他書店出版物書誌情報
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佐藤直実著
蔵漢訳「阿〓(u+95A6)仏国経」研究

B5 160頁 本体3,715円 山喜房佛書林 2008.2 ISBN:978-4-7963-0161-9

チベット語訳及び漢訳の資料研究と、内容研究の二部構成。大乗仏教の起源解明にも新たな検証を加えた、本邦初の総合研究所。































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庵谷行亨著
法華経信仰の世界
-生命の証-

B6 230頁 本体2,000円 山喜房佛書林 2008.2 ISBN:978-4-7963-0670-6

いつでも、どこでも釈迦牟尼世尊は私たちをご覧になり、私たちに声をかけていて下さっています。心を開き、素直に自分をみつめてみれば、きっと、釈迦牟尼世尊にいだかれている自分に気づくはずです。(まえがきより)































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多田實道著
曹洞宗史研究 −紀伊半島東部−

A5 230頁 本体7,500円 山喜房佛書林 2008.2 ISBN:978-4-7963-0645-4

 































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上川通夫著
日本中世仏教史料論

A5 334頁 本体9,500円 吉川弘文館 2008.2 ISBN:978-4-642-02873-8

日本中世は仏教の時代といわれるが、なぜ仏教だったのか。あえて仏教が選択されたのはなぜなのか。聖教と呼ばれる宗教関係の文献、東寺文書、一切経、往生伝、東密六字経法、如意宝珠法など、日本中世仏教の形成に関わる史料と仏事を分析。東アジア地域の動向と対外交流のなかで、政治世界に連動して国家宗教として成立した日本中世仏教の形成史を探る。































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渡邊直樹編
宗教と現代がわかる本2008

A5 318頁 本体1,600円 平凡社 2008.3 ISBN:978-4-582-70278-1

「千の風になって」、スピリチュアルブームから、医療と宗教の関わりまで、2007年に起きた宗教に関連する出来事・現象の背景と問題点を50人の識者がわかりやすく解説。































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三宅伸一郎・石山奈津子訳
天翔ける祈りの舞
-チベット歌舞劇アチェ・ラモ三話-

A5 296頁 本体2,000円 臨川書店 2008.3 ISBN:978-4-653-04003-3

 































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今野哲男編
密教法衣事典

B5 280頁 本体18,096円 鈴木法衣店 2007.9

真言宗・天台宗で使われる法衣、袈裟を実用的に解説。































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峯村富一著・井筒信隆監修
かわいいぶつぞう ふしぎなチカラ

B6 158頁 本体1,200円 春秋社 2008.2 ISBN:978-4-393-71373-0

お釈迦さまや阿弥陀仏、観音さまからお地蔵さん、さらには弁天さんや大黒さんにいたるまで、日本人に親しまれている仏像50尊をかわいいキャラクターに変身させて、それぞれの仏像のもつ不思議なチカラ(ご利益)をメインに、仏像たちの性格や図像的特徴、またかれらと出会える場所(寺院)などを、ユーモアたっぷりに軽妙な筆致で紹介した超ユニークな「仏像本」です。巻末には、仏像の専門家による50尊の簡潔な解説もあり、楽しく、かつ正しく仏像が理解できるように、二重の配慮がなされています。































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宮元啓一著
インドの「一元論哲学」を読む
-シャンカラ「ウパデイーシャサ-ハスリ-」散文篇-

B6 204頁 本体2,500円 春秋社 2008.3 ISBN:978-4-393-13372-9

世界は無明が生み出した幻影(マーヤー)にすぎない?……宇宙の根本原理・ブラフマンと、真実の自己・アートマンの合一を説く伝統的な流出論的一元論から流出論を排斥し、独自の不二一元論哲学を確立したシャンカラの教えを明快に読み解く。































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笹間良彦著
図説 龍とドラゴンの世界

B6 270頁 本体1,800円 遊子館 2008.4 ISBN:978-4-946525-88-9

図像で読み解く日本の龍、世界の龍 。ドラゴンの系譜と、龍の系譜を歴史図像、文献資料を駆使して解説した比較文化図像学の世界。































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内田啓一監修
密教の美術
-修法成就にこたえる仏たち-

B5 176頁 本体3,000円 東京美術 2008.4 ISBN:978-4-8087-0814-6

一般的に仏教美術という場合、絵画・彫刻・工芸などの分野別、奈良・平安もしくは9世紀・10世紀などの時代別、または如来・菩薩などの尊像別に分けられることが多い。これは基礎的な知識や鑑賞方法を学ぶのに必要なことである。しかし仏像や仏画は本来、お寺の本尊や行事の使用のために作られたもので、なぜ作られ、どのように使われたのか、その背景にある思想や心を知ることにより、仏教美術の理解を深めることができるといえる。本書は仏像や仏画はもともと美術作品として制作されたのではないという観点から解説。































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武覚超著
比叡山諸堂史の研究

A5 420頁 本体9,000円 法蔵館 2008.3 ISBN:978-4-8318-7373-6

信長の焼き討ち以前の比叡山とは。室町期の比叡山絵図や古文書を解読する一方で忘れられた古道や霊蹟を歩いて発見。1200年にわたる比叡山の堂舎・古道・霊蹟の変遷を初解明。































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武覚超著
比叡山仏教の研究

A5 352頁 本体8,000円 法蔵館 2008.3 ISBN:978-4-8318-7374-3

千日回峯行、十二年籠山行、延暦寺御修法、法華大会広学竪義、灌頂三摩耶戒儀など、比叡山の儀式儀礼の歴史と意義を解き浄土教や本門思想の展開など山修山学の歴史を解明。































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古稀記念論文集刊行会編
仏教文化の諸相
-坂輪宣敬博士古稀記念論文集-

A5 990頁 本体22,857円 山喜房佛書林 2008.3 ISBN:978-4-7963-0181-7

**内容目次**
《インド・チベット》
Prinsep等によるAsoka刻文解読の経緯と問題点-Brahmi文字のアルファベットの提示- 塚本啓祥
Svachanda-maranna-「任意捨命」- 原實
碑文にみる北インドの仏教 仲澤浩祐
元寇襲来と二人の仏教僧-『彰所知論』の研究(序説)- 三友健容
「サマナ」とよばれた出家遊行者 山崎守一
サカ・クシャン支配下における諸宗教の融和-北インドの都市マトゥラーを中心として- 橋堯英
仏教交渉史考(序) 則武海源
ディーパンカラシュリージュニャーナに帰される『金剛座金剛歌』について 望月海慧
記憶の所在、想起の主体 戸田裕久
タボ写本『入菩提行論』にみられるテキスト変容の根跡 石田智宏
小品系般若経内における『大般若波羅蜜多経』第四会と第五会の位置付け 庄司史生
《中国・日本》
草堂寺に関する一考察-陳景富編著『草堂寺』を読んで- 望月海淑
晩年の著作にみる加治時次郎の仏教観に関する一考 清水海隆
日本仏教にみられる朝鮮仏教の影響-十三世紀から江戸末期までの目録類を中心として-福士慈稔
下総・龍正院の廻国納経資料について 池上悟
空王仏と空王-―漢文仏典中における用例の考察- 手島一真
『大唐貞元続開元釈教録』の一考察-入蔵録を中心として- 白山和宏
《法華経》
法華経成立研究要論-定期間段階集成説- 伊藤瑞叡
『法華経』と九識思想 岩田諦静
頂妙寺版 法華経の成立(二) 田島毓堂
明董其昌法帖妙法蓮華経 桐谷征一
小善成仏と常不軽菩薩 岡田行弘
島地大等編著漢和対照『妙法蓮華経』の巻末「法華歌集」について 町田順文
《日蓮》
『法華草案抄』における日蓮宗義の反映 渡邊寶陽
身延山に於ける日蓮聖人信行の諸相-五種法師を中心として- 上田本昌
「建治二年曼荼羅本尊」二幅の軌跡 中尾堯
日蓮聖人の法華経弘通と見宝塔品 小松邦彰
明治以降日興門流における分派の史的考察 丹治智義
身延山声明歌唱法の特徴 池上要靖
行学院日朝と身延山 寺尾英智
日蓮聖人における救済の構造〈増補改訂〉-即身成仏と霊山往詣- 間宮啓壬
近世後期渡辺家の法華信仰-東海道蒲原宿渡辺金?の日記を中心に- 望月真澄
女人成仏を主題とする日蓮聖人の書簡について 関戸堯海
近代日本における日蓮仏教の受容-戸田城聖の場合- 三輪是法
刀匠と法華信仰-法華一乗派を中心として- 柴田章延
日蓮遺文にみる門弟の往来 森大乗
日蓮宗教学史における本因本果妙論の本質について 田村完爾
江戸・東京の日蓮宗寺院について 坂輪宣政
《仏教芸術》
修性院と浮世絵 山口桂三郎
大伴家持の古歌蒐集-万葉集巻十九の場合- 近藤信義
日蓮会・江川櫻堂の宗教的芸術観 三友量順
大網白里町本國寺雨乞祖師像の修理について 信太司
奥絵師狩野養信(晴川院)の写経奉納について 安藤昌就
《思想・比較他》
佛教とゲーテ-ブルーノ・ペツオルトと富永半次郎の業績- 小谷幸雄
ツァラトゥストラに現われた仏教の思想 湯田豊
仏教は現代に如何なる意義をもつか-エントロピーの法則と仏教- 塚田貫康































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末木文美士著
鎌倉仏教展開論

A5 338頁 本体3,800円 トランスビュー 2008.4 ISBN:978-4-901510-59-2

鎌倉時代を、親鸞・道元・日蓮らが代表する新仏教の時代と見るのは、一面的な見方にすぎない。鎌倉仏教観を変えた顕密体制論をさらに超えて、この時代の思想を総合的に捉えようとする斬新、意欲的な論集。日本仏教研究をリードし、時代に対しても果敢な発言を続ける著者の最新の成果。鎌倉中世精神史の新たな見方を提示する。































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藤井淳著
空海の思想的展開の研究

A5 776頁 本体12,000円 トランスビュー 2008.2 ISBN:978-4-901510-58-5

平安時代に真言宗を開き密教を大成したとされる宗教史上の巨人・空海。けれども、千年を超える伝説と信仰の厚いヴェールを剥がしてみれば、異なった実相が見えてくる。全著作を同時代の仏教思想と比較して読み解き、その生涯にわたる思索の変容と展開を跡づけた、日本宗教史を書き変える画期的論考。































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末木康弘著
Bibliographica Sources for Buddhist Studies fuom the Viewpoint of Buddhist Philology

B5 838頁 本体3,100円 国際仏教学大学院大学 2008.3 ISBN:978-4-906267-61-3

 































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Frederic Girard
The Stanza of the Bell in the Wind: Zen and Nenbutsu in the Early Kamakura Period

B5 90頁 本体500円 国際仏教学大学院大学 2008.3 ISBN:978-4-906267-60-6

 































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芹川博通著
現代宗教論
(芹川博通著作集 第5巻)

A5 388頁 本体6,000円 北樹出版 2008.3 ISBN:978-4-7793-0133-9

宗教の構造や機能を概観した上で宗教をどのように捉えるか、筆者の宗教学の枠組みを提示。更に現代社会における伝統宗教の現状と課題及び新興の宗教ありようなどを論考した力作。































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中村史著
三宝絵本生譚の原型と展開

A5 246頁 本体6,000円 汲古書院 2008.2 ISBN:978-4-7629-3565-7

日本の平安時代、永観2年成立の仏教説話集「三宝絵」に入った本生譚にどのようなインド的、仏教的背景があるのかということ、それらの原型または起源、展開または変容の諸相はどのようなものであるのかを考察。































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成田山仏教研究所編
成田山仏教研究所紀要 第31号

A5 552頁 本体15,000円 新勝寺 2008.2

 































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遠藤祐純著
戒律概説
-初期仏教から密教へ-

A5 334頁 本体9,800円 ノンブル社 2008.3 ISBN:978-4-903470-31-3

上座部仏教から大乗仏教、密教に至るまで、戒・律という広大な領域を概説。インド社会の倫理規範の根本として広く行われ、仏教と不即不離の関係にあった十善戒についても、戒律史に沿って検討する。































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苫米地誠一著
平安期真言密教の研究

A5 2394頁 本体48,000円 ノンブル社 2008.3 ISBN:978-4-903470-32-0

平安期を中心とした真言密教の教理思想と信仰の問題を歴史的背景の中で明らかにする。 第T部、初期真言密教教学の形成。第U部、平安期の真言教学と密教浄土教の二部構成。総頁2,400ページ。































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塚本啓祥・磯田煕文校註
大般涅槃経(南本)T
(新国訳大蔵経・涅槃部 1)

A5 522頁 本体13,000円 大蔵出版 2008.4 ISBN:978-4-8043-8042-1

慧厳等による再治本・大乗涅槃経の訓読全訳。潅頂撰「大般涅槃経疏」の伝統的解釈に基づきながら、随所にチベット訳との対照・本経に関連する伝承などの情報を提示する。巻の第一から巻の第十までを収録。































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沙加戸弘著
真宗関係浄瑠璃展開史序説
-素材の時代-

A5 412頁 本体12,000円 法蔵館 2008.3 ISBN:978-4-8318-7666-9

室町末期の蓮如の時代、初期浄瑠璃は真宗の素材を多く演じ、江戸期にかけてますます隆盛をほこっていった。その江戸中期までの変遷を概観し、関係演目の全台本を翻刻掲載。































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信楽峻麿著
信楽峻麿著作集 4巻
-歎異抄講義 T-

A5 440頁 本体9,000円 法蔵館 2008.3 ISBN:978-4-8318-3384-6

「師訓篇」によって明らかにされる親鸞思想の本質を社会実践という立場を踏まえて解説する。































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信楽峻麿著
信楽峻麿著作集 5巻
-歎異抄講義 U-

A5 348頁 本体9,000円 法蔵館 2008.3 ISBN:978-4-8318-3385-3

「異議篇」によって明らかにされる異議の数々を他力思想の本質を明らかにする観点から解説。































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鷲尾遍隆監修 綾村宏編
石山寺の信仰と歴史

A5 178頁 本体1,800円 思文閣出版 2008.3 ISBN:978-4-7842-1387-0

琵琶湖畔瀬田川のほとりに荘重な伽藍を構える石山寺は、奈良時代、聖武天皇の勅願により創建され、古くから観音信仰の聖地であった。西国三十三所第十三番札所として知られ、また、紫式部が源氏物語の着想を得たという伝説が残るなど、多くの人たちによってその信仰と文化が育み守られてきた名刹である。 石山寺の信仰・歴史・美術・文学・経典を、第一線の研究者が、豊富なカラー図版とともに解説。オールカラー、図版150点。































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工藤美和子著
平安期の願文と仏教的世界観

A5 366頁 本体6,500円 思文閣出版 2008.3 ISBN:978-4-7842-1393-1

本書では、願文自体が何を語ろうとしているのか分析することで、天皇から中下級貴族・女性・僧侶にいたる人々の仏教理解や具体的信仰のあり方、所属する社会集団内部でのそれぞれの構成員が果たした公共的な役割、寺院や僧侶と世俗社会との関わり方、具体的な宗教的実践のあり方を明らかにする。 学僧の教学、在俗者たちの現世利益的傾向、ごく一部の熱烈な仏教者の存在といった、かつての信仰のカテゴリーを再検討し、新たな仏教史の視座を提示する意欲的な一書。































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水谷幸正著
善導大師と法然上人
-念仏に生きる-

B6 270頁 本体2,400円 思文閣出版 2008.3 ISBN:978-4-7842-1401-3

平成20年4月、傘寿をむかえた著者が浄土宗僧侶として、戦後の混乱期から21世紀の今日まで、浄土宗の宗祖法然上人、さらにその師と仰がれた善導大師から脈々と受け継がれてきた念仏の教え、懺悔の思想を現代社会に問いかける。































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中村生雄・安田睦彦編
自然葬と世界の宗教

B6 252頁 本体2,200円 凱風社 2008.4 ISBN:978-4-7736-3211-8

キリスト教、イスラーム、老荘思想、神道、仏教…。それぞれの多様な教義と歴史から見て自然葬は一定の普遍性を持ち得るのか。どの程度まで自然葬という考えを許容できるのか。各宗教・思想の研究者が自然葬の源流を探る。































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井上暉堂著
臨済録入門

B6 302頁 本体3,000円 東方出版 2008.4 ISBN:978-4-86249-104-6

臨済義玄の言葉を記した「臨済録」は心・魂の救済の書であり、そこにはあらゆるとき、あらゆる所に普遍妥当する「基本」中の「根本」がある。「語録の王様」と言われる「臨済録」の活句を反復反芻しつつ、読み解いていく。































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田中教照著
仏は叫んでいる

B6 212頁 本体2,200円 武蔵野大学出版会 2008.2 ISBN:978-4-903281-07-0

善人の罪、親鸞聖人とその妻、仏教における智慧と愛、3つの宝、5つの戒めなど、人生、家族、教育を考える軸となる仏教思想を説き明かす。武蔵野大学で行った講演をまとめたもの。































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山崎龍明・西本照真・高橋審也・本多靜芳編著
いのちは誰のものか
-仏教思想に人間を問う-

B6 192頁 本体1,800円 武蔵野大学出版会 2008.4 ISBN:978-4-903281-06-3

教育とは? いのちとは? 人間とは? 今、仏教思想に学ぶ。NHK教育テレビ「こころの時代?宗教・人生」でおなじみの山崎龍明氏らによる、初学者にもわかりやすい仏教入門書。































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今井雅晴著
親鸞と如信

B6 188頁 本体1,800円 自照社出版 2008.4 ISBN:978-4-903858-17-3

親鸞・善鸞・如信の親子三代から曾孫の覚如にいたるまで、今まで語られなかった親鸞一家の絆と情を説く。さらに如信の生涯に視点を据えて、新たな初期真宗教団の実像に迫る。