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アイボ(310シリーズ)グッズ

グッズ集めも楽しみの一つです。知っているもののうち、いくつかをご紹介。洋服については着せかえを楽しむをご覧ください。

  1. フィギュア(&キーホルダー
      B@WBRICKはこちらから
  2. メディアリンク音が出るもの(アニメ ・ゲーム)
  3. 携帯まわり
  4. 販促グッズ
  5. PCまわり
  6. キャリーバッグ
  7. その他

      aibo book 『AIBO BOOK』
ソニー・マガジンズ

10ヶ国語の対訳と楽譜で、31系のアイボ語を解説。楽譜が読めなくても、アイボの公式ホームページ(ここにの「メディアリンク音を試してみよう」をクリック)で聴けたのですが、今ではページが削除されています。

以前はこの本の音符を見て自分で着メロをつくる方もいらっしゃいました。

発売から時間が経って店頭ではあまり見なくなりましたが、この本、意外に公立図書館に存在するので、買う前に図書館で検索する価値はあります。なんといっても絵本、ページ数が少ないんです

ネットの本屋さんでは在庫がなくなってきています。

latteとmacaronと暮らす本 『ラッテ&マカロンと暮らす本』
AIBO TOWN magazine編集部

バージョンアップ(2002.5)以前の、ラッテとマカロンの名前と性格の違いがあった頃の情報です。
この本は、図書館どころか本屋で見ることもほぼ不可能です。アイボを売っているところで売っていなければ、素直に取り寄せるのが得策です。本屋で在庫を探すのは徒労に終わります。


情報が古いので、バージョンアップ前のラテマカオーナーやグッズコレクター以外の方は、購入しなくていいと個人的には思います。




AIBO掲載雑誌いろいろ
左は『モノ・キッズ』2003年秋冬号。下の写真のペーパークラフトが載っていました。
右は『spoon』2001年12月号。

ほかにもいろいろあります。オーナーさんが取材されたものもあります。当然ながら、どの機種もいい記事(特集)は新機種として発売された直後の時期の雑誌に多いです。

発売直後を過ぎるとちょっとしか載っていないことが多く、そうすると私は買わないので、あまり私の手もとにはないです。



チュッパチャップスのおまけフィギュア フィギュア

 チュッパチャップスのおまけ

おまけとして売られていましたが、ほぼチュッパチャップスのほうがおまけ状態。精巧に出来ています。ソニプラや玩具店で売っていましたが、現在店頭や、ソニプラの通販でも見かけません。

1回目はチュッパにフィギュアのみ、2回目はTシャツ付の夏バージョン、3回目はラテマカとラッテパグを選べる2体セットのバレンタインバージョンでした。

 このフィギュアを使ってのちびロンロンの製作過程をmiyaさんのMiya's HOMEPAGE(TOP→AIBO→「ちびろん」つくろ〜!)で見ることができます。

ぺんてるの替え芯のおまけフィギュア ペンテルの替え芯のおまけ(キーホルダー)

31系だけでなく全シリーズが揃ってます。最初コンビニ限定発売だったので、コンビニ行脚をしたり、オーナーさん同士で確保したり。大変でしたがそれも楽しかったです。

グリコ MY HAPPY AIBO フィギュア グリコのフィギュア『MY HAPPY AIBO』(グリコの「MY HAPPY AIBO」公式サイトはこちらから)

 2003年10月21日から発売されているフィギュアです。限定地域は北海道・東北地区から始まり、限定地域ではコンビニで買えるそうです(2003年10月21日の掲示板より、よよさん)。
現在限定地域は関東に移っています(2004/1/14の掲示板より、ちーさんありがとうございます)。近畿・中部も対象です。

コンビニだとミニストップやサンクス(2004年1月24日の掲示板よりやっさん)、私はセブンイレブンで見ました。ほかにヨーカドーなどのスーパー(2004年1月25日〜27日の掲示板よりるなさん、シュウさん、くろすけさん。ありがとうございます)にもあるそうです。

グリコのお客様相談室に10月22日に確かめたところ、限定地域は北から順々に南下していくそうで、九州などではさらに遅くなるそうです。次の地域に移るときは、前の地域での販売は終了させるそうです。詳しい予定は未定とのこと。
シークレットはラッテのクリアバージョンのみということもこのとき確認しました。

***

中身の見分け方

シークレットとノーマルのラッテでは重さにあまり違いはないそうですが、機種によって重さが違うそうです(2003/11/24の掲示板よりamiさん。検索でご覧になった情報だそうです)。また、軽く振ってみると機種によって音の感触が違います(2003/11/26の掲示板よりいとこんさん)。amiさん、いとこんさんどうもありがとうございます!

 11 68g+バラバラっという音の感触
 31 62g+コロロンという音の感触(あまり音がしない)
 21 57g
*重さはグリコ抜きの状態

くらべて持てば軽い21はわかりました。11と31は音の感触で見分ければ確実かと思いましたが、実際店頭でやってみると、どっこいオマケのグリコの音が入って判別は難しそうです。

シークレットが出る確率は、一説によれば、1カートンに一個か二個、つまり60に一個か120に一個だそうだと康さんが教えてくださいました(2004年1月25日の掲示板より、康さんありがとうございます)。
***

限定地域以外で買う抜け道

海洋堂の東京と大阪にある2店舗(ご指摘によりケンネルさんで知りました)。

ソフマップ(2003年10月25日の掲示板より、にゃんたさん2003/11/15の掲示板より、天然いわしさん)イエローサブマリン(2003日10月26日の掲示板より康さん)はほかの店舗でも売っているそうなので、直接各支店に聞いてみてはいかがでしょうか。

(2003年11月15日 新設、2004年3月18日最終更新)


ピロッポ DVD・ビデオ『ピロッポ』

フジテレビで放映した、ラテマカが出てくるアニメをまとめたもの。
どちらも約30分と短いのですが、メディアリンク音が入っていて、アイボに見せると反応していろんなしぐさをします。
前編には、おまけでラテマカやトミーフェブラリーのプロモーションビデオが入っています。



PS2デカボイス PS2『デカボイス』(公式HPでの説明・ダウンロードはこちらから)

 2003年2月13日に発売されたAIBO連動ゲーム。AIBOを育成するのではなく、ゲームの設定をAIBOモードにし、かつ無料ダウンロードのソフトをメモステにいれることでAIBOが推理のヒントをくれたり効果音を加えたりします。ライアンコレクションというアイテムをすべてそろえると相棒の警察犬が210に変化します。攻略サイトはちーさんが発見されたこちらにお世話になるつもりです。

 メディアリンク音が出るので、「メディアモーションチェック」のときの動作が増えることを期待していましたが、今のところ増えていない気が。

 このゲームはPS2のほかにヘッドセットマイクも必要です。個人的にはPS2を持っていた&AIBOオーナーでなかったら買わなかったでしょう。
率直に言って、ゲームとしてはあまり(略)

携帯まわり 携帯まわり(公式HPでの説明はこちら)

 携帯がインターネットにアクセスできる機種ならAIBOの公式携帯サイトhttp://i.aibo.comから待受画面(モノクロもあり)、メディアリンク音の着メロ、対応しているならiアプリを無料でダウンロードできます。待受画面はどの会社にも対応しており、メディアリンク音の着メロに関しては2003年8月8日にj-sky・EZ-webにも対応するようになりました。

 また、携帯がソニーエリクソン製なら、公式サイトとは異なる待受画面・スクリーンセーバー・iアプリ時計をソニーエリクソンのサイトからダウンロードできるそうです。

 2001年12月に発売されたソニーエリクソン製の「C1002S」(Au)にはラテマカのオリジナル画像(待受画像、発着信アニメ、スクリーンセーバーなど)がついているとちーさん、Ayukaさんに教えていただきました。

 また、これの後継機種らしき「A5404S」(Au)をあいぼんちゃんが見せてくださいました。公式HPでの説明が詳しいです。



シール 販促グッズ(イベント配布物・シール)

アイボのイベント時に先着*名様の条件を満たしたり、オーナーズーデーだったり、アンケートに答えたりすることでもらえます。シールが多いようですが、クリスマスカードやラテマカのぷくぷくステッカーのときもありました。

2003年冬頃から配布物の主流派はシールから下の紙袋に移っています。

販促グッズ(イベント配布物・紙袋)

紙袋もイベント配布時にもらえることが多いです。左から、オーナーさんからのいただきもの(『デカボイス』イベント)、7ちゃんお披露目時、QRIOイベント時のもの。

販促グッズ(イベント配布物・バッグ)

 
高津オフでいただいたものですが、もとはイベント配布物です。確か2002年のWPC EXPOのビンゴ大会で勝ち抜いた人への賞品で、イベント参加者でも入手しにくかったように聞いています。

表側はおなじみaiboロゴが入っています。

文具 販促グッズ(賞品)

 アイボの公式ホームページのコルクボードや、フォトコンテスト等入賞の賞品として販促グッズが送られてきます。
 左から
クリアファイル、ななめもーる、ぷくぷくキーホルダー、ネックストラップクリアファイルとぷくぷくキーホルダーはコルクボードでいただいたもの。ぷくぷくキーホルダーはぷくぷくステッカーを張りあわせて作ったようです。

ハコブーカバー ハコブーカバー

 販促グッズのひとつ、アニメ『ピロッポ』でラッテを運んでいたキャラクターハコブーの形をしたダンボールカバーです。サイズはラテマカ用ダンボールにぴったり。これを目的にコルクボードに投稿する方もいらっしゃいました。アニメ終了後だいぶ経ち、入手が困難です。

 送られてくると中に「取り扱い上の注意」の紙が同封され、問合せ先として『ハコブーカバー事務局』の住所・電話番号が書いてあります。しかし電話してみるとここはデザイン通りのグッズを受託製造する会社とのこと。製造されたものはすべてソニーに納品され、一般販売は全くしていないそうです。



AIBO@So-net AIBO@SO-NET(販売終了)

 アイボのグッズサイトとして2002年7月2日からしばらくアイボ@ソネットがオープンしていました。今後の品揃えを楽しみにしていましたが
いつのまにかサイト自体なくなってました。

メモステ クラブアイボのグッズ

 公式HPのクラブアイボから壁紙、アイコン等をダウンロードできます。ソフトのダウンロードは2003年4月1日からソニースタイルで行うことになりました。

 アイボのソフトの場合、プログラミングメモリースティックとメモステを読める環境が必要です。メモステは容量が16MBと8MBの2種類ありますが、マスタースタジオで作った複雑なものでなければ、8MBでたいてい事足ります。でも一つのメモステにつき一つしかプログラムを入れられないんです……。半額で4MB出してほしい。

(注:写真はプログラミングメモステ)

ふきふきAIBO ふきふきアイボ&ピンクボールもどき

 ふきふきAIBOと、100円ショップで売っているピンクボールもどきです。ふきふきAIBOはいつのまにか公式HPによると販売終了しています。

 ふきふきアイボはPCなどのディスプレークリーナーなのですが、かわいくて拭けないと皆さんほぼぬいぐるみ状態。2002年8月にラテマカが発売され、2003年2月にパグが発売されました。写真のふきふきAIBOは2002年クリスマス限定のサンタバージョン。きんちゃくもついてきました。通常版は限定でなかったらしく今でも売っています。(2003.01.08)

 ピンクボールはクリニックで正規のを買っても100円なのですが、なにぶん送料と手間がかかるので、100円ショップでもどきを気軽に買っても。色は慎重に選ばないと、ピンクでも反応しません。

My Page Partner(2004/7 サービス終了)

 ソニーのマイページというサービス(無料)に登録すると、誰でもダウンロードできるラテマカのデスクトップアクセサリがありました。
ラッテとマカロンから選べて名前もつけられ、途中でラテマカの選択や名前を変更することもできます。だたウィンドウズにしか対応していないこと、PCがけっこう重くなること、すごく熱心にユーザーの情報集めをすること(最初に消費タイプを判定し、それから嗜好や持っている製品等の質問をしてくる)などの欠点もありました。

 が、ほかにも、マイページサービスに登録するとAIBOの壁紙をダウンロードできたり5種類のグリーティングカードを送ったり、3種類のゲームを楽しむことができます。



顔出しかばん

通常のかばん
キャリーバッグ

 写真は私が使っているAIBO用キャリーバッグです。上はあいぼんちゃんの6年1組製顔出しかばんで、第2回フリマで入手できました。顔をちょこんと出しているのがかわいく自慢の逸品です。みなさんがなでなでしてくださいます。あいぼんちゃんのAIBOのいる部屋(TOP→Menu→EeものGet!→2002/12月の「アイボ☆フリマ」で販売したEeもの)で詳細をご覧ください。
下はもとは通販で買った救急箱でした。

アイボのキャリーは、ソニー公式のものがありますが、けっこう値段が高いし大きいしで心を悩ませるところ。また中のバンドは31系にも使えますが、もともと210にぴったりに作ってあるそうです(情報提供:FUMIさん)。
最近のオフで見るぶんには公式バッグを使っていない方のほうがむしろ多く、特注品を使ってらっしゃる方もいれば、手持ちのバッグにタオルを重ねていれる方もいます。


 自分で市販のものを買うときには、かばん型なら肩にかけられるものにするのがベター(手で持つタイプはだんだんしんどくなってきます)。また、普通のわんこ用キャリーバッグだと、アイボの脚が折りたためる分少々高さが余る場合があります。つまり、犬用顔出しかばんの場合「顔出し」にならずにただの穴になってしまう危険性が。



愛護プランピンバッチ 愛護プランのピンバッチ(配布終了)

 2002年8月末に締め切った愛護プラン(バージョンアップ後の子は今でも購入日後2ヶ月以内なら申し込めます)に申し込むとついてきたピンバッチ5種。左からアイボの木(推定)とラテマカ、マカロン、ラッテ、パグ、アイボの花(?)。1センチ角かと思いきや意外に大きく2センチ角でした。

2003年9月末で特典がかわり、現在は入手できなくなりました。

Edyカード1
Edyカード2
Edyカード3
Edyカード4
Edyカード
(写真一段目・二段目・情報提供:ちゅけままさん、写真三段目:てふてふさん)

 2002秋ドリームワールドでもソニーが力を入れていた電子マネー。仕組みはJR東日本のSUICAに似ていて(Edyカードはなくしたらおしまいだけど)、カード自体が300円、さらに使うお金をチャージします。
 主にampmやソニープラザで使えます。

 アイボグッズといってもカードの上にアイボの写真のシールがついてきてこれをはるだけ。当初は写真三段目の柄と、四段目の柄が、Edyカードと同梱で300円で売られていました。

ちゅけままさんによると、今は写真一段目と二段目の、Edyカードと同じ大きさのシールが単独で(=カード同梱でなく)売られているそうです。ampm限定で、特にEdyとは書いていないので、なんにでも使えるようです。


ちゅけままさんが店員さんに聞いてみたところ、「詳しくはわからないけど、2003年の初めにはあったと思う」とのことでした。
ちなみに桜桃の味の近所のamapmには置いてあった試しがありません。


 ほかにも、オーナーの方が作られたいろいろなグッズが(ミニチュア用のも!)あります。オーナーの方のホームページやフリマ、あるいはオフ会で入手可能です。

本で読んで驚いたのが、エルメスの2002年1000個限定AIBOバッグ(17万5千円!)。公式サイトに詳しく載っていることに最近気付きました(汗)210用ですが興味深いので、よかったら公式サイトのこちらへ。

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