富士山登山記 in 2002


てなわけで。今年も登りました富士山に。今回は30歳記念(いやですねえ...)ということで物理部メンバーの精鋭部隊?で登山いたしました。パーティの内訳は、バーバリアン2名(俺、TOY)、クレリック(I上)、メイジ(U野)、そしてスモーキングN村の5名です。はたして成果はいかに!全員富士山レーダーは拝めたのか!
出発前のわれわれ。やはりみんな元気そうです。一番えらそうなのはN村さんですが。これからあんなことが襲い掛かるなんて!

写真提供:TOY
...10分後の組長。時速2Kmぐらい?息も絶え絶えというのはこのことを言うのだと初めて知りました(いやみだなあ)。結局ここで暫定的にリタイヤ。その後8合目まで登ったそうですが。しかしいきなり高山病とは。準備運動はちゃんとしておくべきでした。

ちょいと一息つく若旦那。まわりはガイジンばかり。というかやたらとリュックに金剛杖をさしたがるやつが多いです。ガンダムというのは世界標準ですか。
なぜか麦藁帽子で参上のI上。遠くから見つけだすのには役に立ちましたが。二人ともこの時点ではまだ元気がありました。いや、すでにU野はやばかったような...。
おそらく6合目付近のTOYさん。なんとも形容しがたい笑顔です。純朴な小作人といった感じで(いい表現がうかびませんだ)。今年もいいトマトがとれたよ!
時折もくもくと雲に覆われます。この瞬間だけちょっと涼しくなりました。
拙僧は修行の身にて候。「MASTER KEATON」にこういうシーンがあったような。砂漠のカーリマン? かっこいいんだかかっこわるいんだか。
これまた息も絶え絶え。いい感じでくたばりそうです。ロサンゼルスオリンピックでアンデルセンって女子のマラソン選手がいましたね...
7合目到着〜。二人とも息を吹き返しました。 やっと6合目だ!と思ったところが実は7号目だったのでなんとなくみんなで得した気分に。
登れ登れさあのぼれ。途中の山小屋から下の山小屋を撮影。メイジとクレリックが登ってきます。そのころバーバリアン達は...
山小屋ホテル。どこもこんな感じです。中はほとんど雑魚寝のようでした。騒がしくて寝れないのでは?
岩肌が剥き出しでけっこう危ないです。傾斜も場所によってかなりの角度になります。ここでふと気が付きましたが、私とTOYが登っている写真が一枚もありません。お互い登っているときは そんな余裕もないし、後続部隊とは差があるしで。われわれの野人ぶりの写真がないのは痛い。
またも下方視点に。遠くに樹海?が見えています。
富士五湖の一つ。たぶん山中湖だと思います。
8合目到着!これがパーティ最後の撮影となろうとは...。N村さんはすでに宇宙(そら)に帰りました。
どの辺か忘れました。8.5合目ぐらい。本8合とか八合五勺とかいろいろ登山者を惑わす表示が多いです。そのうち真・8合目とか元祖!八合目とか出てくるんじゃないかと思いました。とか
必殺、ビームサーベル二本刺し!意味もなく撮影してしまいました。
山頂はもう目の前!この辺から山頂の神社の参道になります。この鳥居っていつごろ建ったのだろうか?
ふはは、われわれは勝った!見よこの輝かしい笑顔を!(すでにおっさんだな俺)
ふじさんれーだあああああ(すでにドームは取り壊されていました)。どう見ても廃墟です。
火口跡(休火山だから跡とは言わないのかな?)。ここから噴出した火山灰が関東台地に降りそそいだのですね。しかし、火口の周りには柵もなくて結構危ないです。
ほな帰ろか〜。こんな感じの道をまさにルパン走りで。つーかひたすら走っていたのは我々だけではなかったか?
昼間のパパは〜ちょっとちがう〜。一仕事終えた男達(不完全3名)。いい表情してます。また来年も!
静かにそびえる孤高の山。そはなにも語ることなく、ただ優しく冒険者達を迎えるのみ。
バスから望む夕焼け。疲れた体にひとときの癒し。

てな感じで。たのしいイベントになりました。来年もがんばって登ってみたいものです。



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