ひよこ組
0歳児 10名 保育士 4名 看護婦 1名

 決まった保育士が生活習慣を中心に担当しています。
安定した関係が作られ、人を信頼する心が芽生えるとともに愛される自分に自信が持てるようになります。
 
誕生から 歩行まで
安定した大人との関わりの中で、ゆったりと子どもの成長を育んでいきます。
あお向け つりオモチャや大人の話しかけに手足を動かします。
腹這い 頭や胸をしっかり持ち上げることによって周囲を見回せたり、視野が広がります。腕、背筋、腹筋を鍛えます。
寝返り 横を向いてみたり身体をひねります。
ハイハイ 充分ハイハイする事により、歩く時の力を育てていきます。
自分のほしい物の所へ行けるようになり、満足感が得られ、遊びのおもしろさを知っていきます。
お座り 手が自由になることによって遊びの幅が広がります。(早く大人が座らせないで、自分の力で出来るのを待ちましょう)
つかまり立ち
一人立ち
床から一人で立ちバランスを取って自分の体を支え、歩行の始まりです。

  生まれてから歩くまでの約一年間は一生の中でも最も著しい身体の成長を遂げる時期です。
あお向け、腹這い姿勢、寝返り、ハイハイ、お座り、つかまり立ち、一人立ち、歩行開始、どれも欠かせないプロセスです。
  保育園では自分の力で出来るのを見守り、自ら動く楽しさを感じられるよう手助けします。
興味の持てるおもちゃを用意して保育士が一緒に遊びます。


発達のめやす

ミルクから食事へ
 お母さんのおっぱいやミルクを卒業して、いろいろな食品を食べ始める大切な一年です。 目を見てゆったりと授乳し、一人でおすわりが出来るまで抱っこで食べさせています。 離乳食は一対一で食べさせながら咀嚼力(かむ力)を育てていきます。

冷凍母乳、直接の授乳を受け入れています。
寝る子は育つ
 寝る子は育つと言われるように充分な睡眠が子どもの成長に欠かせません。 特に6ヶ月位の子は一日に総睡眠量が14〜16時間必要です。
  保育園では機嫌よく遊んだりおいしく食べるためにも睡眠を大切にしています。 およそ6ヶ月から「眠る、食べる、遊ぶ」のリズムを1才2ヶ月位から「遊ぶ、食べる、眠る」のリズムにしていきます。
日中起きていられる時間は、6ヶ月で2時間位、1才で3〜4時間となりそれを過ぎると不機嫌になるのでその前に大人が寝かせます。
(保育参加)
 登園初日は、お父さんお母さんが半日子どもと共に保育園で過ごしていただき、 子どもがどのような環境で保育園生活を送るのかを体験していただきます。

一日の流れ





歩けるようになってもハイハイ大好き、トンネルの出口からこんにちは!

 

 

手先の操作も上手になってきて、友だちと一緒に楽しんでいます。

6ヶ月〜
7
30 開園
次々登園
8
(合同保育)

クラスに分かれる
9

さんぽ

ねむる
10
11
食事+ミルク
あそぶ
12

1

ねむる
2
3
ミルク
あそぶ
4

随時降園
5
6

 

7
30 閉園
1歳2ヶ月〜
7
30 開園
次々登園
8
(合同保育)

クラスに分かれる
9

さんぽ
10
11
食事

12
ねむる
午睡中

1

2
随時起きる
3
食事
あそぶ
4

随時降園
5
6
(合同保育)1歳児の部屋へ移動
30 延長保育
補食
7

30 閉園
リズム
あそぶ
ねむる
たべる
リズム
あそぶ
たべる
ねむる

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