ハードなレスポンス 投稿者:プリステラ  投稿日: 4月20日(土)11時30分28秒

そうゆう訳でHDD装換ご苦労様でした。

で、これはLANとかでネットワークが構築されてる場合のヒカク的
簡単と思われる装換方法なのね。暇な時に読んでください。

まず。AとBのパソコンがネットワークでつながっていると仮定して
BのパソコンのHDDを装換する場合、BのHDDの中身を「WIN386.
swp」というファイル以外をすべてAのHDDにコピーしておきます。
「win386.swp」はWINDOWSフォルダの中にあります。
Aのパソコンにこれから装換する新しいHDDをスレーブとして接続
します。BIOSで認識させてから「FDISK」で領域を確保、こ
の時「アクティブ」にはしておきません。Aを起動するとAのパソコ
ンに新しいドライブが出来ているのが確認できる思うので新しいその
ドライブをフォーマットし、「システムファイルを転送する」にチェ
ックを入れてフォーマットします。これが終わったら先にコピーして
おいたもとのBのファイルを新しいドライブにコピーします。
コピーが終わったらAの電源をいったん切り、今度は「FDISK」
で新しいドライブを「アクティブ」に設定してから新しいドライブ
をAから外し、BのHDDと装換、これで終わり、Bを起動してちゃ
んと起動すればOKって訳です。
ただしAとBは同じバージョンのOSである事が前提ですがね。

              From プリステラ (02/04/20)

ハードなレスポンス実践編 投稿者:プリステラ  投稿日: 5月 9日(木)15時54分18秒

シャンシーさんへ:良かったらこれも採用してチョ》
前回、HDD装換に関して書かせていただきましたが最近バルクのH
DDもずいぶん安くなり自分のマシンもさほど容量が少ない訳でもな
いですがこの際HDD装換をやってしまおうと決意し、ソフマップで
ATA100の60GBを購入しました。
で、早速新しいHDDをスレーブに設定しBIOSに認識させ・・・
あれ?認識しないや。スレーブの設定をいろいろ変えてみましたがや
っぱりダメ。初期不良かと思いましたがその後BIOSのバージョン
が古く大容量HDDに対応していない事に気づく。なのでこれは後日
IDEインターフェース接続で使う事にしてまたまた今度はメルコの
30GBを購入。(唯、これウエスタンデジタル製なので一抹の不安
を感じる)今度はBIOSも認識してくれたんで改めてFDISKへ。
新しいHDDは1番目を10GB、2番目を20GBとしました。
FDISKを終えパソコン起動。パソコン内にはC・D・E・F(D
とFが新しいドライブ)が見えるのでDとFをフォーマット、Dには
システムファイルも転送しておきます。
では、コピーを始めます。予めDに「Windows」フォルダを作成してお
き「WIN386.SWP」以外をすべてコピー・・・。なのだが何故かだんだ
んコピーの速度が遅くなり、コピーが終わるとフリーズに近いくらい
遅くなる。どうして?そんな訳でコピーするたび再起動の連続を繰り
返し3日かけてC・Eドライブの中身すべてコピーを終えました。
(特にProgramfilesのフォルダは大変時間がかかった)
終わったら今度はマスターに設定を変更し古いHDDを外し新しいH
DDと装換しBIOSに認識させ、FDISKでアクティブに設定。
パソコンを起動。すると新しいHDDを積んだマシンは無事起動!
驚いた事にデスクトップのアイコンの位置まですっかり同じになって
ます。それとこの新しいHDD、音がすごーく静かで(前のはガリガ
リゴリゴリすごい音だった)動いてないかのようです。
という訳で一応HDD装換は結構簡単に終わりましたがただ一つ気が
かりなのは;どうしてコピーすると動きがあんなに遅くなるんだろう
という点、なのでHDD装換にあたっては念のため転送に時間がかか
りそうな大きなアプリケーション(地図ソフトとか大きい容量のもの)
は削除しておいた方が良いです念のため。
              From プリステラ (02/05/09)

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