他書店出版物書誌情報
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高橋富雄著
法然新発見
-四十八巻伝の弟子に見る法然像-

新書 212頁 本体945円 浄土宗 2005.3 ISBN:4-88363-733-6

法然上人を法然上人たらしめたのは他でもない、その弟子たち−−門弟にスポットを当てることで「四十八巻伝」の真意を探り師法然の真実像に迫る。































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広沢隆之著
唯識三十頌を読む

B6 380頁 本体1,900円 大正大学出版会 2005.5 ISBN:4-924297-30-5

唯識思想は魅力的である。フロイトやユングが深層心理と向かい合うよりも千年以上も前に、阿頼耶識や末那識という概念で人間の心の奥底を見つめようとする唯識思想が仏教における重要な思想として登場していたことは、驚きであるとともに、インド仏教の奥深さを痛感せざるをえない。































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伊藤唯真監修・山本博子著
図解雑学 法然

B6 290頁 本体1,500円 ナツメ社 2005.5 ISBN:4-8163-3900-0

すべての人々を平等に救おうと、専修念仏の教えをひたすら説いた法然の魅力が、この一冊に凝縮。































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鷹野良宏著
日本仏教史 イラスト付ノート

B6 150頁 本体1,400円 日本図書刊行会 2004.4 ISBN:4-8231-0765-9

 































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正木晃著
立派な死

B6 252頁 本体1,771円 文芸春秋 2005.5 ISBN:4-16-367060-2

超高齢化社会にあって、自らの死をどうプロデュースするのか。宗教家たちの晩年に格好のヒントがある! 空海、最澄、法然、親鸞、藤原道長、一遍、西行ら偉大な宗教家を例にして、理想の死に方を考える。































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梶村昇編
法然上人行実

A5 180頁 本体2,600円 浄土宗 2005.3 ISBN:4-88363-146-X

 































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五十嵐大策著
本願の研究
-親鸞聖人の本願論を中心として-

A5 295頁 本体6,000円 永田文昌堂 2005.4 ISBN:4-8162-3155-2

 































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西村惠信監修
近・現代臨済禅僧逸事・禅話集成 5巻

A5 332頁 本体13,000円 四季社 2005.5 ISBN:4-88405-274-9

 































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鈴木敏弘著
中世成立期の荘園と都市

A5 300頁 本体7,000円 東京堂出版 2005.5 ISBN:4-490-20551-1

受領の動向と中央の対荘園政策を検討することが、中世における在地社会の成立を考える前提となる。「荘園制の成立と成立期の家司受領」「東国における荘園の成立と展開」「東国における中世都市の成立とその性格」の3部構成。































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ハンス・G.キッペンベルク著
宗教史の発見
-宗教学と近代-

A5 400頁 本体5,800円 岩波書店 2005.5 ISBN:4-00-023412-9

宗教学という「新しい学問」の生成と、その背後にひそむ「近代」の秘密を探る。 月本 昭男・渡辺 学・久保田 浩 訳































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真壁俊真著
天神信仰と先哲

A5 852頁 本体20,000円 太宰府天満宮文化研究所 発売:続群書類従完成会 2005.2 ISBN:4-901389-05-X

 































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境野黄洋著
日本仏教史講話
(境野黄洋選集 4巻)

A5 731頁 本体13,000円 うしお書店 2005.5 ISBN:4-490-20551-1

 































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酒井得元著
正法眼蔵正法眼蔵(現成公案の巻)
-ありのままを生きる-

B6 290頁 本体2,000円 大法輪閣 2005.6 ISBN:4-8046-1222-X

仏道をならふといふは、自己をならふなり。自己をならふといふは、自己をわするるなり。・・・多くの人々の心をとらえた「現成公案」のこの名句は、無我な人になる修行の道理を説く。その道理を懇切丁寧に、かつ痛快に説き示して修行者の迷いを払拭する大本山永平寺「眼蔵会」の提唱録。原題「安心して悩め」に詳細な補注を加え、一新して再刊行。































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伊藤文生編
名僧のことば 禅語1000

A5 115頁 本体1,200円 天来書院 2005.6 ISBN:4-88715-171-3

作品にしたい、魅力的な「禅語」を満載。『臨在録』『碧眼録』『無門関』などの基本資料から新たに1000語を選定しました。書道作品や色紙を書くときにまた、結婚式などの「贈ることば」として手紙やメールなどにもご活用ください。「喫茶去」は「お茶を飲みにいらっしゃい」ではない!従来の誤解を払拭する、必見の書。































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岡田喜秋著
西行の旅路

A5 381頁 本体2,800円 秀作社出版 2005.6 ISBN:4-88265-369-9

西行は不朽の歌人である。桜と月をこよなく愛し、その歌集は『山家集』に一、五六〇首収録され、後世に多大な影響を与えた。没後八〇〇年を過ぎた今日も西行を慕う人が多いのは、二〇歳を過ぎて謎の出家をして以来、歌と旅に明けくれる起伏に富んだ人生に共感するからであろう。紀行文学者として名高い岡田喜秋氏は、西行が生きた時代背景を軸として、和歌を手がかりに西行の全足跡を十年かけてたどった。独自の構想と視点で新しい西行の実像に迫った会心の作で、前著『雪舟の旅路』の姉妹書である。































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児島健次郎編
シルクロードのロマンと文明の興亡

A5 341頁 本体3,600円 雄山閣 2005.6 ISBN:4-639-01894-0

 































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津城寛文著
公共宗教の光と影

B6 315頁 本体2,900円 春秋社 2005.6 ISBN:4-393-29193-X

宗教は「戦争の火種」なのか、それとも「共通善」への道なのか。多様な文化・価値がぶつかりあう現代世界で平和への不可避の難題である「宗教問題」を政治・宗教・文化の三極構造の分析を通して鮮やかに浮かび上がらせる、画期的論考。































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小松美彦 土井健司編
宗教と生命倫理

B6 275頁 本体2,600円 ナカニシヤ出版 2005.5 ISBN:4-88848-953-X

現代の生命倫理に論争的な新たな視点を提示。各宗教がもつ死生観から、大きく急速に変容する現代の生命観を捉え、独自の議論を展開。































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柳澤桂子著
生きて死ぬ智慧

B6 50頁 本体1,143円 小学館 2004.10 ISBN:4-09-387521-9

般若心経の科学的「心訳」!当代きっての生命科学者が、かくも美しく明晰な現代日本語に。生命の根源に宿る美と崇高を描く巨匠との感動コラボレーション。 生命科学者による現代詩訳・般若心経絵本。