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日蓮聖人註法華経の研究

関戸尭海著


注法華経は日蓮聖人にとって最も大切な経巻であり、重要な遺品として格護されてきた。しかし書き入れがあまりに膨大であるため、成立時期や注記の目的について明らかにされていない。本書は、筆者が二十五年の歳月を費やして、注法華経の全貌を解明した画期的な努力作である。本書によって、書き入れが法華経の内容と密接に関係し、注法華経が遺文執筆に活用されたことが明らかになった。

本体 15,000円
判型 A5
ページ 550
ISBN:4-7963-0683-8 C3015