他書店出版物書誌情報
→TOPへ戻る




→他書店出版案内へ戻る

浅井成海・梯實円著
吉野裕子全集 9巻
-五行循環・十二支-

A5 438頁 3,000円 人文書院 2007.11 ISBN:978-4-409-54996-4

一年十二ケ月、四季の推移の無事順調の巡りを希って、古来、日本人は様々な呪術を行ってきた。いまなお現代人であるわれわれの心の底に宿るこの不思議なとらわれは一体何に起源するものか。易と五行の理を年中行事ほか万物の生成、発展、交替のうちに跡付ける『五行循環』(1992年)と、庚申信仰、諏訪大社御柱祭、出雲と神無月、祇園祭の牛頭天王など、十二支の「はたらき」を数々の祭事習俗にみた『十二支−易・五行と日本の民俗』(1994年)を収める。































→他書店出版案内へ戻る

池田正隆著
ミヤンマー上座仏教史伝
-タータナー・リンガーヤ・サーンダを読む-

A5 408頁 本体9,500円 法蔵館 2007.11 ISBN:978-4-8318-7432-0

ビルマ語で書かれた仏教史に関する貴重な文献資料の本邦初訳。上座仏教がインドからスリンカを経て、ミャンマーに根づいた様子が、当時の風俗をまじえ生き生きと語られる。































→他書店出版案内へ戻る

五十嵐隆明著
自分らしく生きる
-他力への道-

B6 214頁 本体1,600円 法蔵館 2007.11 ISBN:978-4-8318-8169-4

 































→他書店出版案内へ戻る

頼冨本宏編著
大日如来の世界

A5 256頁 3,200円 春秋社 2007.11 ISBN:978-4-393-17280-3

大日如来が、インド・ネパール・チベット・ジャワ・日本・中国・韓国で、どのように信仰され、図像的に表現されてきたかを解説。































→他書店出版案内へ戻る

高見伊三男著
源信とパウロ
-往生要集と書簡における神秘主義の比較-

A5 232頁 本体3,200円 春風社 2007.10 ISBN:978-4-86110-123-6

仏教とキリスト教における巨人を神秘主義の観点から比較考察することで、両教の対話と発展の新たな可能性をさぐる。































→他書店出版案内へ戻る

今泉淑夫著
一休とは何か

B6 236頁 本体1,700円 吉川弘文館 2007.12 ISBN:978-4-642-05644-1

室町時代の破戒・風狂の人、一休宗純。その生涯に深く影響を与えた「維摩居士」の教えに注目。新解釈を示し、知られざる実像に迫る。































→他書店出版案内へ戻る

藤田琢司著
日本にのこる達磨伝説

B6 250頁 本体1,700円 禅文化研究所 2007.11 ISBN:978-4-88182-229-6

 































→他書店出版案内へ戻る

胡建明著
中国宋代禅林高僧 墨蹟の研究

A5 416頁 本体15,000円 春秋社 2007.11 ISBN:978-4-393-17706-8

わが国の文化遺産として数多く残る中国宋代禅宗墨跡を多角的に研究した書。国宝、重要文化財を含む130点の墨跡図版を収録。































→他書店出版案内へ戻る

勝本華蓮著
チャリヤーピタカ註釈
(ラトナ仏教叢書 2)

B5 416頁 本体5,000円 国際仏教徒会 2007.9 ISBN:978-4-9903148-1-6

南方上座部の伝えるパーリ註釈書のひとつ「チャリヤーピタカ註釈」のパーリ原典からの世界初の全訳である。































→他書店出版案内へ戻る

菅原信海著
日本仏教と神祗信仰

A5 256頁 本体5,000円 春秋社 2007.10 ISBN:978-4-393-19108-8

いま、日本人の精神を支える宗教信仰の根源を問う!神仏習合思想の解明を一貫して探究し続けてきた著者の最新の論考を集成。































→他書店出版案内へ戻る

伊東照司著
東南アジア美術史

A5 288頁 本体3,200円 雄山閣 2007.11 ISBN:978-4-639-02006-6

遺跡に残された美術が語る英知と、そこに見る物語を伝える。遺跡や博物館、美術館に見る、第一級の傑作を、とりあげた。美術の歴史的な展開も、古い時代順に述べている。































→他書店出版案内へ戻る

高田良信著
法隆寺辞典・法隆寺年表

B6 804頁 本体16,000円 柳原出版 2007.11 ISBN:978-4-8409-5018-3

1400年にわたる膨大な資料を、法隆寺老長 高田良信が半世紀をかけて収集、分類、分析。ここにその研究成果が遂に結実!仏教はもとより歴史、古文書、考古学、美術など各方面の愛好家、研究者待望の書。































→他書店出版案内へ戻る

頼冨本宏監修
曼荼羅1分3分5分法話実例集成

B5 324頁 本体15,000円 四季社 2007.11 ISBN:978-4-88405-513-4

1分・3分・5分という限られた時間に人々を魅了する曼荼羅について、どうしたら最も内容のある法話を展開できるか、そのすぐれた珠玉の実例を現場の寺院から集成。現在考えられる真言宗最高峰の執筆陣による法話の曼荼羅。































→他書店出版案内へ戻る

佐藤研著
禅キリスト教の誕生

B6 254頁 本体2,500円 岩波書店 2007.10 ISBN:978-4-00-023670-6

キリスト教の歴史的ダイナミックスを参照することで、禅の言葉が獲得する、新しい文脈と構造とは何か。キリスト教の再定義と禅の宗教思想としての再定位、これらを楕円の二つの焦点とする、宗教的なるものをめぐる新しいヴィジョンの誕生。































→他書店出版案内へ戻る

内山興正著
正法眼蔵
-八大人覚を味わう-

B6 250頁 本体2,000円 大法輪閣 2007.12 ISBN:978-4-8046-1263-8

八大人覚とは、大人(だいにん・おとな)として覚り知るべき(少欲・知足など)八っのことの意で、ブッダ最後の教えといわれています。その教えを、日本曹洞宗の開祖・道元禅師もまた『正法眼蔵』の一巻として書き遺しました。本書は道元著『正法眼蔵』八大人覚の巻を、沢木興道の遺弟である著者が、ユーモアを交えて平易に講話したものです。































→他書店出版案内へ戻る

安冨信哉著
『唯信鈔』講義

B6 262頁 本体2,000円 大法輪閣 2007.12 ISBN:978-4-8046-1262-1

親鸞が門弟達にすすめた信仰の指南書。法然門下の兄弟子・聖覚(せいかく)の著『唯信鈔』は、親鸞が自ら幾度も書写し、門弟達に与え、薦めた仮名書きの本であり、『歎異抄』の著者にも大きな影響を与えた。この『唯信鈔』を東本願寺の安居(あんご)の講師でもある著者が、綿密に現代語訳を付しながら解説。『唯信鈔』をより深めた親鸞の信仰・思想の展開も解明する。親鸞・法然、そして『歎異抄』を理解するためにも、ぜひ一読したい本。































→他書店出版案内へ戻る

福島慶道著
禅は無の宗教

B6 230頁 本体1,800円 春秋社 2007.11 ISBN:978-4-393-14414-5

通常の論理を超越することで有名な禅の表現は難解であるが、「不立文字」は文字の否定ではない。臨済宗東福寺派管長が、その体験的修行に基づいて、「真正の禅とは何か」を自由闊達に語る。何ものにも束縛されない「無心」の境地に到る極意を説く法話集。**本書の初版は1994年に柏樹社から刊行された。**































→他書店出版案内へ戻る

住原則也著
グローバル化の中の宗教
-文化的影響・ネットワーク・ナラロジー-

B6 258頁 本体1,800円 世界思想社 2007.1 ISBN:978-4-7907-1231-2

ゆらぎ、適応し、創造する宗教の姿とは。深化するグローバル化のなかで宗教はどのように変化しているのか。伝統宗教から新宗教、さらに宗教経営学やスピリチュアリティ、ナラロジー(奈良学)まで、具体的な事例をもとに多様な視点から考察。































→他書店出版案内へ戻る

藤近恵市代表編
仏教の人間観
(大正大学総合仏教研究所叢書 17巻)

A5 286頁 本体3,200円 北樹出版 2007.11 ISBN:978-4-7793-0113-1

第1部 仏教を中心にした新たな人間観(研究会の目指す人間観)第2部 東西思想における人間観(東洋編;西洋編)第3部 仏教の人間観論集(仏教的人間学の可能性;キルケゴールと親鸞;実存哲学から華厳思想へ―土井虎賀壽研究;現代仏教学者における人間観―玉城・上田両博士の方法論を軸として;唯識思想における主体の問題―三性説との関係を中心として;体験の共通性から見た仏教の公益性;中国出家僧にみる人間観;高神覚昇と仏教的人間学)































→他書店出版案内へ戻る

SHOHEI ICHIMURA著
THA BAIZHANG ZEN MONASTIC REGULATIONS
-勅修百丈清規- (英訳大蔵経74-W)

B5変 286頁 本体7,000円 仏教伝道協会 2007.12 ISBN:978-1-886439-25-2

 































→他書店出版案内へ戻る

野口善敬編著
禅門陀羅尼の世界
-安穏への秘鍵-

A5 406頁 本体3,500円 禅文化研究所 2007.12 ISBN:978-4-88182-230-2

本書は、既刊の姉妹書となる『ナムカラタンノーの世界』で扱った「大悲呪」と、追って刊行される「開甘露門」以外の陀羅尼、「楞厳呪」「仏頂尊勝陀羅尼」「消災呪」「却温神呪」を網羅し、各経典に口語訳、解題、訳注を施したものである。禅宗僧侶には無論のこと、仏教をもう一歩深く学びたい人々には必ずや安穏への秘鍵となるはずであろう。































→他書店出版案内へ戻る

治田秀夫著
神社寺院のわかりやすい実務とラクラク会計
-宗教法人のプロが教える-

A5 200頁 本体2,300円 戎光祥出版 2007.11 ISBN:978-4-900901-81-0

この書籍は、神社とお寺さんの実務の専門書です。神社だけでなく、ひろく宗教法人の運営・会計の本!とご理解下さい。宗教法人の基礎知識から始まり運営・会計・固定資産税・消費税・寄付の計上の仕方などが掲載されております。































→他書店出版案内へ戻る

斎藤忠著
アジア文化史の研究
(斎藤忠著作選集 続1)

A5 344頁 本体6,800円 雄山閣 2007.11 ISBN:978-4-639-02001-1

古墳壁画に描かれた各種の文様、碑文が語る歴史、四神思想に関連する十二支像の思想など、中国・朝鮮半島そして日本の広大な文化の流れを語る。































→他書店出版案内へ戻る

島薗進・石井研士・下田正弘・深澤英隆編
宗教学文献事典

A5 620頁 本体12,000円 弘文堂 2007.12 ISBN:978-4-335-16048-6

「宗教とは何か」、「宗教の提示する知恵とは何か」、「世界の諸宗教の違いは何か」、「宗教は人間の自由や抑圧とどう関わってきたのか」――宗教にまつわる問いに答える最良・最適の文献を紹介・解説する類例のない宗教学読書案内。































→他書店出版案内へ戻る

松原哲明著
禅の教え
-図説 あらすじで読む-

B5 98頁 本体1,080円 青春出版社 2007.12 ISBN:978-4-413-00919-5

坐禅とは何か、禅問答に答えはあるのか、あるがままに生きるとはどういうことか──本当の自分に出会い、本物の自分を知る。「禅」の教えを体感する一冊。 ぜんのおし まつばら せいしゅん *2771 978-4-7503-2687-0 親鸞の仏教と宗教弾圧 なぜ親鸞は教行信証を著したのか































→他書店出版案内へ戻る

五来重著
五来重著作集 2巻
-聖の系譜と庶民仏教-

A5 572頁 本体9,500円 法蔵館 2007.12 ISBN:978-4-8318-3408-9

柳田國男、折口信夫に次ぐ民俗学者と評される著者の、 未公刊博士論文「日本仏教民俗学論攷」はじめ、 仏教民俗学を構築した主要論文を収録した半世紀にわたる 研究成果の集大成。































→他書店出版案内へ戻る

吉野裕子著
吉野裕子全集 10巻
-ダルマの民俗学・陰陽五行と日本の天皇-

A5 326頁 本体3,000円 人文書院 2007.12 ISBN:978-4-409-54997-1

俗神中の俗神「ダルマさん」がなぜ正月の縁起物として今でも根強い人気を保っているのか、身近な事例をめぐって易・五行の世界観と法則を説いた『ダルマの民俗学−陰陽五行から解く』(1995年)と、宇宙神、陰陽の統合体としての日本の天皇存在とその秘められた呪術を詳細に推理する『陰陽五行と日本の天皇』(1998年)を収める































→他書店出版案内へ戻る

城福雅伸著
成唯識論 第6巻
-現代語訳 講義-

A5 1520頁 本体25,000円 春秋社 2007.12 ISBN:978-4-393-11246-5

仏教を正式に学ぼうとする者は、必ず学ばねばならないとされた法相唯識の根本論典「成唯識論」の全訳・講義の第1弾。新進気鋭の唯識学者が、伝統をふまえた長年にわたる研究の成果を、研究者だけでなく、一般の方にも公開。































→他書店出版案内へ戻る

宮治昭先生献呈論文集編集委員会編
汎アジアの仏教美術

A5 492頁 本体15,000円 中央公論美術出版 2007.12 ISBN:978-4-8055-0560-1

 































→他書店出版案内へ戻る

藤場俊基著
親鸞の仏教と宗教弾圧
-なぜ親鸞は教行信証を著したのか-

B6 210頁 本体1,800円 法蔵館 2007.12 ISBN:978-4-7503-2687-0