車を知ろう♪(東京モーターショウ)
さ、第10回で終わらせるつもりだったのに画像の関係により11回
に突入してしまいました。(^_^;) 第11回目で一気に紹介して終わりに
しちゃいます。(爆)
さ、続き、続き。軽自動車のシェアが多いスズキです。

左はヒルクライム仕様のエスクード。ヒルクライムとは簡単に言うと山登り。(笑)
標高2800mから4300mまでの全長20kmのコースをいかに早く登るかを
競う競技です。その中で大活躍しているのがこのエスクードです。プレステ
のグランツーリスモをやった事がある人はお世話になった事もあるんじゃない
でしょうか。(笑)
で、右はハヤブサ(隼)。ジムカーナに参戦していて現在13連勝中らしいです。
ジムカーナとは舗装されたコースを1台づつで走りタイムを競い合う競技です。
この車はともかく、普通の人には一番身近なモータースポーツである事は間違い
無いですね。レース場じゃなくても広い舗装された場所で開催されている事も
あります。
さて、予告通りに一気に言っちゃいます。

左が2001年ル・マンを制したアウディR8です。このアウディは2001年の
ル・マン24Hを1、2フィニッシュで飾りました。1、2で入られちゃうとやっぱり
その強さを認めざろうえないですね。(笑)24時間走りぬくって事ですから
エンジンはもちろん、車のトータルバランスも見事に作り上げたと言っても良い
と思います。恐るべし、アウディの技術スタッフ。
右は70年ぶりにル・マンに戻ってきた名門ベントレーのEXP Speed8。
70年ぶりに出場したのに総合3位に入賞したこれまたお見事な仕上がりの
マシーンでした。いくらテストランを重ねたからと言って本当のコースを実走して
ない状態のデータでよく24時間耐えられるマシーンを仕上げたなぁってのが
正直な実感です。それだけ優れたスタッフが作りあげたんでしょうね。

左はWRC(世界ラリー選手権)に参戦していたプジョー206。小型のボディー
なのにめちゃめちゃ早いです。プジョーは昨年のマニュファクチャラーズを
とる程の活躍でした。マニュファクチャラーズって何かって?簡単に説明すると
レースに勝つとそのドライバーと共にその車を作ったメーカーにもポイントが
加算されます。それの年間タイトルをプジョーが取ったと言う事です。年間タイトル
を取るには常に良い成績を取らないとポイントは入らないですからね。ドライバー
と共にメーカーのすごさも実感できますね。(^_^;)
そして左が新型のプジョー307。今まで*06シリーズだったのに対して型番
を*07シリーズにあげてきたって事は大きな変化があったって事なのかな。
最近はテレビでCMもよくやってますよね。ルナ的にはプジョー206が好きかな。
まぁ小型車とは言え、外車だからとてもじゃないけど買えないだろうけど。(T∀T)

左は国産新生メーカー、光岡自動車のCLASSIC TYPE−F。今まで9社で
形成されていた国産メーカーの中に1996年10番目の国産メーカーとして
名乗りを挙げたのが光岡自動車です。そんな光岡の看板車、ZERO1の
特別仕様がこのTYPE−Fです。きっとめっちゃ高いんだろうけど、やっぱり
こーゆークラッシックなデザインは良いですね。何処か憧れちゃいます。(^_^;)
で、右はロータス社のELISE 340R。その名の通り340台しか生産されていない
そうです。そのうち日本で販売されたのは30台のみ。まさに希少車ですね。(^_^;)
しかもこのエリーゼ、車重が550kgしかないと言う恐るべき軽い車。車中が軽い
からおのずと車自体も速いんだろうなぁ・・・・。
はい、こんな感じで東京モーターショウの紹介はおしまいです。綺麗なお姉ちゃんの
画像もあるんだけど、あくまでも「車」のコーナーですからここは。(笑)期待してた人
は残念でした♪予定では全10回で終わらせるつもりでしたけど、まぁ気が向いたら
このコーナーも更新して行こうと思ってますので気長に待ってて下さいな。って事で
ひとまずお終いでーす。