他書店出版物書誌情報
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古稀記念論文集刊行会編
仏教文化の諸相
-坂輪宣敬博士古稀記念論文集-

A5 990頁 本体22,857円 山喜房佛書林 2008.3 ISBN:978-4-7963-0181-7

**内容目次**
《インド・チベット》
Prinsep等によるAsoka刻文解読の経緯と問題点-Brahmi文字のアルファベットの提示- 塚本啓祥
Svachanda-maranna-「任意捨命」- 原實
碑文にみる北インドの仏教 仲澤浩祐
元寇襲来と二人の仏教僧-『彰所知論』の研究(序説)- 三友健容
「サマナ」とよばれた出家遊行者 山崎守一
サカ・クシャン支配下における諸宗教の融和-北インドの都市マトゥラーを中心として- 橋堯英
仏教交渉史考(序) 則武海源
ディーパンカラシュリージュニャーナに帰される『金剛座金剛歌』について 望月海慧
記憶の所在、想起の主体 戸田裕久
タボ写本『入菩提行論』にみられるテキスト変容の根跡 石田智宏
小品系般若経内における『大般若波羅蜜多経』第四会と第五会の位置付け 庄司史生
《中国・日本》
草堂寺に関する一考察-陳景富編著『草堂寺』を読んで- 望月海淑
晩年の著作にみる加治時次郎の仏教観に関する一考 清水海隆
日本仏教にみられる朝鮮仏教の影響-十三世紀から江戸末期までの目録類を中心として-福士慈稔
下総・龍正院の廻国納経資料について 池上悟
空王仏と空王-―漢文仏典中における用例の考察- 手島一真
『大唐貞元続開元釈教録』の一考察-入蔵録を中心として- 白山和宏
《法華経》
法華経成立研究要論-定期間段階集成説- 伊藤瑞叡
『法華経』と九識思想 岩田諦静
頂妙寺版 法華経の成立(二) 田島毓堂
明董其昌法帖妙法蓮華経 桐谷征一
小善成仏と常不軽菩薩 岡田行弘
島地大等編著漢和対照『妙法蓮華経』の巻末「法華歌集」について 町田順文
《日蓮》
『法華草案抄』における日蓮宗義の反映 渡邊寶陽
身延山に於ける日蓮聖人信行の諸相-五種法師を中心として- 上田本昌
「建治二年曼荼羅本尊」二幅の軌跡 中尾堯
日蓮聖人の法華経弘通と見宝塔品 小松邦彰
明治以降日興門流における分派の史的考察 丹治智義
身延山声明歌唱法の特徴 池上要靖
行学院日朝と身延山 寺尾英智
日蓮聖人における救済の構造〈増補改訂〉-即身成仏と霊山往詣- 間宮啓壬
近世後期渡辺家の法華信仰-東海道蒲原宿渡辺金?の日記を中心に- 望月真澄
女人成仏を主題とする日蓮聖人の書簡について 関戸堯海
近代日本における日蓮仏教の受容-戸田城聖の場合- 三輪是法
刀匠と法華信仰-法華一乗派を中心として- 柴田章延
日蓮遺文にみる門弟の往来 森大乗
日蓮宗教学史における本因本果妙論の本質について 田村完爾
江戸・東京の日蓮宗寺院について 坂輪宣政
《仏教芸術》
修性院と浮世絵 山口桂三郎
大伴家持の古歌蒐集-万葉集巻十九の場合- 近藤信義
日蓮会・江川櫻堂の宗教的芸術観 三友量順
大網白里町本國寺雨乞祖師像の修理について 信太司
奥絵師狩野養信(晴川院)の写経奉納について 安藤昌就
《思想・比較他》
佛教とゲーテ-ブルーノ・ペツオルトと富永半次郎の業績- 小谷幸雄
ツァラトゥストラに現われた仏教の思想 湯田豊
仏教は現代に如何なる意義をもつか-エントロピーの法則と仏教- 塚田貫康































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藤井正雄監修
浄土宗戒名データーブック「院号対応篇」

B5 312頁 本体18,000円 四季社 2008.4 ISBN:978-4-88405-553-0

 































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八田幸雄編
簡訳 真言宗読経偈文全書 Z

B5 340頁 本体7,500円 四季社 2007.12 ISBN:978-4-88405-546-2

真言宗各寺院の子弟ならびに、これから真言宗の僧侶を目指す方々に向けて編纂されております。真言密教の行法を受けようとするものが事前に目を通し、その趣旨を把握することによって、行法の真髄をさらに心に浸透することをめざします。































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八田幸雄編
簡訳 真言宗読経偈文全書 [

B5 304頁 本体15,000円 四季社 2008.5 ISBN:978-4-88405-547-9

真言宗各寺院の子弟ならびに、これから真言宗の僧侶を目指す方々に向けて編纂されております。真言密教の行法を受けようとするものが事前に目を通し、その趣旨を把握することによって、行法の真髄をさらに心に浸透することをめざします。































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池田勇諦・中西智海監修
現代に生きる正信偈・和讃・文類名句1分3分5分法話集成

B5 304頁 本体16,000円 四季社 2008.5 ISBN:978-4-88405-544-7

 































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谷玄昭・山田一眞・中野東禅・足立宣了・浜島典彦監修
理釈 観音経1分3分5分法話事例別集成

B5 320頁 本体16,000円 四季社 2008.4 ISBN:978-4-88405-552-3

 































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森谷峰雄著
法然 基督の贖罪を受けよ

A5 286頁 本体980円 シオン出版 2008.1 ISBN:978-4-434-10896-9

 































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真鍋俊照編
密教図像 第26号

B5 130頁 本体2,800円 法蔵館 2007.12 ISSN:0287-3176

 































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新井弘順監修・解説
豊山聲明大成

A5 438頁 本体5,000円 豊山聲明大成刊行会 2008.3

 































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服部淳一監修
浄土宗
-日本人として心が豊かになる仏事とおつとめ-

B6 144頁 本体700円 青志社 2008.4 ISBN:978-4-903853-24-6

わが家に一冊!「教え」「おつとめ」「お葬式」「法事」「お墓」浄土宗の常識が、手にとるようにわかる。































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藤井正雄監修
お墓のしきたり
-日本人として心が豊かになる-

B6 144頁 本体700円 青志社 2008.4 ISBN:978-4-903853-25-3

この一冊で、お墓の心配ごとがすっと解決!お墓の常識としきたりが手にとるようにわかる、安心の入門書。































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野田大燈著
子どもを変える禅道場
-ニート・不登校児のために-

B6 224頁 本体1,500円 大法輪閣 2008.5 ISBN:978-4-8046-1269-0

喝破道場は、ニート・引きこもり・不登校児たちを受け入れ、坐禅や農作業を通じて自立精神を教える禅道場。仏教界で唯一、厚生労働省より正式な委託実施事業の指定を受けており、その活動は各界より注目されている。本書は、その喝破道場の主宰者である著者が、悩める若者や子どもたちにメッセージを贈り、大人たちに喝を入れる法話集。































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横山紘一著
仏教思想へのいざない
-釈尊からアビダルマ・般若・唯識まで-

B6 334頁 本体2,100円 大法輪閣 2008.5 ISBN:978-4-8046-1270-6

無我とは何か?縁起とは・空とは……。一般に難解とされる仏教哲学を、その分野の第一人者である著者が平易に説き明かす。釈尊の説いた三法印などの基本思想はもちろん、心と物質の分析を説くアビダルマや唯識、中道を説く般若思想などを網羅、さらに現代においてそれらをどのように活かすかを詳述。































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森雅秀著
マンダラ事典
-100のキーワードで読み解く-

B6 246頁 本体1,900円 春秋社 2008.4 ISBN:978-4-393-13543-3

マンダラを総合的に理解するのに必要な分野を「歴史・思想」「様式・種類」「尊格」「実践・儀礼」「アジア」「日本」「文化」の7つに分け、各章から合計100のキーワードを選び出して、写真や図版を多用しつつ簡潔明瞭に解説。キーワードの一つひとつが見開き完結型にまとめられていて、好きな項目から読んでゆける。とくに日本では、両界曼荼羅や別尊曼荼羅をはじめ、熊野本地仏曼荼羅、浄土曼荼羅、寺社曼荼羅、那智参詣曼荼羅などの日本特有の曼荼羅もそれぞれ1項目が立てられて、詳しく解説されている。このように、きわめて斬新な視点から書かれた本書は、今までにはない、まったく新しいタイプのマンダラの解説書。































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大原弘盟・町田宗鳳著
観音の光に包まれて

B6 228頁 本体1,800円 春秋社 2008.5 ISBN:978-4-393-15329-1

素晴しい尼僧の大原「観音様」が、宗教学者の町田先生とあの世とこの世のことなど、〈人生〉を深々と語る。いのちが洗われ、こころときめく、なんとも不思議な覚醒の書。































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佐藤弘夫著
死者のゆくえ

A5 250頁 本体2,800円 岩田書院 2008.3 ISBN:978-4-87294-500-3

この列島に住む大方の人間が、死をいかなるものとして捉えていたのか、死者をどのような存在とみていたのか、それが時代とともにいかに変化していったのかという問題を、世界観のレベルで総体として明らかにしていくことである。































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金永晃編
仏教の死生観と基層信仰

A5 338頁 本体8,000円 勉誠出版 2008.3 ISBN:978-4-585-03180-2

宗教学や民俗学、歴史学などの多角的な視点から、インド、中国、韓国、日本における仏教が、それぞれの地域で基層信仰と習合・変容しながら独自の特質を形成した過程を探る。































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佼成出版社編
仏教検定パーフェクトブック

A5 208頁 本体1,300円 佼成出版社 2008.4 ISBN:978-4-333-02321-9

全273のQ&A。入門、菩薩、悟り編の3段階設定。むずかしい仏教の世界にもやさしく入れる一冊。































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胎中千鶴著
葬儀の植民地社会史
-帝国日本と台湾の「近代」-

A5 278頁 本体4,000円 風響社 2008.2 ISBN:978-4-89489-126-5

葬儀は、その社会の価値体系が集約的に示され、最も重んじられる儀礼である。本書は、植民地支配の中で葬儀がどのように日本化されていったのかをたどり、受容・抵抗・やり過ごしを通し、支配・被支配双方の「近代」を見つめ直す。































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西村玲著
近世仏教思想の独創
-僧侶普寂の思想と実践-

A5 326頁 本体5,800円 トランスビュー 2008.5 ISBN:978-4-901510-60-8

異端の学僧か、近代仏教思想の源泉か―江戸の中期、律僧普寂は富永仲基に代表される科学的合理主義といかに対峙したか。仏教堕落史観や政治思想中心主義を超えて、近世から近代に連なる新たな思想史の構築を目指す俊英の力作論考。































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山内舜雄著
道元禅師における修証の問題

A5 534頁 本体18,000円 慶友社 2008.4 ISBN:978-4-87449-062-4

「仏性」から「修証」へのプロセスを明確に検証。































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近藤功行・小松和彦編著
死の儀法
-在宅死に見る葬の礼節・死生観-

A5 310頁 本体6,000円 ミネルヴァ書房 2008.3 ISBN:978-4-623-05160-1

<死の根源>から<環境に優しい葬法>までを総覧する試みかつて人は「現世」と「他界」のふたつの世界をもち、「死」はその通過点であった。ところが、今では「死」は終着点となっているという。将来の日本人は、「他界」を回復できるのだろうか……。それとも、将来はもっと進んで「他界をもたない棄老の時代」が来るのだろうか。いずれにしても、本書は、表層の議論に惑わされることなく、死生観の変遷という大きな視点から、「死の場所」をめぐる諸問題を考えるきっかけとなるであろう。     国際日本文化研究センター教授 小松和彦(「刊行にあたって」より)































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加藤尚武編集代表
応用倫理学事典

A5 1008頁 本体20,000円 丸善 2008.1 ISBN:978-4-621-07922-5

「応用倫理学」の全貌が見渡せる、この分野初の中項目事典。わが国の「応用倫理学」各分野で活躍中の研究者総勢200名が執筆に参加。様々な身の回りのキーワードについて、哲学的・倫理学的概念を援用しながら具体的に考察する。収録する中項目見出し語数は約350語。巻末索引の収録語数は約3000語で、それぞれの用語に対応する英語も併記している。