染谷優志(SOMEYA Hiroyuki) 自己紹介

 

 自宅は埼玉県北葛飾郡鷲宮町でガラス温室による専業の花卉園芸を営んでいます。出荷しているのは12月前後のシクラメン、2,3月のアザレア・久留米ツツジ、5,6月のクチナシです。家族だけの小さな園芸農家ですが、シクラメンの時期には直売もやっていますのでお客さんが結構来てくれます。このほか自宅の隣に野菜畑があり、こちらは私が主に管理しています。ここでは毎日使うような野菜を数多く作っています。

 大学から大学院で学んだ農業政策、農業経済を生かす機会がなかなかありませんが、普段から新聞などの農業問題に目を通すことで、将来の日本農業の姿、および世界との関係、そのために現段階でなすべき農業政策などを考えています。

 

 私の天文活動は、ハレー彗星ブームが起き父に望遠鏡を買ってもらった中学生の頃から始まりました。高校に進学してから地学部天文班に所属し、天体写真の腕を磨いてきました。一年浪人しましたが大学入学後は天文部に入り、再び天体写真の撮影を続けてきました。大学4年(1995年)になってから変光星観測も始めるようになり、現在は自宅での変光星観測と月・惑星の撮影、山奥などに遠征しての星野、星雲・星団撮影を重点的に行っています。

 1999年8月はついに皆既日食を追いかけて海外遠征をしました。そのときに売りつけられたトルコの盗賊のような衣装がお気に入りです。

 2001年2月にアラスカ州フェアバンクス市郊外でオーロラを見ました。皆既日食とは違うダイナミックさがあり圧倒されました。また、その時に乗せてもらったスノーモービルにも魅了されました。

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 自宅にパソコンを購入したのは1996年の11月です。それ以降は通信環境がそろうに従ってインターネットやパソコン通信の利用時間も長くなり、ついにはこうして自分のホームページを開くに至りました。1999年2月にパソコンを買い換え、天体写真の処理などがより快適になりました。いつもパソコンに関しては(株)プロサイドさんにお世話になっています。

 大学院時代から卒業後もサッカー同好会でプレーしていました。当時は主にDFで、相手の攻撃陣を体を張って止めるような役割でした。最近はもっぱら観戦になってしまいましたが、見ているとどうしても自分でやりたくなってしまいます。

 

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