他書店出版物書誌情報
→TOPへ戻る




→他書店出版案内へ戻る

ロバート・A・サーマン著 鷲尾翠訳
現代人のための チベット死者の書

B6 444頁 2,300円 朝日新聞社 2007.5 ISBN:978-4-02-250288-9

『チベット死者の書』への最良の入門。生と死へのガイドブック。チベット仏教が示す「人類3万年の死の教え」とは。ゲールク派の得度を受けたコロンビア大教授による奥深い入門書にして教科書。































→他書店出版案内へ戻る

薗田坦著
親鸞 他力の宗教

B6 110頁 本体1,200円 法蔵館 2007.5 ISBN:978-4-8318-8938-6

哲学者の著者が、報恩・信心・名号・浄土をキーワードに、他力の宗教としての親鸞思想の特質に迫る。二〇〇三年および二〇〇四年のそれぞれ十一月に、ドイツのデュッセルドルフにある「恵光ハウス・日本文化センター」の「報恩講セミナー」において行った、ドイツ語による講話(講義)の日本語版である。































→他書店出版案内へ戻る

山川智應著
法華経十講 全2冊

A5 982頁 本体20,000円 獅子王学会 2007.2 ISBN:978-4-915030-15-4

 































→他書店出版案内へ戻る

山川智應著
日蓮聖人研究 全2冊

A5 1172頁 30,000円 獅子王学会 2007.2 ISBN:978-4-915030-17-8

 































→他書店出版案内へ戻る

白洲正子[ほか]著
名文で巡る国宝の阿弥陀如来

B6 254頁 本体1,600円 青草書房 2007.7 ISBN:978-4-903735-06-1

16人の作家たちをナビゲーターに日本の古寺を歩く。































→他書店出版案内へ戻る

白洲正子[ほか]著
名文で巡る国宝の観世音菩薩

B6 254頁 本体1,600円 青草書房 2007.7 ISBN:978-4-903735-07-8

16人の作家たちをナビゲーターに日本の古寺を歩く。































→他書店出版案内へ戻る

大角修著
日本人の死者の書
-往生要集の「あの世」と「この世」-

新書 254頁 本体740円 日本放送出版協会 2007.5 ISBN:978-4-14-088220-7

生と死は表裏一体であるにもかかわらず、今は「生きる」ことのみが強調され、かえって生き方がわからなくなっている。そうした時代に、生と死とは何であるのかを改めて問う。































→他書店出版案内へ戻る

五木寛之著
21世紀 仏教への旅 ブータン編

B6 254頁 本体1,700円 講談社 2007.6 ISBN:978-4-06-280205-5

チベット密教の王国を行く。化身と輪廻転生を信ずる人びとは死を恐れない。標高3000mの山道の果てに見た幸福の姿とは?































→他書店出版案内へ戻る

菅野博史訳註
法華文句 (1)
(レグルス文庫)

新書 340頁 本体1,300円 第三文明社 2007.6 ISBN:978-4-4769-01254-5

「妙法蓮華経」の文々句々を解釈した書。巻一上から巻二下までを収める。****全四冊の予定***































→他書店出版案内へ戻る

伊藤丈主編
祐天寺史資料集 4巻(上)

A5 716頁 本体18,000円 大東出版社 2007.6 ISBN:978-4-500-00720-2

名刹目黒祐天寺に関する史資料を広く蒐集・翻刻。その内容は一寺院の史資料の枠を越え近世の宗教・歴史・文学を研究する上で欠かすことのできない資料群となっている。全5巻の予定































→他書店出版案内へ戻る

伊藤丈主編
祐天寺史資料集 4巻(下)

A5 674頁 本体18,000円 大東出版社 2007.6 ISBN:978-4-500-00721-9

名刹目黒祐天寺に関する史資料を広く蒐集・翻刻。その内容は一寺院の史資料の枠を越え近世の宗教・歴史・文学を研究する上で欠かすことのできない資料群となっている。全5巻の予定































→他書店出版案内へ戻る

五十嵐太郎著
新編 新宗教と巨大建築
(ちくま学芸文庫)

文庫 376頁 本体1,200円 筑摩書房 2007.6 ISBN:978-4-480-09081-2

もうひとつの近代を建築から読む。異貌の空間へのまなざし。**増補改稿版**































→他書店出版案内へ戻る

斎藤昭俊著
インドの神々

B6 294頁 本体2,400円 吉川弘文館 2007.7 ISBN:978-4-642-06337-1

ヒンドウー教・仏教・ジャイナ教・イスラム教・ゾロアスター教。わかりやすいインド宗教入門書。***1986年・第一刷りの新装版***































→他書店出版案内へ戻る

荒木見悟監修
竹窓随筆
-明末仏教の風景-

B5 551頁 本体6,300円 中国書店 2007.6 ISBN:978-4-903316-02-4

陽明の良知は仏教の真知に及ばない。***待望の完全訳注。満を持して刊行。***































→他書店出版案内へ戻る

東隆眞著
「坐禅用心記」に参ずる

B6 318頁 本体2,400円 大法輪閣 2007.7 ISBN:978-4-8046-1254-6

 































→他書店出版案内へ戻る

中山郁著
修験と神道のあいだ
-木曽御嶽山信仰の近世・近代-

A5 346頁 本体4,800円 弘文堂 2007.7 ISBN:978-4-335-10082-6

木曽御嶽信仰を山岳宗教史・修験道研究、宗教人類学的研究、教派神道・近代宗教研究の三つの視点から考究。修験道と神道の関係に新しい光をあてる。































→他書店出版案内へ戻る

宮本啓一著
DASAPADARTHI 勝宗十句義論

A5 130頁 本体2,800円 臨川書店 2007.7 ISBN:978-4-653-03987-7

 































→他書店出版案内へ戻る

入山淳子著
テーリーガーター
-仏にまみえた女たち-

B6 126頁 本体1,000円 日本放送出版協会 2007.6 ISBN:978-4-14-081173-3

ブッダの弟子である、求道の女性老練者テーリー。ブッダの肉声にもっとも近いとされる「原始仏典」のひとつ、テーリーたちの詩句を集めた「テーリーガーター」。そのエッセンスを大胆に読み解くシリーズ第5弾。































→他書店出版案内へ戻る

黒田俊雄著
日本中世の国家と宗教

A5 576頁 本体5,700円 岩波書店 2007.7 ISBN:978-4-00-001606-3

中世における国家と宗教の多様かつ緊密な結び付きの解明は,いまだ十分になされているとは言えない。著者多年の研究成果と,その模索の道程で生れた構図を提示し,国家史,宗教史研究に新しい展望を切り拓いた名著。































→他書店出版案内へ戻る

新井満著
自由訳 十牛図

B6 138頁 本体1,200円 四季社 2007.6 ISBN:978-4-88405-520-2

十牛図とは十枚の牛の絵という意味。失われた牛を捜し求め、世界の果てまで旅をし、捕まえ、故郷に連れかえるという絵物語である。しかし実は、牛とは自分の心だったのだ。**悟るための手引書**































→他書店出版案内へ戻る

大峯顕・渡邊晃純監修
街頭法座 真宗伝道掲示板全書

B5 320頁 本体16,000円 四季社 2007.6 ISBN:978-4-88405-449-6

 































→他書店出版案内へ戻る

リチャード・H・ドラモンド著 八木誠一 田中友敏訳
ブッダとイエス・キリスト

B6 290頁 本体2,600円 法蔵館 2007.7 ISBN:978-4-8318-1057-1

ブッダはキリストと比べうる唯一の人物である。広い視野から宗教間対話に取り組む宗教学者が、仏教とキリスト教の新たな出会いの地平を招く画期的論考。































→他書店出版案内へ戻る

森雅秀著
生と死からはじめるマンダラ入門

B6 230頁 本体2,300円 法蔵館 2007.7 ISBN:978-4-8318-7433-7

ブームだけに終わらせない。マンダラを深く、広く、面白く感じるための一冊。































→他書店出版案内へ戻る

小川隆著
語録のことば
-唐代の禅-

B6 318頁 本体2,300円 禅文化研究所 2007.7 ISBN:978-4-88182-225-8

−禅録の読みは絶え間なく変化している−多くの禅籍の通読から、唐代禅の問題関心の推移と連関を読み取り、その脈絡のうえに個々の問答を位置づけ、それらを相互に結び付けながら読み解いてゆく。本書はその方法に則った唐代禅宗の思想史的素描の試みである。































→他書店出版案内へ戻る

細川涼一編
戒律文化 3号

B5 102頁 本体2,500円 戒律文化研究会 2005.3 ISSN1347-555X

 































→他書店出版案内へ戻る

細川涼一編
戒律文化 4号

B5 96頁 本体2,500円 戒律文化研究会 2006.3 ISSN1347-555X

 































→他書店出版案内へ戻る

大石雅章編
戒律文化 5号

B5 124頁 本体2,500円 戒律文化研究会 2007.3 ISSN1347-555X

 































→他書店出版案内へ戻る

吉野裕子著
吉野裕子全集 4巻
-蛇・狐-

A5 410頁 本体3,000円 人文書院 2007.5 ISBN:978-4-409-54991-9

陰陽五行の原理と応用という視点から蛇と狐の忘れられた呪性をみごとに解き明かす。































→他書店出版案内へ戻る

吉野裕子著
吉野裕子全集 5巻
-日本人の死生観・陰陽五行と日本の民俗-

A5 374頁 本体3,000円 人文書院 2007.7 ISBN:978-4-409-54992-6

日本人古来の死生観を探り、世界の蛇信仰への視点も切り拓く吉野民俗学の白眉。































→他書店出版案内へ戻る

梯實円著
顕浄土方便化身土文類講讃

A5 458頁 本体9,500円 永田文昌堂 2007.7 ISBN:978-4-8162-3556-6

 































→他書店出版案内へ戻る

渡部芳紀編
宮沢賢治大事典

A5 638頁 本体9,800円 勉誠出版 2007.8 ISBN:978-4-585-06050-5

『銀河鉄道の夜』『よだかの星』等、賢治をより深く味わうために。全800以上の項目にわたり、宮沢賢治のすべてを網羅した大事典。































→他書店出版案内へ戻る

半田孝淳 瀬戸内寂聴著
延暦寺
(古寺巡礼京都 12)

A5 144頁 本体1,600円 淡交社 2007.8 ISBN:978-4-473-03362-8

最澄によって開宗され、1200年の歴史を誇る天台宗総本山比叡山延暦寺。数々の名僧を輩出した地の魅力を余す所なく紹介する。































→他書店出版案内へ戻る

上村勝彦著
バガヴァッド・ギーターの世界
-ヒンドウー教の救済-

文庫 318頁 本体1,000円 筑摩書房 2007.7 ISBN:978-4-480-09087-4

古代インドの大叙事詩『マハーバーラタ』の中の一編で、同族同士が戦うことに深く悩み、戦意を喪失している勇士アルジュナへ、御者を務めていた賢者クリシュナ(実は最高神の化身)が、彼を鼓舞するために説いた教えが、バガヴァッド・ギーター(神の歌)である。人間存在のむなしさを描き、現世の義務をはたしつつ解脱に達する道を説く信仰の書をわかりやすく解き明かす。さらに帝釈天、弁才天、大黒天、毘沙門天、鬼子母神などのルーツを解説し、宗派を超えて愛誦されてきた最高聖典が、仏教や日本の宗教文化、日本人のものの考え方に与えた影響を明らかにする労作。































→他書店出版案内へ戻る

渡辺雅子著
現代日本新宗教論
-入信過程と自己形成の視点から-

A5 502頁 本体6,800円 御茶の水書房 2007.3 ISBN:978-4-275-00518-2

人はなぜ新宗教に入信するのか、それによりどのように生き方が変わるのか。新霊性運動も視野に入れた、綿密な実態調査を積み重ねて、現代日本の新宗教の深層に迫る。































→他書店出版案内へ戻る

立松和平著
道元禅師 上巻
-大宋国の空-

B5 516頁 本体2,100円 東京書籍 2007.7 ISBN:978-4-487-80212-8

日本仏教の革命者・道元禅師その全生涯と思想を描ききる初の大河小説。































→他書店出版案内へ戻る

立松和平著
道元禅師 下巻
-永平寺への道-

B5 604頁 本体2,200円 東京書籍 2007.7 ISBN:978-4-487-80213-5

日本仏教の革命者・道元禅師その全生涯と思想を描ききる初の大河小説。































→他書店出版案内へ戻る

伊藤瑞叡著
法華経成立論史
-法華経成立の基礎的研究-

B5 528頁 本体3,800円 平楽寺書店 2007.5 ISBN:978-4-8313-1095-8

日本仏教の革命者・道元禅師その全生涯と思想を描ききる初の大河小説。































→他書店出版案内へ戻る

竹田和夫著
五山と中世の社会

A5 274頁 本体6,000円 同成社 2007.7 ISBN:978-4-88621-400-3

室町期の蔭凉職による五山統制と五山僧の活動が中世社会の政治・外交・文化諸分野にどのように関与したか、その実態を明らかにする。































→他書店出版案内へ戻る

ダライ・ラマ著 宮坂宥洪訳
ヒューマン・バリュー
-人間の本当の値打ちとは-

B6 128頁 本体1,280円 四季社 2007.7 ISBN:978-4-88405-527-1

よいことをすれば、よいことが起こる。仏教の「縁起の智慧」をやさしく説く。 ひゅーまん・bzりゅー































→他書店出版案内へ戻る

平塚景堂著
内なる風景へ
-禅の現在型をさぐる-

B6 332頁 本体2,300円 禅文化研究所 2007.7 ISBN:978-4-88182-226-5

宗教というものは不合理で間尺に会わず、本来はほとんど社会的に無益なものである。人間というものはまず徹底的に弱者でありゼロだ、とみる。無価値とする。人間を無価値とする視点、これが宗教のほのかな立ち上がりであり原初だ。  (本文「弱者の思想」より)































→他書店出版案内へ戻る

板橋春夫著
誕生と死の民俗学

A5 322頁 本体8,500円 吉川弘文館 2007.8 ISBN:978-4-642-08191-7

丙午の俗信、双生児誕生、産死と子育幽霊、命名慣行、急病人の搬送、長寿銭、看取りと臨終…。誕生と死に対する「いのち」の認識は、近代社会の中でどのように変化し、習俗を形づくってきたのか。「生まれ変わり」「霊魂」で説明されがちな人生儀礼研究を振り返り、具体的な民俗事象を通して「いのち」に関する日本人の思考や認識のあり方を解き明かす。































→他書店出版案内へ戻る

平松令三・名畑崇編
増補 親鸞聖人眞蹟集成 第10巻
-補遺-

A5 460頁 分売不可 法蔵館 2007.7 ISBN:978-4-8318-4990-0

浄土真宗の宗祖、親鸞聖人が撰述・書写した真蹟のすべてを原本から直接撮影し、余すところ無く網羅。今なお人々を導く親鸞聖人の思索に触れることが出来る。全十巻分売不可。全十巻**完結**¥262,500円(税込)































→他書店出版案内へ戻る

永渕康之著
バリ・宗教・国家
-ヒンドウーの制度化をたどる-

A5 330頁 本体3,200円 青土社 2007.8 ISBN:978-4-7917-6348-1

イスラム教国インドネシアで なぜバリだけがヒンドゥー教の島なのか植民地国家から国民国家への連続性のなかで実体化される制度。あまりに自然化された 「伝統」 への疑問を基底に、少数派宗教への統治政策から近代・宗教・国家をとらえなおす。































→他書店出版案内へ戻る

三隅治雄編著
全国年中行事辞典

A5 582頁 本体7,500円 東京堂出版 2007.6 ISBN:978-4-490-10710-4

元旦から大晦日まで神輿や山車をくり出す祭礼から家庭で行われる行事など多彩な日本の年中行事1530項目を多数の写真とともに収録。解説は祭の行われる月日・社寺名・起源・由来から行事の次第・扮装・演目などにわたる。































→他書店出版案内へ戻る

奈良康明・仲田順和・下田正弘・城戸朱理・今東光著
真乗 −心に仏を刻む−
***愛蔵版***

A5 348頁 本体2,500円 中央公論新社 2007.7 ISBN:978-4-12-003844-0

数多くの仏像を自刻し、昭和の仏師とも呼ばれた伊藤真乗。その生涯は人々の心に仏を刻むものだった。京都の醍醐寺で真言密教を修めたのち、現代社会における仏道を探求した姿を描く。































→他書店出版案内へ戻る

奈良康明・仲田順和・下田正弘・城戸朱理・今東光著
真乗 −心に仏を刻む−

新書 394頁 本体940円 中央公論新社 2007.6 ISBN:978-4-12-003779-5

数多くの仏像を自刻し、昭和の仏師とも呼ばれた伊藤真乗。その生涯は人々の心に仏を刻むものだった。京都の醍醐寺で真言密教を修めたのち、現代社会における仏道を探求した姿を描く。































→他書店出版案内へ戻る

Mohan Pant and Shuji Funo
STUPA AND SWASTIKA

B5 290頁 本体5,400円 京都大学学術出版会 2007 ISBN:978-4-87698-720-7

カトマンズ盆地の核となるパタン。その東西南北の境界には4つの卒塔婆(ストゥーパ)が建立され、町の街区構成や建築構成には、逆卍(スワスティカ)が用いられる。インド世界の精神原理が、そのまま都市建設理念となるパタンの精密なフィールドワークを軸に、インド世界における都市のあり方とその系譜を明らかにする。