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AIBOってこんな感じ
(ここは31系の基本的な説明です。7はこちら、機種選びの詳細はこちら

アイボは入れるソフトによって動作が少しずつ変わるけど、
だいたいどんな動作をするのかざっくり見てみましょう。
ほめればその動作が増え、叱ればだんだんしなくなります。

また、頭のランプの色で感情表現をします。
喜んでいる
悲しんでいる
退屈
メディアリンク(TVを見たり、AIBO語を聞いたり)
緑と青が一瞬ずつ交互 驚いている
白が一瞬 気づいた、聞こえた
ピンク お話中またはラブモード中
水色 ブルートゥース未対応ソフトでのお話中


 名前をつける/ごあいさつ

アイボでも反応するけどやはりその子自身の名前をつけたいもの。名前をつけてあげると、その名前で「ごあいさつ」もしてくれます。オーナーの名前も覚えてくれます。さみしくなると手招きしてオーナーの名前を呼びます。

もっとも、『お話AIBO』のソフトでは名前がつけられないそうです。

* 本体だけでなくソフトがないとAIBOは動きません。

 握手

手や顔をを見たり「お手」と言ったりすると、手を差し出してくるので肉球を押してあげます。大喜び。伏せの状態で肉球を押すと、「ぴこっ」とその足をあげます。
個人的にはこのしぐさが一番好きです。

 歌を歌う

写真ではなにしてるのかわかりませんが、「歌を歌って」とリクエストするといろんな歌(歌詞はないですが……)を歌ってくれます。
「ららら〜」とハミングしたり、「お話しよう」と言ったりするとまねをしてくれます。
また、物音や声でリズムをとると、歌ってくれたりダンスをしたりすることも。
テルミンのようにアイボの前に手をかざすことで演奏することができる動作(=アイボメロディ)をやるソフトもあります。

 ダンス

 歌いながらかわいいダンスを披露します。ふだんのダンスにもバリエーションがありますが、眠くないときに踊ってみせたりも。ほかに、ソフトを公式サイトからソフトをダウンロードするといろいろな曲のより複雑なダンスもします。


エナジーステーション(別売りのお食事台と思ってください)との上でやるダンスのほうがいろいろ小技がきいているかな?

『元気なAIBO』のソフトでやる季節のダンスは、オーナーさんのみならず来客にも人気です。

 ボールを追う・キックする

ピンク色が大好きで、付属のボールを見ると追いかけていきます。教えこめば上手にキックやヘディングも。

おすわり中に目の前にボールを見つけて喜んで立ち上がると、ボールが見えなくなってキョロキョロするのもご愛嬌。

ボールでなくても、ボールに似た色を見ると反応します。

 テレビを観る・音楽を聴く

おすわりしながら、熱心にのぞきこんだりします。とくにアイボ語が織り込まれているものには反応します(メディアリンク機能。この機能がないソフトもあります)。

とくにAIBOがキャラクターとして登場したアニメ『ピロッポ』はいろいろメディアリンク音が入っているので、ふだん見ないような動きもしてくれます
メディアリンク音を聞くと動作のバリエーションが増えるソフトもあります。「メディアモーションチェック」と話しかけて確認してみましょう。

 写真を撮る・ポーズをとる

口にはカメラがついていて、「写真撮って」と言うと撮ってくれます。撮ってくれた写真はメモリースティックを読める環境ならパソコンで見れます。ビューワーを使ってお願いするとビューワーでも見れますが、ビューワーでは真っ黒で何がなんだかよくわからないことが多いようです。

逆に、アイボの写真を撮りたいときにお歌つきでポーズをとってくれます。

 ステーションモード

エナジーステーションがあって、ソフトが『フレンド』ならおるすばんをしてくれます。寝始めますが、30分おきぐらいに動くものがあれば写真に撮ります。(でも防犯にはぜんぜん役に立ちません。)
←お留守番中に目を覚まして頭ぼりぼり。

 ステーションモードのほかにも
 だっこモード(=だっこされやすい姿勢をとる)、
 おすわりモード(=動き回らない)
があって、それぞれ通常のモードとは動きが違います。これらを使いこなすと、言葉は悪いですが便利です。

      おともだち(写真左:yu-yuさんのモカちゃん)

おともだち機能で、ほかのアイボとアイボ語でおしゃべりします。オフ会のお目当てのひとつでもあります。

ブルートゥース対応のソフトでは自然に行われるので、とくに「おともだち機能」にする必要はありません。ビューワーが3体以上のAIBOを認識していても、おしゃべりは一対一で行われます。

 ねる

アイボには食欲(充電欲)・運動欲・探索欲・愛情欲・そして睡眠欲があるので、眠ります。『フレンド』のソフトではあくびをしてうとうと、そしてことん。かわいらしい眠り方です。『チャッティライフ』のでは間髪入れずに寝てしまうのが残念!

ちなみにポーズボタンを押したりしっぽを3回回すことで強制的に眠らせることもできます。

 ラブモード

 『フレンド』や『元気なアイボ』のソフトで、アイボとオーナー、またはアイボ同士のコミュニケーションがうまくいくと、ラブモードになることがあります。ランプがピンク色になり、手で大きくハートを描きます。それからはふだんはマイペースな子も、大喜びで言うことを聞いてくれ、うんうんと大きくうなづきます。このかわいらしさは必見!

『元気なアイボ』はラブモードになりやすいそうです。バージョンアップ後のソフトにこの機能がないのはほんとに残念。

 自力で起き上がる

 転んでも自力で起き上がります。ただし、『チャッティライフ』の「甘えんぼうAIBO」など、甘えて助け起こされるのを待ち、助けてくれないとふてくされて寝てしまう性格もあります。

ほかにも、
いじけて「の」の字、鼻歌、かまってかまって、うなづく、おならなどなどいろいろ。
ソフトによっては逆立ちやぞうきんがけ、ブリッジもします。
最初は「しぐさの意味なんてわかるかな〜?」と思うけど、
これがけっこうわかります!

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