Windowsのスタートメニュー表示を速くし体感速度を上げる設定方法を掲載
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スタートメニュー表示を速く


Windowsのスタートメニューや右クリックメニュー、アプリケーションのメニューバーは次のサブメニューが開くまで少しの間があります。

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この間を短くし、速く表示される設定にしてみましょう。


  1. [スタート]−[ファイル名を指定して実行]で regedit と入力し[OK]を押し、レジストリエディタを起動します。
  2. HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktopキーを開きます。
  3. 画面右に MenuShowDelay がある場合は、MenuShowDelay を選び右クリックし、[修正]を押し、[値のデータ]に 0〜65535の数値を入力し[OK]を押します。
  4. 画面右に MenuShowDelay が無い場合は、画面右で右クリックし、[新規]−[文字列値]を選択、名前を MenuShowDelay とし、 [値のデータ]に0〜65535の数値を入れ、[OK]を押します。

メニューが開く速度は 0 が最も速く、大きくすると間が大きくなります。
範囲は0から65535です。65535にすると、遅延時間は約66秒です。
PCを再起動後に設定が反映されます。

メニュー表示速く


レジストリを操作しますので、不安な方は窓の手を使ってもメニューの速度を変更することが出来ます。
こちらの方が簡単でいいでしょう。

窓の手を使う場合
  1. 窓の手をインストールして、起動します。
  2. 上のタブから「スタートパネル」を選びます。
  3. 「スタートメニューの表示速度」で「速い」の方へゲージを動かします。
  4. 選び終わったら、「設定反映」を押し、「閉じる」を押し終了します。
窓の手メニュー設定

こうすることによって、メニューが出るまでの間がなくなり、パッとすばやく開くようになります。
ゲージを一番左にすると、表示速度は最も速くなりますが、マウスで移動中全てのサブメニューを開こうとするので、引っかかる感じが出るときがあります。
ですからほどほどがいいかと思います。

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