他書店出版物書誌情報
→TOPへ戻る




























→他書店出版案内へ戻る

上村勝彦著
原典訳 マハーバーラタ 5

文庫 565頁 本体1,600円 筑摩書房 2002.9 ISBN:4-480-08605-6

世界最大級・インド大叙事詩ヒンドウ−教聖典の原典訳































→他書店出版案内へ戻る

水川隆夫著
漱石と仏教
-則天去私への道-

B6 220頁 本体1,600円 平凡社 2002.9 ISBN:4-582-83119-2

「死ぬか、気が違うか、それでなければ宗教に入るか。僕の前途にはこの三つのものしかない・・」漱石の人と作品に、仏教はなにをもたらしたのか。































→他書店出版案内へ戻る

白川静 梅原猛著
呪の思想
-神と人との間-

A5 295頁 本体1,800円 平凡社 2002.9 ISBN:7-582-83121-4

奇の二人が語る「呪の思想」すべてが神に問われた。神はすべてに答えられた。昔、むかし、三千三百年前のむかし、神々と人々が交通していた、時代のものがたり。































→他書店出版案内へ戻る

吉本隆明著
最後の親鸞

文庫 238頁 本体1,100円 筑摩書房 2002.9 ISBN:4-480-08709-5

非僧非俗の境涯。仏教の信を極限まで解体した親鸞の姿を、全身的な思想の傾注で描ききる。(1981年春秋社刊の文庫版)































→他書店出版案内へ戻る

坪井俊映著
浄土三部経講座

A5 230頁 本体2,800円 浄土宗出版室 2002.4 ISBN:4-88363-332-2

法然上人は、浄土三部経があかす一法一行による浄土往生の教えは、阿弥陀仏の衆生済度の大悲のあらわれであることを証得されて、民衆救済の経典とされた。































→他書店出版案内へ戻る

白井優子著
院政期高野山と空海入定伝説

A5 270頁 本体7,000円 同成社 2002.8 ISBN:4-88621-255-7

高野山の奥の院に生身を蔵して入定するという空海入定信仰は11世紀初頭に形成され、それは院政期に至って高野山納骨霊場という世俗信仰へと拡大した。現在も日本の惣菩提所として広く民間の信仰をあつめる高野山を歴史的・民俗学的に解明する。































→他書店出版案内へ戻る

松尾剛次著
「お坊さん」の日本史

新書 205頁 本体660円 NHK出版 2002.9 ISBN:4-14-088041-4

妻帯等、戒律を軽視し、葬式従事を僧侶の主要な役割と考える日本の仏教。かつて、庶民の救済者であり教育者、芸術家であった僧侶はいつから変節を遂げたのか。本書は、各時代に生きた代表的な「お坊さん」を検証、現代の日本の仏教をもう一度見直すための手がかりを指示する。それは、期せずして日本仏教史をひもとく作業でもある。































→他書店出版案内へ戻る

さとうひろし著
ひとりひとりが愛の花
-語る言葉に神の愛-

B6 205頁 本体1,600円 コスモ・テン 2002.9 ISBN:4-87666-085-9

愛につつまれた「神々からのメッセ−ジ」こみあげる喜びに魂がふるえる・・・・。































→他書店出版案内へ戻る

石井恭二著
花には香り本には毒を

B6 295頁 本体2,000円 現代思潮新社 2002.9 ISBN:4-329-00424-0

左手にサドの徹底した肉体の実存思想。右手に道元の透徹した唯心思想。脳髄にマルクス。































→他書店出版案内へ戻る

林淳 小池淳一編著
陰陽道の講義

A5 375頁 本体3,000円 嵯峨野書院 2002.10 ISBN:4-7823-0361-0

陰陽道への全方位アプローチ・・。宗教学、歴史学、民俗学など、多分野にわたる気鋭の研究者がリアルな陰陽道の姿を浮き彫りにする。研究者・学生必携の書。































→他書店出版案内へ戻る

谷川敏朗編
良寛文献目録

A5 510頁 本体10,000円 象山社 2002.9 ISBN:4-87978-014-6

良寛研究の時代史を広汎な文献資料で跡づける。