私のサブノート”FMVNCV13”もHDDが100MBを切ってしまったので増設しようと
気軽にメルコの30GBのHDDを入手しました。

今まで増設を考えなくもなかったのですが、B5ノートでカバーを開けてみてもHDDに
たどり着くのにかなりのリスクがあるため敬遠していたのした。
実際、メーカーも推奨していませんし、サードパーティの対応表にも載ってません;;;
しかしてデータをいちいちRやFDDに落としていくのも疲れてきたので、思い切って換
装してみることにしました。

とりあえずカバーをあけて上蓋をずらし中をみてみても、HDDの姿が見当たりません。
キーボード、ポインティングデバイスをはずし、サウンド関係のボードをはずしたところで、
やっとHDDが交換できました。
とりあえず、動く状態にして、FDISKをかけようとしたら、起動DISKがたちあがらない。
フローピーが悪いのかと、他のPCで起動させてみたところ問題なく動きます。
ここで私が考えたのは、HDDの初期不良。違うノートに差し替えて動作確認をしてみ
ました。―問題なし。PCが逝ってしまったのかと前のHDDに差し替えてみると問題な
く動作します。
????????????????????????????????????
迂闊でした。8.2GBの壁に気がつきませんでした;;;
初めてパソコンを買った15年まえから数々のとほほを経験してきましたが、今回のは久
々のでかいとほほです。なんといってもお客様相手に、お使いのOSは?今のHDDの容
量は?でしたらこちらのHDDはあわない可能性がありますねぇ。なんて偉そうに言って
いたのにもかかわらず、自分のには、購入してから今の今まで考えたたことありませんで
したもの。―嗚呼恥ずかしい。

しかし、以前HDDの壁も何とかなる場合があると聞いていたので、あきらめずネットで調
査してみるとBIOS騙しというツールが存在することを知りました。
ただ、このツールはHDDの製造元が作っていてそのメーカーのHDDにしか通用しないと
のことです。
さて私のHDDはメルコ。中身は日立製でした。
早速日立のHPで調べてみるも、そのようなものの存在はありません;;
とりあえず、IBMが作っているディスクマネージャーなるものをつかってみて、できればラ
ッキーできなければもともとという感じで作業続行を決意。
しかし、ディスクマネージャーって全部英語なんですよ。翻訳ソフトなる物を使用してみるこ
とにしました。初体験でした;;;結構いいかげんな翻訳でしたが、なんとなく理解。
インストールしてみると無事起動しました。よかった。

私のノートはB5なものですからCDROMもFDDも外付けです。WIN95もFDD版です。
34枚です。全部インストールしました。無事起動しました!あとは98へUGするだけです。
しかし、SCSI CDROMドライブの設定ができません。ドライバーは認識しているのに、
マイコンピュータに映らない。HDDは無事30GBあるのに;;;
だめもとでWIN95の身ながらUSBドライバーをインストールしてUSB CDRWを接続
してみることにしましたがドライブがWIN95非対応だったため失敗。

ここにいたって、実家から再インストールガイドを持ち出す。(最初からそうすればよかった;)
マニュアルに忠実に一字一句もらすことなく再インストールを実行しました。(FDD34枚)
しかしこの忠実が大失敗だったことをあとで悔やむことになる。
起動後CDROM無事起動。感動でした。ただし、HDDのパテ―ションが15に分かれてい
たことをのぞけば;;;
原因―FDISKの時点で大容量HDDの使用をNで選択したため。(だってマニュアルにN
ってかいてあるんだもん;;;)
一応98をインストールして起動することを確認して。もういちど再インストール(FDD34枚)

SCSIの起動ディスクつくってCDROMからインストールするという選択肢は私にはありま
せんでした;;;;以前挑戦しましたが私のカードでは出来なかった;これもとほほな話だね。

とにかく今では無事動いています。

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