他書店出版物書誌情報
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野田秀雄著
明治浄土宗史の研究

A5 524頁 本体12,000円 四恩社 2003.7 ISBN:4-921095-18-3

 































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築島裕編
高山寺古訓点資料 第四
(高山寺資料叢書 23)

B5 762頁 本体30,000円 東京大学出版会 2003.8 ISBN:4-13-026095-2

 































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竹村牧男・大竹晋著
金剛仙論 上巻
(新国訳大蔵経・釈経論部 11上)

A5 334頁 本体9,500円 大蔵出版 2003.8 ISBN:4-8043-8028-0

「金剛仙論」は「金剛般若波羅蜜経」の復註として、北朝・隋唐代の中国仏教に大きな影響を及ぼした。本書は初の「金剛仙論」全巻についての訳註である。































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G・A・リンドベック著
教理の本質
-ポストリベラル時代の宗教と神学-

B6 284頁 本体3,200円 ヨルダン社 2003.7 ISBN:4-8428-0300-2

 































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小川一乗他編
清沢満之全集 第9巻
信念の交流−書簡

A5 542頁 本体5,200円 岩波書店 2003.7 ISBN:4-00-092559-8

明治期の日本,近代化の潮流のただなかにあって,仏教の危機的状況に敢然と立ち向った思想家,清沢満之.厳格な哲学的思考と類まれな求道的実践とによって,仏教の縁起論を有限・無限の関係として構想し,親鸞の他力門の信念を基礎づけた哲学者であり,明治精神界に大きな影響を与えた.没後100年,全著作を新たに編集.































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永久岳水著
曹洞宗 法名・戒名の選び方

A5 150頁 本体2,800円 大蔵出版 2003.8 ISBN:4-336-04560-7

法号や道号という仏門の聖号が、なんらの自覚もなく、ただ漫然と慣習的に授けられ、それに対し仏教者としての自覚がないということは仏門の恥であり、尊霊に対する冒涜行為である。聖号については、はっきりした宗教的識見が必要である。本書がその宗教的識見を樹立されるうえに、多少の資料となることができれば、大きな幸せである。































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松丸道雄編
中国史 1巻 (先史〜後漢)
(世界歴史大系)

A5 676頁 本体5,900円 山川出版社 2003.8 ISBN:4-634-46150-1

最新の学説に基づいた最も詳しい本格的通史。索引・年表・参考文献などの付録も充実。**全19巻完結**(イギリス・アメリカ・ロシア・ドイツ・フランス・中国)本体5,343〜6,400円































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全日本仏教青年会編
葬式仏教は死なない
-青年僧が描くニュー・ブッデイズム-

A5 200頁 本体1,800円 白馬社 2003.8 ISBN:4-938651-42-4

答えは仏教の中にある。いま、それを伝えたい。






























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佐藤良盛著
真言宗
(CDブック)

B6 270頁 本体1,800円 大法輪 2003.9 ISBN:4-8046-6016-X

弘法大師の寛大な人徳が、長い年月の間に真言宗の信者にだけでなく、広く日本人の間に浸透し独特の宗教観を形成している。我々は心の奥深くに「南無大師遍照金剛」を堅持しているとはいえ、ついわが家の真言宗にご無沙汰してしまったきらいがある。本書によって改めて真言宗を再発見し、自己の信仰について考えてみたい。






























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山北篤監修
東洋神名事典

A5 638頁 本体2,600円 新紀元社 2002.12 ISBN:4-7753-0123-3

多様なる世界の神々。主項目744・神名録1800余の神名図典。***インド/中国/道教/中国の小数民族/中央アジア/東南アジア/台湾/モンゴル/シベリア/韓国/日本神話/日本の民族・神社/仏教/オーストラリア/メラネシア/ミクロネシア/ポリネシア***






























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淡交社編集局編
禅入門
-わかりやすい禅&坐禅-

ムック 145頁 本体2,500円 淡交社 2003.9 ISBN:4-473-02082-7

禅宗寺院に感ずるすがすがしさ、こころのゆとり、豊かさを求めて、坐禅の世界の扉をあけてみませんか?「妙心寺の七堂伽藍案内」や、平林寺で修行する「禅僧の一日」もビジュアルに紹介。






























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築島裕編
最明寺本往生要集 索引篇

A5 723頁 本体20,000円 汲古書院 2003.9 ISBN:4-7629-3284-1

 






























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山内舜雄著
摩訶止観と正法眼蔵 第4巻

A5 618頁 本体18,000円 大蔵出版 2003.9 ISBN:4-8043-0554-8

 






























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全日本仏教青年会編
異界と日本人
-絵物語の想像力-

B6 196頁 本体1,500円 角川書店 2003.9 ISBN:4-04-703356-1

異界を覗くと、日本人の想像力が見える。妖怪研究の第一人者が贈る画期的異界論。






























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梅原賢一郎著
カミの現象学
-身体から見た日本文化論-

B6 282頁 本体2,800円 角川書店 2003.8 ISBN:4-04-702125-3

身体を軸として、万有をへだてる壁に「穴」をうがち、そこから神への通路を見出そうとする、実体験に満ちた独創的力作。






























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櫻部建講述
浄土と往生
(真宗の若い人々と語る 3)

B6 75頁 本体700円 平楽寺書店 2003.8 ISBN:4-8313-1065-4

 






























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櫻部建講述
業・宿業の思想
(真宗の若い人々と語る 4)

B6 117頁 本体850円 平楽寺書店 2003.8 ISBN:4-8313-1066-2

 






























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中村元著
釈尊の生涯
(平凡社ライブラリー)

文庫 244頁 本体1,000円 平凡社 2003.9 ISBN:4-582-76478-9

独創的な釈尊伝。インドの風土の中で、釈尊が如何に生き、如何に悩み、如何に悟りを開いたか。そのすべてがここにある。解説−玄侑宗久−






























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宮坂宥勝著
空海
(ちくま学芸文庫)

文庫 300頁 本体1,100円 筑摩書房 2003.9 ISBN:4-480-08780-X

万能の天才の全軌跡。宗教・思想・文学にわたる日本文化史上の巨人・空海の実像に迫る。






























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井上順孝著
IT時代の宗教を考える

新書 201頁 本体1,000円 法蔵館 2003.9 ISBN:4-8318-8160-0

ITの時代、宗教の世界もいま「静かな革命」が進んでいる。バーチャル空間で宗教はどう変貌しつつあるか、新進気鋭の研究者グループがI Tという切り口から未来を予見する。






























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西山邦彦著
親鸞の信証論
-浄土と国家-

A5 573頁 本体15,000円 法蔵館 2003.5 ISBN:4-8318-7800-6

「何がそれか」「なぜそうであるか」「なぜ無ではなくて有であるか」を、親鸞の教行信証の「証の巻」から考える試み。また、この願の現代世界における位置づけを捉えるために、ニーチェやドストエフスキーなどと絡めて論じる。






























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田中日常編
傍訳日蓮宗修法古典資料大系 第2巻
-修験故事便覧 下-

A5 578頁 本体16,000円 四季社 2003.9 ISBN:4-88405-193-9

伝統に則った祈祷修法の実践書。相伝によって伝えられた内容を再度自己認識し、祈祷修法の精神を新しい世代に引き継ぐために。






























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村上保寿著
空海の「ことば」の世界

A5 245頁 本体2,800円 東方出版 2003.9 ISBN:4-88591-860-X

本書は、空海と「行」的境地を共有する機会を持たない人たちに、空海の「ことば」の理解を通してその思想と個性を伝えようというねらいから書かれている。***斬新な視点から空海のことばと思想を取り上げ、解読し、解釈。***






























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長谷川匡俊著
近世の念仏聖無能と民衆

A5 250頁 本体7,000円 吉川弘文館 2003.9 ISBN:4-642-03386-6

幕藩制下、浄土宗の僧侶のなかには「捨世派」と称される念仏者たちがいた。近世の念仏聖である捨世派僧、無能が東北で行った布教の足跡を、民衆との信仰的関わりのなかで考察。念仏聖の近世的性格とその意義を解明する。






























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宮坂宥勝著
大乗仏教の玄関から奥座敷まで
-我他彼此をこえて-

B6 222頁 本体1,300円 潮文社 2003.9 ISBN:4-8063-1371-8

表の道と、裏の道。天下を戴く、仏の道。






























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岩田宗一著
声明は音楽のふるさと

B6 154頁 本体1,600円 法蔵館 2003.9 ISBN:4-8318-6214-2

仏教には西洋の音楽に負けない素晴らしい音楽がある。声明の実唱にも通じた著者が、理論や歴史、特色まで魅力の世界を説き明かす。1997年刊「清徹のひびき」を大幅に改訂し、新しく稿を加えたもの。






























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大村英昭著
臨床仏教学のすすめ

B6 206頁 本体1,800円 世界思想社 2003.9 ISBN:4-7907-1009-2

35億年とも推定される生命の歴史。それを想えば、どんな小さい命とのふれ合いも、あるいは35億年にただ一度の、文字通り「一期一会」であるのかもしれない。いや、夫婦や親子の、一見ながい交わりも、実は、ほんの一瞬のはかない縁なのかもしれません。






























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片山一良訳
デイ-ガ・ニカーヤ 戒蘊篇U
(パーリ仏典 2期2巻)

A5 484頁 本体9,500円 大蔵出版 2003.9 ISBN:4-8043-1208-0

釈尊の生きた言葉を伝えるパーリ仏典の最新の現代語訳。ビルマ第6結集本を底本にして、伝統の註・復註による解釈をほどこす初めての書!






























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菅原征子訳
日本古代の民間宗教

A5 328頁 本体8,500円 吉川弘文館 2003.9 ISBN:4-642-02394-6

古代において、地方と中央の間では宗教を媒介とした様々な交流があった。最澄や空海の東国地域での伝道の意味や、八幡神や巫覡など憑依託宣の民間宗教を考察。制度史や政治史からは見えない中央と地方の関係を解明する。






























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佐藤弘夫著
霊場の思想
(歴史文化ライブラリー 164)

B6 195頁 本体1,700円 吉川弘文館 2003.9 ISBN:4-642-25564-9

人々は霊場に何を求めたのか。霊場の持つ不思議な雰囲気に惹かれた宗教学者が、延暦寺・四天王寺・元興寺から恐山までを探訪。中尊寺金色堂のミイラや、立石寺の頭部のない人骨など、霊場が今も持つ多くの謎に迫る。






























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安岡正篤著
ますらをの道
-武蔵・道元・山鹿素行-

B6 284頁 本体2,000円 デイー・シー・エス 2003.8 ISBN:4-925227-12-2

大正十三年、当時二十七歳。気鋭の安岡青年が、海軍大学校において「武士道哲学新論」を講じた。聴講者は中尉から少佐に及ぶ海軍将校。監事は山本五十六中佐(後の連合艦隊指令長官)であった。本書はその講義録である。初講に臨み「やむにやまれぬ大和魂でこの座に上った」と。






























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高橋隆雄・田口宏昭編
よき死の作法

A5 301頁 本体3,200円 九州大学出版会 2003.5 ISBN:4-87378-782-3

ホスピスでの死や安楽死、よき生の終焉としてのよき死、生物学のアポトーシス、文学作品や神話に現れた死、儀礼において出現する死…。「死」をめぐる諸相のうちに複雑なしかたで垣間見える死の深層を明確に捉える。






























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山本ふみこ著
わたしの葬儀
-旅立ちをめぐる21のヒント-

A5 205頁 本体1,500円 晶文社出版 2003.7 ISBN:4-7949-7626-7

自分のお葬式について、考えたことありますか?これからのお墓のこと、考えてみませんか?






























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阿部猛編
平安時代儀式年中行事事典

A5 378頁 本体6,500円 東京堂出版 2003.9 ISBN:4-490-10624-6

儀式・年中行事211を月別に並べ、儀式の流れ、歴史的変遷、意義などを解説。出典となった古記録268の解題と、重要な用語900の解説を行った。






























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松尾剛次著
日本中世の禅と律

A5 280頁 本体7,000円 吉川弘文館 2003.10 ISBN:4-642-02830-7

政治権力と密着しつつ、社会救済活動も行った禅・律僧に注目。官僧・遁世僧体制論を提起し、中世仏教史を最構築する。諸国安国寺・利生搭研究や西大寺叡尊像納入文書「授菩薩戒弟子交名」「近住男女交名」翻刻は貴重。






























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中村尚史編
日本交通史辞典

B5 1072頁 本体25,000円 吉川弘文館 2003.9 ISBN:4-642-01339-3

釈尊の生きた言葉を伝えるパーリ仏典の最新の現代語訳。ビルマ第6結集本を底本にして、伝統の註・復註による解釈をほどこす初めての書!






























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大橋一章編
東大寺
-美術史研究のあゆみ-

B6 370頁 本体2,500円 里文出版 2003.9 ISBN:4-89806-197-4

大仏開眼から1250年、東大寺の謎に迫る一書。**奈良の大仏はなぜ造られたのか?仁王像の作者は運慶なのか?**






























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古田武彦著
親鸞思想
(古田武彦著作集 2巻)

B6 1068頁 本体9,800円 明石書店 2003.9 ISBN:4-7503-1780-2

親鸞の主著『教行信証』板東本を科学的に徹底糾明するなかから,親鸞思想の変遷・成熟の軌跡をたどるとともに,天皇批判の中心思想が,親鸞30代から晩年に至るまでついに変わらぬ生涯不変の原則であったことを証明した画期的な親鸞研究集大成。 内容構成 1 親鸞研究の方法史料批判の方法について/親鸞研究の方法論的基礎/家永第3次訴訟と親鸞の奏状2 『親鸞思想』3 『親鸞思想』以後親鸞研究の根本問題/三願回転の史料批判/親鸞思想の史料批判/親鸞の史実/書評『教行信証の研究』/親鸞に於ける悪人正機説について/真実の出発点。






























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宮本袈裟雄著
庶民信仰と現世利益

B6 212頁 本体2,400円 東京堂出版 2003.9 ISBN:4-490-20508-2

稲荷、つきもの、天狗、福神など、多様な神仏や霊魂が登場する、敬虔で功利的な庶民信仰を、その位置づけから具体的信仰の姿まで展開する。先祖供養と並んで日本人の心の世界を特徴付ける、現世利益の世界。






























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吉田司著
新宗教の精神構造

B6 408頁 本体2,300円 角川書店 2003.9 ISBN:4-04-883845-8

新興宗教の大国日本。戦後から21世紀を迎えるまでの社会構造の変遷をおいつつ、日本人の特殊なメンタリティを鋭利に分析する。90年文芸春秋刊「宗教ニッポン狂騒曲」を増補、書下ろしを加えまとめる。






























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片山一良訳
宮本武蔵を読む「五輪書」

B6 194頁 本体1,800円 大法輪閣 2003.9 ISBN:4-8046-1199-1

絶対不敗のヒーロー武蔵。その人生観と剣の極意とは。孤高の精神、鍛錬、独行道、恩義を忘れず欲心なし…。烈しい稽古と命懸けの体験から得た「真髄」に迫る。






























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中山喜一朗著
仙高フ○△□
-無法の禅画を楽しむ法-

B6 238頁 本体2,000円 弦書房 2003.8 ISBN:4-902116-01-4

「仙高ウん」と博多町人に親しまれた高僧・仙高フ禅画を、その生涯と併せて読み解く。「ゆばり合戦図」「馬祖・臨済図」「指月布袋図」「○△□」など、ユーモラスな禅画に潜む数々の謎 。






























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杉浦明平著
古典を読む 歎異抄
(岩波現代文庫)

文庫 240頁 本体900円 岩波書店 2003.9 ISBN:4-00-602076-7

なにごともこころにまかせたることならば,往生のために千人ころせといはんに,すなはちころすべし.しかれども一人にてもかなひぬべき業縁なきによりて害せざるなり−熱心な門徒の家に生まれ,青年時代のやみくもな読書の中で『歎異抄』に出会った著者が,その鮮烈な衝撃のうえに,生涯の折々の出来事を重ねて,親鸞の心の軌跡を読みとってゆく人生の書。






























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成清弘和著
女性と穢れの歴史

B6 211頁 本体2,300円 塙書房 2003.9 ISBN:4-8273-3098-0

古代から近代にかけて、女性を穢れた存在とすることにより支配イデオロギーが構築される過程について、律令制や神道、仏教等との関連に着目し、歴史学と民俗学との融合を図った、斬新な視点より解明する。






























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角林文雄著
アマテラスの原風景

B6 282頁 本体2,800円 塙書房 2003.9 ISBN:4-8273-3099-9

日本の国が形成される過程で、人々は何を考えて生活していたのか。恐ろしい存在は超自然的な存在へ、さらにはカミの出現につながる。蛇神や性信仰、「魏志」倭人伝などを手掛かりに、古代人の豊かな精神生活の復元を試みる。