Solitaire's Company/stories//bottom/
stories
物語
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- カフェ・ナップタイム (1999.6.16〜)
- 小さくて素敵な喫茶店の様子を書いたお話。連作短編? コミカルに。
Nap Time 11「席番号ラプソディ」(約7500字/2002.06.16)
Nap Time 10「バースデーケーキ」(約5000字/2002.06.16)
Nap Time 9「猫とナップタイム」(約4200字/2001.2.2)
- Nap Time 8「サンタもカフェにやってくる」(約7500字/2000.12.22)
- Nap Time 7「あたしのアルバイト」(約4000字/1999.11.23)
Nap Time 6「紅茶泥棒」(約5700字/1999.11.23)
Nap Time 5「夏のメニュー」(約6500字/1999.7.25)
Nap Time 4「器を買いに」(約5600字/1999.7.5)
Nap Time 3「朝来る人たち」(約5000字/19996.24)
Nap Time 2「佳奈ちゃん」(約5000字/1999.6.16)
- Nap Time 1「特技」(約4400字/1999.6.16)
- 原子炉になった男(2001.2.26)
- 2001年特別SF風味、謎の掌編。友達には全然ウケなかったこの作品。この後続くのか?
01「原子炉になった朝」
02「僕はなぜ僕に」
- ぽークマ35大隊 共同原案:Sarah
plays with Solitaire/文:もがみたかふみ
- ユニット"Sarah plays with Solitaire" が送る児童文学。あなたの家の天井裏も調べてみては。
- 猫は歌わない(約2000字/2001.3)
- 「JAM Station」用に作られたシナリオを小説風にリライトしたもの。ティコというのは、執筆当時「JAM Station」の制作事務所に居候していた猫の名前です。短い作品。
- 花の探索(約10000字/2001.2)
- レインガルド家の騎士に課せられた試練は、“花の探索”にまつわる物語。
- 歌うおうさま
- 僕の文章とせっく氏のイラストによる共作絵本。せっく氏のホームページ『Grey
Sovereign』の「Sovereign Gallery」に掲載されています。「読んだ翌日、元気に仕事に行けるような作品を」とのリクエストに沿って書いたものです。
- 鎖の王(1999.8)
- 僕の文章とせっく氏のイラストによる共作。せっく氏のホームページ『Grey
Sovereign』の「Sovereign Gallery」に掲載されています。大変素晴らしいイラストです。多謝。神の力を秘めた左腕を持つ王子がたどる運命を描く。
- ヒカリの指輪(1999.8.5) 約1500字
- 「メルヘンを制作せよ」とのぴぃこさんのご要望に沿うべく作ろうとして、なんか違うものになってしまった副産物。たいへん短い。あんましメルヘンじゃありません。メルヘンは別
になんとか考えますからも少し待って。あ、naoさんの「乞食を登場させよ」とのご要望にも、一応沿っておりまする(^_^;)
- 手紙 (1999.3.26) 約12000字 原案:暁月 美也子(あきづき みやこ)
- 友人が原案を考えてくれた短編です。彼女の考えるプロットはたいていがすごく真面 目です。僕にはこういう話は考え出せません。いいタイトルがなかなか思いつかなくて……。何かいいタイトルがあったら教えてください。
- 星の唄 (1999.5) 約5000字 天文雑誌『スカイウォッチャー』が募集した「星をテーマにした文芸作品」第二席に入賞。
- 星の唄を聞くために旅する楽士トゥリ・シィの物語。
- 竜の創造の顛末 (98.11.25) 約10,000字
- 錬金術史上初めて、竜が創造されたその顛末。
- 水盤 (1997.11.24) 約7000字
- 水に映るはかない幻の物語。
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保留事項
- 塔(仮)(1999.9〜)
- 休止中。 更新の予定なし。書く予定も無し。急かしても無駄。
- Long Long Dream(仮)(1999.9〜)
- 長い夢物語。普通の、現代を舞台にした小説です。これも収拾つかなくなってきちゃったな。長いのはどうも難しい。
以下の作品は、正式リリースではないものです。
若気の至りとご笑覧ください。
- 800字ホラー(1999.8.5)
- とあるバイトの「800字で自己PRを書け」というのに、送ろうかと思って書いたホラーです。池チャで誰かが「1200字でホラーを書く」という課題が云々、という話をしていたのが下敷きになっています。怖いもの苦手な人は読まないように。とはいえ、あまり怖くない。個人的には、怖くないと思うんですがねぇ。ホラーって言うより、スプラッターか。寄生獣だな。およそ600字ですが、原稿用紙にすると2枚で、タイトルどおり800字くらい。
- それは夕立のように(第3回雑文祭出展作品)
- ちょっとした偶然から「雑文祭」というサイトを見つけました。これは一定のルールにそって文章を書くというイベントです。1999年5月31日を公開日とした第3回のルールは、大ざっぱに言って、以下の4つでした。
(1)タイトルを「それは夕立のように」とする。(2)書き出しを「それはいつもいきなりやってくる」とする。(3)結びを「そんなのも、ちょっとわるくない」とする。(4)お題「眠っても、眠っても、まだ眠い」を、文章中のどこかに入れる。
このルールに沿って書いてみたのがこの作品です。書いている身としては「ルールにあてはめる」という作業がパズルのようで楽しかったのですが、でき上がったコレが「果
たして読んで面白いか否か」と問われると疑問であると言わざるを得ません。ありきたりの、なんということもない短いエピソードです。あまり期待せずにご覧ください。
大勢の人に読んでもらうには短いさらっとした作品の方がよかろうということで、約3000字の短い作品です。(1999.5.30)
- 大声で笑ってはいけません(復刻版)
- 部屋を掃除していたら、私の学生時代の作品が出てきてしまいました。今読むとむちゃくちゃ恥ずかしい。しかし捨てるのももったいないし……というわけで小さくアップロード(^_^;) 書いている側としては結構面 白い部分もあるんだけど、読んで面白いかなぁ。ごく少数、誉めてくれた人もいるのを支えにアップします。もしけなしたくなっても、僕に聞こえないとこでやってください。
当時、というか、ちょうどこの作品までは、この手のちょっと恋愛がかったものを書いていました。この作品が某所で不評だったのをきっかけ(のひとつ)に、割とカタい話を書くようになっていきます。その結果
、この次に書いたのは『水盤』だったわけです。
4500字程度とちょっと短め。といっても、当時の作品としては平均的な長さ、あるいはちょっと長い方だったかも。
どっかにこれ以前のデータ残ってないかな……。(1999.4/28)
- RONGO(仮称)
- この作品は、角川書店の『RING外伝募集』に応募するつもりで書いた脚本です。未完のまま締め切りを過ぎてしまいました(ださ〜)。そのままゴミにするのももったいないので、ここにその草稿を掲載します。
鈴木光司さんの作品『RING』を読んでからでなければ分からない部分が多いと思います。主人公の藤沢は、『RING』の最初に出てくる予備校生岩田修一の知りあいで、岩田からビデオについて聞かされたことがある、ということになっています。また、作品内で流通
しているビデオの出所は、浅川和行の兄で、『らせん』に登場する浅川順一郎が棄てたビデオデッキから、という設定です。細かい設定は、プロットとしてこちらに書いてあります(プロットだけ読む方が面白いかも……)。
この作品は暁月 美也子(あきづき みやこ)さんとの共著です。私がもっとしっかりしていれば締め切りに間に合ったかもしれないのになぁ。ごめんなさい。
『RONGO』という仮称は、『RING』『らせん』『ループ』に連なる作品……ということで、ラ行から決めました。ちなみに暁月美也子さんはこの作品を『ロング』と呼んでいました。
せっかくですから、誰か、映像化してくれません?(^_^;)