Wordやメモ帳等のエディタを使用する際、キーボードの入力の反応が遅いと感じたことはないでしょうか。
Windowsでは、キーボードの入力の反応速度の変更が可能となっています。
キーボード入力の速度を調節することにより、連続してキーを入力する際、、エディタ内にて矢印キーで移動する際、またスペースキーで連続した空白を入れる際に素早く操作出来るようになります。
以下の方法でキーボード入力の設定を変更します。
- [スタート]-[設定]-[コントロールパネル]-[キーボード]を開きます。(XPの場合は[スタート]-[コントロールパネル]-[プリンタとその他のハードウェア]-[キーボード]を開きます)

- [キーボードのプロパティ]が開かれます。(上図)
- [表示までの待ち時間]にてスライダを[短く]の方へ移動させます。
- 同様に、[表示の間隔]にてスライダを[速く]の方へ移動させます。
- 設定が終わったら[OK]を押します。
[表示までの待ち時間]は、キーボードの一つのキーを押してから2文字目が表示されるまでの間隔が調整出来ます。
[表示の間隔]は、キーボードの1つのキーを押してから2文字目以降が表示される間隔が調整出来ます。
[カーソルの点滅速度]は、カーソル(文字の入力位置)の点滅速度の調節を行います。
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