石垣島編(2日目)

 

2日目(8月24日)・・・この日は近隣の島巡りをする為に朝食を食べて離島桟橋へ。8:30発の船に乗りまずは竹富島へ。

竹富島は近かったので20分の船旅で島に着く。島に着いてからちょっとバスに乗ってから水牛乗り場へ。簡単に説明すると水牛に引いてもらって簡単に観光するって感じ。当然そんなに長い距離は無理なのでかるーく1周って感じで。でもこれがなかなかすごくて道幅ってそんなに広くないのに壁とかにぶつからないのさ。人が運転してるならともかく、水牛が引っ張ってるのにだよ。なんでそんなにうまくいくのかね?(笑)竹富島で見た家の壁ってのがおそらく1度はテレビなどで見た事あると思う石を積み上げて出来ている壁。あれって本当に積み上げてるだけらしいの。だからぶつかったりすると結構簡単に崩れてしまうらしいよ。あとは家の屋根にはシーサーが置かれていた。シーサーはその家で作るらしく全部違うらしいのさ。だからちょっと個性的なやつとかも居た。狼っぽい感じのやつとか。(笑)家の作り的には似たような建物が多かったかな。おそらく近代的な建物は建てちゃいけないのかも。その後はバスに乗り換えて簡単に島の観光。と言ってもそんなに見るところは無いんだけどね。(苦笑)ちょっと変わっていたのはお墓かな。なんだかこっちのお墓に比べるすごい豪勢って感じなのさ。次に向かったのは星の砂がある海岸。本当に砂の中に星型をしているのがあるんだよ。自然でそんな形が出来るなんてすごいよね。星の結晶も綺麗な形をしているけど自然の驚異ってやつかな。(笑) ハイビスカスなども咲いていて南の島全快!って感じがした。余談ではあるが竹富島には交番が無いらしい・・・。

さて、竹富島を10:40発の船に乗って50分の船旅の後、西表島(いりおもて)へ。聞いた事ある島だろうけど、漢字で書かれると読みづらいよね。(^_^;) 西表島に着いてまずバスに乗り昼食をとるために由布島へ。由布島へは水牛で島まで渡るので水牛乗り場の美原までバスで移動。何かのCMでも使われていたけど、引き潮になると殆ど陸地っぽく見えるんだけど満ち潮になると膝下ぐらいまで水がくるらしい。水位がそれぐらいまでしかないので西表島と由布島の間には電柱が何本も立っていて由布島に電気が送られている。この日も天気は良く、サングラスをしていないと眩し過ぎて目が痛くなるぐらいだった。(+_+) 昼食を食べた後、由布島の中を見学してたんだけど、特に何も無い島だった。(苦笑)水牛なので当然の事なが水の中で休んでたり・・・・ぐらいかな。で、由布島を14:00に出発し再び西表島・美原へ。(ちなみに、西表島⇔由布島間は水牛で10分ぐらい。人が歩いてでも十分渡れる距離)美原からバスにのり今度は仲間川を上るべくボート乗り場へ。14:40分から約1時間の遊覧船の旅・・・・と言うにはボートのスピードが速い、速い。川の両脇にはマングローブの木々が・・・って言い方は変なんだよね。何とかって木が集まるとマングローブと呼ばれてるらしいから。ま、それは置いといて、目的地のサキシマスオウの木がある場所へ。この木は根の辺りが変な形してるでしょ?何か動き始めて採って食われちゃう感じがするよね。(^_^;) 西表島って事だったので西表山猫(通称:ヤママヤ)に会いたかったんだけど今回はあえず。もぐたんは「やまぴかりゃー」と呼んでいたが・・・・。ま、そんな感じで西表島を16:00発の船に乗り石垣島に戻って来たのは16:40の事でした。

ま、2日目もこんな感じで動き回ったのでホテルに帰って来てぐったり。と言っても夕飯は食べなきゃならんのでお出掛け。この日の夕飯は焼き肉♪「すみろまん」ってお店で綺麗な感じの店内もグー!お肉も魚介類も美味しくて幸せでした。肉も魚も美味しいってのは魅力だよね。(^_-)・・・3日目へ続く