Solitaire's Company、家計管理ソフトが処理不能に
- Solitaire's Companyのあまりの経済状況のひどさに、家計管理ソフトが「処理不能」のサインを出していたことが、3日、Solitaire's
Company渉外部の発表により明らかになった。
同社が採用していたのは『SUPERその日暮らし2(販売元:NDS-Tokyo)』という家計ソフト。このソフトは生活指導員カメダが毎日の収入・支出を管理し、さまざまなアドバイスをしてくれるという大変ユニークで楽しいソフト。市販ソフトにしてはちょっと動作が不安定ではあるが、Solitaire's Company代表新保氏が大のお気に入りで、会計管理に正式採用されていた。ところが、同ソフトは、毎月の設定で、給与額より多い(つまり赤字の)支出予定額が入力されると設定を拒否するという仕様。現在収入が不安定で自転車操業中のSolitaire's Companyでは処理不能に陥ってしまった。同社渉外部では「『SUPERその日暮らし』そのものは大変素晴らしいソフトだと思います。何もかも貧乏がいけないんです。ごめんなさいカメダ指導員」と涙をさそうコメントを発表。一部の記者がそっと涙をぬぐうという、心あたたまるシーンもあった。(1999.8.5)
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Solitaire's Company、「いんちきヘッドライン」の内容についてコメント
- 「最近、『いんちきヘッドライン』のネタがSolitaire's Companyネタばっかで、なんだか広報ページになりつつあるのではないか」という指摘に対して、Solitaire's
Company渉外部は「すんません。今ネタ切らしてまして」という寿司屋みたいなコメントを発表した。(1999.8.5)
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もがみ氏、池チャ2号室へ移籍か?
- 長いこと池チャ1号室専任を公言していたもがみ氏が、2号室への移籍を考えていることが明らかになった。その理由について、Solitaire's
Company渉外部は「ノーコメント」とコメントしており、つまり実際には「ノーコメント」というコメントを出しているわけでノーコメントではなく、ここに若干の矛盾が見られる。まそれはおいといて。インターネットにおけるチャットの移籍のうち、98.3パーセントは人間関係が原因。もがみ氏の移籍も何らかの人間関係のもつれが関わっているとするのが大筋の見方だが、「もがみ氏に関して、そういった人間関係のもつれは聞いたことがない」と言う関係者もおり、突然の移籍の理由についての推測が、波紋を投げ掛けている。
また「Solitaire's Companyホームページのコンテンツ『池田チャット1号室について』はどうなるのか」との質問に対して、同社渉外部では「移籍が決定したわけでもないので、コンテンツについても現在のところコメントできない。ただ、(あのページは)更新の予定もなく、現在ではアクセスもほとんどない(予想)。チャットメンバーの個人情報の追跡調査も困難になってきている。削除したとしてもそれほど影響がないのではないか」と削除を匂わす回答を出している。(1999.8.5)
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Solitaire's Companyに新ホームページ?
- 多彩な企画を擁したホームページで知られるSolitaire's Companyが、6月7日にinterQとプロバイダ契約を交わしていたことが、同社渉外部の発表により明らかになった。interQは契約者全員に50MB(メガバイト)のホームページ領域を与えることで知られており、契約プランも完全従量制であることから、接続よりもむしろホームページの拡充が目的と考えられている。
同社渉外部のもがみ氏は、interQを選んだ理由として(1)投資額に対してホームページの容量が大きい(2)自由度が高い(3)ファイル転送速度、つまり表示速度も問題ないレベルを維持している、という3点を挙げた。このうち(2)の「自由度」が何を指すのか正確なところは不明だが、もう一つの候補だったAsahiネットが「商業利用不可」であることを指摘する専門家もあり、Solitaire's
Companyが何か誤った考えを持っているのではないかと心配されている。
また、もがみ氏は現在のSolitaire's Companyホームページについて「よほどのことがないかぎり、現在のURLにあるホームページを破棄することは考えられない。URLの変更もない」とコメントし、現ホームページがアクセス不能になる可能性はないことを強調した。新しいホームページのURLについては「まだ公表の段階ではない」として明言を避けた。(1999.6)
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新保氏愛用の時計、逝去
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Solitaire's Company代表の新保 輝之氏の左手で10年以上にわたって時を刻み続けた腕時計が、4月4日、その活動を終えて新保家に帰還した。同時計はカシオ製で、いつごろ新保氏の手元にわたったのか定かではないが、10年以上前であることはほぼ間違いないと考えられている。50メートル防水、各種アラーム、デュアルタイム、ストップウォッチ、逆算タイマーなど多彩な機能を備え、新保氏のお気に入りであった。
同時計は3月下旬、突然活動を停止。新保氏が電池交換のためメーカー修理に出した際に、原因が電池の消耗ではなく、内部部品の欠損であることが判明した。しかし同時計はかなり以前に廃止されたモデルでメーカーにもすでに部品がなかったため、「修理不能」として新保氏に返却され、今回の「盾にのせての凱旋」となった。新保氏は記者の質問に答えて「今まで、腕時計と言えばこの時計以外考えられなかったほどなので、非常に残念だ。次もやはりデジタル時計を購入する予定だが、これに似たデザインのものは心苦しいので選ばない」とコメントしている。(1999.4)
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井の頭公園(東京都武蔵野市)の象・はなこさんがキャベツのキャンペーンレディに
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キャベツを食むはなこさん(99年3月撮影)
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長野県のキャベツ農家が集まって作った「へべれけキャベツ協会」では、このたび、井の頭公園内に住む象のはなこさんをキャンペーンレディとすることを発表した。はなこさんは、推定1トンの巨体を持つにもかかわらずキャベツの細かい切れ端まできちんとその器用な鼻で集め、まったく残さないという点が高く評価されたものらしい。彼女はインドで開催された「器用鼻コンテスト」でも準優勝の経験を持つ(←ウソです、念のため)器用な鼻の持ち主。その妙技を見にやってきたキャベツ農家の人もびっくりしていた。
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民間の不良社会人調査団体、チャットと不良社会人の相関関係を示唆
- 民間の不良社会人調査団体の報告によれば、チャットに現れる社会人の多くは会社に対して不満を持つ不良社会人であり、チャットはその不満のはけ口として利用されているという。大手、池田チャットで調査を行ったところによると、午前10時から午後5時までの昼間に登場した発言者の半分以上にあたる63.8パーセントは社会人に相当する年齢であり、そのほとんどは会社の仕事をサボってチャットしていた。また、会社を辞める人間も多く、池田チャットでは、最近話題になっただけでも3人が会社に辞表を提出しているという。
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ボケウィルス・ツッコミウィルス発見
- 「関西ボケツッコミ医学協会(どういう協会やねん!)」(正式名称)によってボケウィルスとツッコミウィルスに関する報告がまとめられた。この2種のウィルスには相互に抑制作用があり、同時に両方に感染することはまれ。先天性のものと後天性のものがあり、後天性のものは空気感染するほか、マスメディアによっても媒介され、同一の発信源から感染したものは酷似した症状を示す。特にバラエティ番組、お笑い番組からの感染率は高く、予防にはこれらの番組からの完全な隔離が不可欠である。従来からボケウィルスとツッコミウィルスは相互に抑制作用があることが知られていたが、どちらも単体では活動が弱まる傾向にあり、近年ではこの二者を相補関係と見るのが定説。
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文系学部卒業者初の内臓ハードディスクの増設作業に成功
- このたび、首都圏でフリーターとして働くもがみ たかふみさん(仮名、25歳)が、文系の人間としては史上初めて内臓ハードディスク(HD)の交換に成功した。交換されたのは、もがみさんが所有するPowerMac7200/90で、これはもともと500MBの内臓HDを持つ機種。発売当時としては十分と考えられていたこのHDも、システムの肥大、アプリケーションの増加、自作のくだらないホームページの拡大などに伴って容量が足りなくなっていた。もがみさんは「文系の人間でも、やればできるッス」と興奮気味にコメント。理系の人間から失笑を買っていた。
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