■ウルトラマンメビウス

大好きな宇宙警備隊員を『宇宙人』風味を強めて描いてみました。

今ごろ、
『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』
ネタバレあり日記です。

何で
『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』
を延々垂れ流しでかけっぱなしでも飽きないのか分析してみました。

■みんなえらいガンバってる
 ガンバってる人を観るのは誰だろうと気持ちが良いです。
 宇宙人でももちろん! 

■それは言った事は必ず実現するシステム
 ウルトラ兄弟達が口に出した事は必ず実現するシステム!
 なんかあきらめるのとかバカバカしくなって来るんですよ!

…逆に口にしない事は実現しないシステムの裏返しで、
物語り序盤の日常パートでさんざん

『ウルトラマンが地球で戦えるのは3分だけだ!』

と言っていたのにイザ、バトルが始まると兄弟達は空気を読んで
3分間ルールについて口にしません!

エース ((ヒソヒソ)…僕達もう30分位戦ってますよね)
マン  ((ヒソヒソ)バカ!それを云ったら死ななきゃいけないだろ!)
新マン ((ヒソヒソ)そう言う事は黙ってろよ!)

セブン ((ヒソヒソ)うわー!相当殴られてツライ!弱音を吐きたい!)
マン 『ピコーン・ピコーン』「くっカラータイマーが!」
新マン 『ピコーン・ピコーン』「光のエネルギーが無くなりかけている!」
セブン (あッ!ずるい!俺にはタイマー無いのに!俺弱音吐けないじゃん!)
エース (できれば『タイマー』とも呼びたく無いんだけどね
     もう30分も戦ってるし…)

セリフで言わなければノー問題!

■そして兄弟たちは自由奔放な発想で思い付いた事を
 深く考えもせず口にして行き、
 口から出たセリフは必ず実現されます!

ゾフィー「遅れてすまない!」
セブン (…って云うか乱入のタイミングを成層圏で計ってましたね)

タロウ 「兄さん達!光のエネルギーをわけてあげます!」
マン  (ウワ−!エネルギーだ〜〜〜)
一文字 『えッ?タロウそんなのできたの?そんなン習って無いよ!』

エース 「よーし!エネルギーも回復したところで兄弟そろって大暴れだ!」
タロウ (あッ!それはやっておかないといけませんね、兄さん)

六兄弟 「ストリウム光線ッ!」「バーチカルギロチンッ!」
メビウス (さすが兄さん達、この光線で殺しきらないように空気を読んでいる!
     適切な威力で僕に花道を譲ってくれるつもりだ!)

エース 「ダメだ!全然効かない!」(まあ、そう言っておこう!)
タロウ 「よーし!それじゃあみんなでメビウスに融合合体しようぜ!」
メビウス(えッ!?)
セブン 「名づけてメビウス・インフィニティだな!」
メビウス(困ります!人の体の中に勝手に入る話を僕抜きで進めないで下さい!)

六兄弟 「注入!」
メビウス・インフィニティ「ダッーーーーー!」

■ああ…なんてカッコイイ有言実行の人達なんだ!
 僕も是非、こうありたいなあ!
 って言うかM78星雲に生まれた時点で勝ち組だなあ…
 …地球人に生まれた事が!悔しい!