山喜房佛書林出版案内詳細情報




→山喜房佛書林出版案内へ戻る


宋代天台教学の研究
-金光明経の研究史を中心として-

林鳴宇著


本書は人物・教理・懺法の三ぺん篇から成る。三百年に及ぶ宋代天台論争史の解明をテ−マとし、現代中国にまでわたる広い視点から、東アジア仏教圏における「金光明経」の教理研究及び懺法修行の歴史の全貌を明らかにする。

本体 20,000円
判型 A5
ページ 846
ISBN:4-7963-0146-1
































→山喜房佛書林出版案内へ戻る


仏教と現代科学
-私たちの心を考える-

日比宣正著


仏教の立場から「心」というテーマで現代科学との同一性をさぐり、「縁起」「業力」「空」「死後の世界」などを論じる。

本体 4,000円
判型 B6
ページ 183
ISBN:4-7963-0684-6

































→山喜房佛書林出版案内へ戻る


唐代天台学研究

日比宣正著


第一に湛然が仏教思想の大きな流れの中でどのような位置にあるかの概略を示し、第二に天台円融思想の起源と題して三諦説が智ぎ教学と展開過程を考察し、湛然によって形成された天台教学がその後の天台教学にどのような影響を与えたかを考察した。

本体 9,500円再版
判型 A5
ページ 458
ISBN:4-7963-0134-8































→山喜房佛書林出版案内へ戻る


清末仏教の研究

陳継東著


楊文会に視座を据えることで中国仏教思想史の展開を見極め、清末仏教の実践にアプローチする手がかりとすることを企図した。***東京大学学位論文***

本体 24,000円新刊
判型 A5
ページ 688
ISBN:4-7963-0136-4































→山喜房佛書林出版案内へ戻る


韓国古代伽藍の形成と展開の研究

李興範著


中国から韓国への仏教伝来、高句麗・百済・新羅時代の伽藍の創建を「三国史記」「三国遺事」等の史料を考証と共に思想的、歴史的並びに中国・日本の形態を比較論究した。(図版344ペ−ジ)***立正大学学位論文***

本体 35,000円新刊
判型 B6
ページ 674
ISBN:4-7963-0135-6