かば組
2歳児 10名 保育士 3名
 ひとりひとりの個性を大切にし人と関わる楽しさを知っていきます


自分で出来る基本的生活習慣
   食事
 
 友達と楽しく食べながら、主食と副菜を交互に食べられるようにしていきます。 また、嫌いなものも「にんじん食べると大きくなるよ」等の言葉がけに“食べてみようかな”と努力する気持ちが芽生えます。
   排泄
 
 活動の前後、保育士がトイレに誘い、排泄のリズムをつかんでいきます。徐々に誘われなくても排泄感を感じたときにトイレにいけるようにしていきます。
   睡眠
 
 保育士がそばについていて、安心して入眠できるようにしていきます。
   着脱
 
 パンツやくつをはいたり脱いだり出来るように手助けをしながら見守っていきます。 汚れた服を着替えたり、かたずけたり、身の回りのことを自分で出来るようになっていきます。
あそび
   
 ブロックで作ったものを<電車>や<おうち>に見立て、イメージを持って長く遊び続けられるようになります。
 身近な生活を再現するおままごとは大好きです。
台所道具をそれらしく使ってイメージをどんどんふくらませていきます。
自分の世界に入り、想像力を広げていける力を持ってきますが、まだまだ大人の手助けが必要です。
 友達のもっているものや友達の遊びに興味を持ち、取り合いになることもあります。

 そんな時保育士が「〜してみようか」など友達と一緒に遊べる方法を伝えると共通のイメージを持つことが出来、 けんかをやめて気持ちを切り替え一緒に遊べるようになります。
 
 面白そうなことに共感して、同じように扮装し、子どもたち同士で「○○ちゃん、おかあさん」と役割分担を決めたりしています。
 部屋の中を自分の想像の世界に置き換え、ベンチを<バス>に見立てたり、テーブルの回りを“家”に見立てたりします。
この見立て遊びに友達も誘い、共通の世界を楽しめるようになります。
 






クッキー作り。トッピングを飾るのに真剣です。

 

 

「お〜い!聞こえる?」木登りしながら会話中。

一日の流れ
7
30 開園
8
次々登園
     (合同保育)
クラスに分かれる
9
    自由遊び

トイレ
10
朝の会(10分)
外あそび(室内あそび)
11

手洗い
15
食事
12
着替え、トイレ
入眠

1

午睡中
2
随時起きる
50 トイレ
3
15 食事
自由遊び
4
随時降園
5
トイレ
6

    (合同保育)
1歳児の部屋へ移動
30 延長保育
補食

7
30 閉園

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