デジタルカメラで撮影した天体写真
2006年12月に買ったCanon EOS Kiss Digital Xと、2008年7月にIR改造を施したCanon EOS Kiss Digital Xなど、デジタルカメラで撮影した天体写真です。
フィルムで撮影していたときと比べて露出時間を短くでき、極軸合わせとガイドが大変楽になりました。また自宅のように空の明るい場所でも、撮影後にソフトウェアで修正することでかなりよい写真に仕上げられるようになりました。
特にR-130S直焦点と組み合わせると効果が大きく、遠征できないときでも自宅からそこそこのレベルで撮影できそうです。さらにIR改造したものなら光害カットフィルター(μフィルター、LPS-P2-FFフィルター)を併用すれば、惑星状星雲と散光星雲などもかなりよく写し出せます。
またコンパクトデジタルカメラによるコリメート撮影も惑星写真で大いに威力を発揮しています。
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月・惑星・彗星 |
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散開星団・球状星団 |
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散光星雲・惑星状星雲 |
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銀河 |
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星座 |
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