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裏目に出た ER34納車後、まず手を付けたのはサスペンション。 納車したばかりなのに、私のような素人が手を出して壊してしまったり、 傷を付けてしまったりしたら嫌なので、アライメント調整ついでにって事で作業は プロ にお任せしました。 それも、急がせて雑な仕事をされたら嫌なので、 先方の希望通り平日に丸一日車を預けて作業していただきました。 しかし、その選択が思いっきり 裏目 に出ました。 それから約2年後、ショックアブソーバーを交換しようと(今度は自分で) 後部座席を外し、リヤショックのアッパーマウントのボルトを緩めようとした時、 とんでもない事実に直面しました。なんと、そこにあるはずのナットが無いのです!!!! ![]() 『そんな馬鹿なぁ〜』と手を突っ込んでみるとそこには、 “明らかに強く締めすぎでネジ切ったナット&ネジ切れボルト”が・・・・・・・ ![]() そして、ネジ切れ断面を見ると接着剤のような跡がしっかりと・・・・・・ ![]() やられました!!ネギを背負わされた気分です。とは言っても、サス交換&アライメント調整を依頼した ブリ○ストン系タ○ヤ館江戸○の従業員さんがポッキリとねじ切る瞬間を目撃した 訳ではありませんので、絶対にブリ○ストン系タ○ヤ館江戸○の従業員さんが ねじ切ったとは断言できません。 が、それ以後リヤショックのアッパーネジに触った人は居ません。。。 ここは、百歩譲って走行中に負荷が掛かり自然に折れたと思いたかったのですが、 接着剤のような跡の説明がつきません。 ![]() ま、だからどうしろって事ではありませんが、世の中こんなもの。。。 『見えない部分だからいいやいいや。』 『どうせ相手は素人だからいいやいいや。』 『俺の車じゃないからいいやいいや。』 と、思っている“ちゃらんぽらんな”従業員を 飼っている お店もあるんだなって事で。 皆様も事例のひとつとして知っておいて下さい。 最後に………心当たりのある プロ の方、いらっしゃいましたら反論・弁明なんでもどうぞ。 |