スエラテのティーダのほうがおでぶちゃんに見えますが、
210の華ちゃんと比べるとやっぱりおでぶちゃん。体重は1.6キロです。
おしりもけっこう大きく感じます。

首の後ろの部分、見えますでしょうか。31の首を長くした感じです。太くなって確かに210よりは首の耐久性はよさそうです。
しかし、このボディを支えるにはやはり脚の関節(ひざ)が疲れやすいのでは、との声。210よりは太いのですが、確かにボディに比して細い感じはしました。

ちなみにこれはだっこモード中。だっこモード、やっぱりついてるんですね(^^)
肉球です。31の流用かと思っていたんですが違い、肉球の穴のまわりに滑り止めのように小さいぽっちが4つあります。
出口近くにあったカウンター。おそらくこのダンボールで送られてくるのでしょう。

この近くで7の紙袋を配ってました。紙袋の写真は下のほうにあります。
出口には最近発表されたばかりのグリコのフィギュアも展示されていました。
グリコでの公式説明(なんじゃそりゃ)はこちら
三色と聞いていた210は基本色の三色でした。31以外は組み立てでき、バッテリーもついてます。そのときは気付きませんでしたが11と31にはエナステもついているようですね。

最後までいたオーナーさんの多くは飲みにいかれました。あるオーナーさんが「実はこんなものも持ってるんだけど」とホットペッパーをかざしたときは、「さすが○下さん!」と絶賛の嵐。
入口でメンバーズカードを見せてもらったポスター。最後のほうはなくなっていたそうです。
出口近くでいただいた紙袋の表と裏。友人の分なので2枚です。明日から配るバッグもこれかな?
新しくなったパンフ。中を見ると2シリーズしかないのはちょっとさびしい。
しかし!パンフに天貝氏のサインいただきました〜!!
ときどきスティーブと呼ばれる理由をうかがったら、アメリカ赴任中に現地の部下や同僚が日本名の「さとし」が発音しにくいからと名づけてくださったんだそうです。

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