車を知ろう♪(東京モーターショウ)
さ、第9回に続いて東京モーターショウを紹介していきます。今回の
紹介はどーしても画像が多くなってしまうので分けてます。ADSL回線
なら問題無いんだろうけど、アナログの人はそーとー辛いでしょうと
思って。前回の状態でも既に辛いかも知れないけどね。(^_^;)
では国産メーカー紹介の続き、日産からです。


左上から。最新型のFAIRLADY・Zです。初代S30Zから数えて5代目に
あたります。先代のZ32がスポーツ感より高級感の方が前面に出ていた
のに比べて再びスポーツカーのイメージが出てる感じでした。エンジンは
VQ型3.5リットルで6速ミッションが搭載されています。
右上はmm。マーチみたいに小型車だけどインテリジェント4WDシステム
なるものが搭載されていて何気にバカに出きないです。(^_^;) さて、その
インテリジェント4WDシステムとは?現行のアテーサETSと同様のシステム
で、前輪がスリップ状態になると走行時蓄えられた電力でモーターを回し
後輪も駆動させて四輪走行に変わると言う贅沢なシステムです。(笑)
左下はNails。後ろが見えてないですけど、実際は後ろは荷台みたいに
なっていて簡単に言っちゃうと未来的デザインの荷台付きトラックです。(爆)
車体が青だから実際はアウトドアをする若者向けを狙っているのでしょう。
右下はKINO。今はやりの1BOXデザインで広々とした室内空間と居住性
を備えている。家族の多い家庭には良い感じの車かもね。(^_-)
続いてはMAZDAです。今回のモーターショウに行った目的の一つは今回
展示されているMAZDAのRX−8が見たかったからです。

では左上から。これが例のRX−8。今までRX−7だったのに対して型番
をRX−8に上げた事にかなり興味ありました。ロータリーエンジンを積ん
でる事は変わらないが、今回のRX−8は4ドア仕様になっています。
スポーツカーと実用性を兼ねそろえた車に仕上がっています。
右上はRX−8に搭載されているエンジン「RENESIS」。ロータリーエンジン
の特性、小型・軽量を更に進化させ最高出力250PS(184kW)、最大
トルク22.4kg−m(220N−m)の高性能を実現しています。更に
排ガスのクリーン化、低燃費を追求しています。
左下がAtenza。ちょっとアルテッアに似た感じもあるけどルナは結構この
デザインは気に入ってます。2.3リットルのエンジンと広い室内空間を備え
ているので、スポーツカーとファミリーカーの両方にも使えそうな1台です。
右下はMPS。MPSと言うよりロードスターを呼んだ方がなじみやすいかな。
小型のボディーながら2.0リッターDOHC16バルブエンジンを搭載して
最高出力200PS(147kW)。ライトウェイトの車の中ではかなりの高性能
な車と言えるんじゃないかな。
その次はホンダ。RX−8と同様にホンダで出展された新型NSX−Rを見る
のが今回の東京モーターショウの目的でした。(^_^;)


左上がそのNSX−R。現行モデルとボディデザインは大幅には変わってない
感じがある。ライト周りが三菱GTOに似てると思うのはルナだけでしょうか。
フロントボンネットとリアスポイラーにカーボンを使用して軽量化に徹して
いるのがわかるね。きっとまた庶民には手の出せない値段設定になるんだ
ろうなぁ。(前回のNSXは新車販売車両価格1千万!! ( ̄□ ̄;) )
右上がCIVIC TYPE−R。今までのシビックが1.6リッターだったのに対し
今回のシビックは2.0リッターに排気量をアップしてあります。それに伴って
かボディーも1まわり大きくなっている感じ。先にヨーロッパで発表されて
日本の方が後に発表されました。見た目はこんな感じだけど「TYPE R」の
照合に恥じないスペックにはなってます。
左下がJordan HONDA。F1マシーンですね。F1はあんま興味が無いので
詳しい事はわからんけど、黄色いボディーが鮮やかですね。(^_^;)
右下がBAR HONDA。同じくホンダのF1マシーンです。今年はイマイチの
成績だったけど、2002年はもっと頑張ってもらいたいっす。でも今年はトヨタ
も参戦するので国産メーカー両方頑張って欲しいっす!
さ、10回目も画像の多さによりここで終了。第11回に続く。